取手市戸頭の火災の原因は放火!火事現場判明で、犯人の弟の名前や顔画像も特定か

放火

出典:ANN

茨城県取手市の住宅で、住宅火災が発生し、住人から「灯油をかけられた」という通報がされていたことが明らかとなりました。

今回は、取手市火事の原因が放火である可能性、火災現場の状況、放火犯の弟などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

テレ朝ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

茨城県取手市で火事があり住宅4棟が焼けました。直前に「灯油を掛けられた」と女性から通報があり、警察は放火の疑いもあるとみて調べています。

消防によりますと、20日午後2時半ごろ、取手市に住む70代の女性から「灯油を掛けられた」と119番通報がありました。消防が駆け付けると通報した女性の家が燃えていて、約1時間後に火はほぼ消し止められましたが、家は全焼しました。この住宅のほか、周囲の3棟も壁が焦げるなどの被害がありました。通報した女性がけがをして救急搬送されましたが、意識はあるということです。通報の内容から、直前になんらかのトラブルがあったとみられ、警察は放火の疑いもあるとみて調べています。

出典:テレ朝ニュース

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取手市の火事の現場がこちら

では、取手市で火災が発生した現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:ANN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

報道機関に映し出された映像では、この家の前からの映像でありましたが、実際にはその家の後ろにあるこちらの家なのではないかと考えられます。

航空写真で見れば一目瞭然かと思います。

出典:ANN

こちらは、茨城県取手市戸頭2丁目8にある住宅で、周りは閑静な住宅街がでありますが、東側には田畑が広がり、南側には利根川も流れております。

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取手市戸頭の火災の原因は放火か?犯人は住人の弟か

では、この火事の出火原因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、この家に住む70代の女性から「灯油をかけられた」と通報があったということで、放火とみて間違いないでしょう。

そして、NHK NEWS WEBには以下のような情報も公開されておりました。

消防によりますと、この女性が「弟に灯油のようなものをかけられた」などと話しているということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

つまり、この家に住む住人の弟によてって放火されたのでしょう。

この弟に関しては、名前や顔画像などは公開されておりませんが、住人の家に住んでいたとすればすぐに逮捕されることと思います。

近所に住んでいることも考えらますが、遠くからわざわざやってきて放火をしたということも可能性は低いですが考えられるでしょう。

取手市戸頭の放火犯に関しては分かり次第、随時お伝えしていこうと思います。

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取手市戸頭の火事や火災についてTwitter上の反応

この火災に関しては、Twitter上で様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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灯油の引火点や性質について

灯油の引火点や別の物質の引火点、そして性質はどのようになっているのでしょうか?

こちらが、あらゆる物質と引火点の関係です。

ジエチルエーテル-45
ガソリン-43以下
石油ベンジン粗面-40以下
二硫化炭素-30
アセトン-20
ベンゼン-11
シンナー類-9
トルエン4
メチルアルコール11
エチルアルコール13
キシレン27
灯油40~60
軽油40~70
重油60~100
アニリン70
ナフタレン79
ニトロベンゼン88
機械油106~270
ごま油289~304
菜種油313~320
フッ素樹脂 PTFE530~550

そもそも引火点とは、可燃性物質(主として液体)を一定昇温で加熱し、これに火炎を近づけた時、瞬間的に引火するのに必要な濃度の蒸気を発生する最低温度のことを指します。

物質には発火点と引火点、燃焼点という3つの点があるのですが、それぞれ以下のように明確に基準が分かれております。

引火点:可燃性蒸気が爆発下限値の濃度に達する液温のこと

燃焼点:燃焼が継続するのに必要な最低の液温のこと

発火点:空気中で点火源がなくても自ら発火する最低の温度のこと

引火点とは、火を近づけた場合に着火する最低の温度であり、火の気がなくても発火する最低温度が発火点なのです。

そして、燃焼を続けるのに何度以上が必要かというのが燃焼点なのです。

上記の票を見てみると、ガゾリンなどはすぐに引火するというのに対し、灯油は比較的燃えにくいという性質を持っております。

そのため、すぎにエネルギーにしなければならない自動車の動力源はガソリンで、家庭の保管でも比較的燃えにくいということで灯油ストーブなどと用途が分けられているのです。

灯油は市販でもガソリンスタンドなどでは簡単に手に入りますので、一般の人でも扱うことができるのです。

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ガソリンを撒いた京アニ事件を彷彿とさせる

この事件は2019年7月に発生した忌まわしい事件である、京都アニメーションの放火殺人事件を彷彿とさせる事件であります。

京アニ事件で犯人は犯行前にガソリンスタンドでガソリンを購入し、それを撒くなどして火を放ったと言います。

灯油とガソリンという大きな違いはありますが、燃料を撒いた放火という意味では共通する部分もあると思います。

京アニ事件では犯人も大きな火傷を負ってしまっておりますが、今回の事件でももしかすれば犯人は火傷を負ったのかもしれません。

何れにしても、灯油を撒いたことによる放火事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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京アニ放火殺人事件の犯人についてはこちらから

 

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