長岡市中学生不正アクセス事件はどこの中学校?学校名も判明?犯人は有能なハッカーだった?

事件

出典:NHK NEWS WEB

通っている中学校のサーバーに不正にアクセスして自分の成績を高くする改ざんをしたとして、新潟県長岡市の中学3年生が逮捕されました。

今回は、長岡市中学生不正アクセスはどこの中学校なのか?犯人の中学生の名前や顔画像などについても迫ってみたいと思います。

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事件概要

NHK NEWS WEBほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

新潟県の中学生が、学校の教員用のサーバーに不正にアクセスし、自分の成績表を改ざんしたとして書類送検されました。
調べに対し「親によい成績を見せたかった」などと話しているということです。

書類送検されたのは、新潟県長岡市の中学校に通う3年生の男子生徒です。
警察によりますと、男子生徒はことし9月から10月にかけて、学校の教員用のサーバーに不正にアクセスし、自分の成績表を改ざんしたなどとして、不正アクセス禁止法違反などの疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、学校で使っていたタブレット端末の教員用サーバーのパスワードを事前に入手したうえで、スマートフォンから遠隔操作用のアプリを使って、アクセスしていたということです。
調べに対し、「親によい成績を見せたかった」などと話しているということです。

出典:NHK NEWS WEB

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長岡市中学生不正アクセス事件はどこの中学校?学校名が判明か?

では、長岡市中学生不正アクセス事件はどこの中学校だったのでしょうか?

こちらが、長岡市立の中学校の一覧であります。

  1. 長岡市立東中学校
  2. 長岡市立南中学校
  3. 長岡市立北中学校
  4. 長岡市立栖吉中学校
  5. 長岡市立宮内中学校
  6. 長岡市立東北中学校
  7. 長岡市立西中学校
  8. 長岡市立江陽中学校
  9. 長岡市立堤岡中学校
  10. 長岡市立山本中学校
  11. 長岡市立岡南中学校
  12. 長岡市立岡南中学校
  13. 長岡市立関原中学校
  14. 長岡市立大島中学校
  15. 長岡市立青葉台中学校
  16. 長岡市立旭岡中学校
  17. 長岡市立中之島中学校
  18. 長岡市立越路中学校
  19. 長岡市立三島中学校
  20. 長岡市立山古志中学校
  21. 長岡市立小国中学校
  22. 長岡市立北辰中学校
  23. 長岡市立寺泊中学校
  24. 長岡市立秋葉中学校
  25. 長岡市立刈谷田中学校
  26. 長岡市立与板中学校
  27. 長岡市立川口中学校

全部で27校ほどあるのですが、こちらに関しては特定することは出来ておりませんので、分かり次第、追記します。

ちなみに、こちらが外観であるとのことですが、もし関係者の方でお分かりになる方がいらっしゃいまいましたら、下記リンクよりご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ

出典:NHK NEWS WEB

追記:市立中学校ではないという情報も寄せられました

視聴者さんからの情報によれば、長岡市の市立中学校ではないという情報が寄せられておりました。

具体的な名前は公開されておりませんでしたが、私立や国立の中学校なのかもしれません。

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長岡市中学生不正アクセス事件の犯人は誰?

では、この事件の犯人の中学生は一体誰なのでしょうか?

この中学生は9~10月、学校の教員用サーバーに不正にアクセスし、成績表に書かれた自分の評定を実際より高く書き換えた疑いで逮捕されているとのことですが、自分のスマホを使って校外から端末を操作し、サーバーにアクセスしたということです。

スマホからサーバーにアクセス出来るということで、学校側のサーバー管理の脆弱性を露呈する結果となりましたが、有能であることは間違いありません。

しかしながら、犯罪でありますので、糾弾はされるべきですが、未成年であるということで、犯人の名前や顔画像などについては公開されておりません。

こちらに関しても詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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長岡市中学生不正アクセス事件の犯人はハッカーは嘘?手口は非常に単純だった模様

この事件が最初に報道されたとき、スマホで不正アクセスしたということで、相当優秀なハッカーのような能力を持っているかとネット上で噂となっておりましたが、実はその手口は単純だったようです。

その後の取材で、男子生徒は不正アクセスをする前の今年9月に、サーバーのハードディスクを一度盗んでいたことがわかりました。

男子生徒はハードディスクを校外に持ち出しましたが使用することができなかったため、その後不正アクセスという手段を取ったとみられています。

ハードディスクが無くなったことに気付いた学校側は警察に相談し男子生徒を特定していました。

出典:FNN

サーバーのハードディスクを盗み、それが無理だったから不正アクセスを試みたのです。

サーバーのハードディスクを盗んだ際に、必要な情報を抜き取っていたのでしょう。

意外と物理的な手段を取るのだなと思ってしまいます。

昨今では、ブロードリンクという会社の社員が神奈川県の行政文書を保存したハードディスクを転売したとして逮捕されるという事件も発生するなど、サーバーへの不正アクセスなどの事件が横行しております。

まさか自分の成績を改ざんしたいがために、不正アクセスをするというのは極めて愚かであります。

 

追記:サーバーにアクセス出来た理由が判明

犯人の当該生徒についてですが、サーバーにアクセス出来た理由は非常に単純なものだったと言いいます。

出典:NNN

使用中は生徒のそばにいたというが、3分ほど教室を離れた際、生徒は教員用パソコンのデスクトップに教員用のサーバーにアクセスできるショートカットを発見。IPアドレスを紙に書き写したという。

その後、教員用サーバーのIDとパスワードも不正に入手。自宅からもサーバーにアクセスできるようになり、成績表や学校行事の記録などのデータを閲覧するようになったという。

出典:NNN

IPアドレスをメモし、サーバーIDとパスワードも簡単に流出してしまったということで、これが原因であるとのことです。

しかしながら、これは教師側の落ち度でありますし、未然に防げた問題だったのかなとも思われます。

学校側ももっとセキュリティ管理をしっかりしなければならないでしょう。

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改ざんをする前に学業に専念する

この事件の最大の争点は、学生が親に良い成績を見せたいがために改ざんをしたという、その動機にあります。

改ざんをする前に学業に専念をしていれさえすれば、こんなことにはなりませんでしたし、さらにはありのままの成績を堂々と親に開示できていれば逮捕されることもありません。

成績が悪いから怒られるという親子関係も良くはないですが、ありのままの自分の成績や実績を受け入れられないという精神もどうかと思います。

仏教には、ヴィパッサナー瞑想という瞑想の方法があり、これは仏教の開祖であるブッダが発案した「ありのままの現実を見続け、妄想を捨てていく」という技法になります。

人は煩悩(欲求など)が多いがために、過去の栄光にしがみついたり、未来への不安などが襲いかかり、苦しくなるのですが、仏教が目指す”無常”という悟りの境地では、それらは何も意味をなしません。

ありのままの自分や現在を見つめ続けることで、見えてくるものがあり、それは決して言葉では表せないというのが仏教の教えでもあるのです。

これは仏教の宗派でもある禅宗の基本的な考え方であり、現実逃避をする現代人にとっては非常に心に刺さる考え方でもあります。

何れにしても、成績を改ざんしたという中学生のニュースであるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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