伊藤博信容疑者の顔画像を特定か?野田市の事故現場判明で、原因が酷すぎる

事故

出典:YouTube

18日夕方、千葉県野田市で、トラックが自転車をはねる事故が発生しました。この事故で、自転車に乗っていた野田市内の高校に通う男子高校生が頭を打ち近くの病院へ搬送、しかし死亡が確認されました。

一体なぜ事故は起きてしまったのでしょうか。伊藤容疑者の顔画像など身元情報に加えて、事故原因を現場の状況や被害者側の過失も含めて考察しました。

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千葉県野田市で交通事故!被害者は死亡!

この事故については産経新聞をはじめ多数のメディアが以下のように報道しています。

18日午後6時15分ごろ、千葉県野田市の交差点で、自転車で横断していた市内の高校3年の男子生徒(17)が中型トラックにはねられた。男子生徒は頭などを強く打ち、搬送先の病院で翌19日に死亡が確認された。

野田署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で、トラックの茨城県常総市、自称会社員、伊藤博信容疑者(46)を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替えて調べている。

現場は信号のない交差点で、横断歩道付近を渡っていた男子生徒をはねたとみられる。

出典:産経新聞

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伊藤博信容疑者を逮捕

事故を受けて千葉県警は中型トラックを運転していた伊藤博信容疑者を現行犯逮捕しました。

逮捕された伊藤容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:伊藤博信(いとう ひろのぶ)

年齢:46歳

職業:会社員 ※自称

住所:茨城県常総市

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伊藤博信容姿者の顔画像を特定か?

また合わせて伊藤博信容疑者の顔画像の特定を試みました。

インターネット、とりわけSNSを中心に顔画像の捜索をしました。しかし、”伊藤博信”という同姓同名のアカウントが多く、職業や年齢といった情報だけでは特定は不可能でした。

情報が入り次第また追記していきます。

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伊藤博信容疑者が事件を起こした現場は野田市木間ケ瀬の県道か?

ではどこで事故は発生したのでしょうか。

現場の映像をテレビ朝日が公開していました。

またNHKの情報によれば事故が起きた場所は野田市内でも北西部、埼玉県と茨城県の県境にも近い”木間ケ瀬”の県道でした。

18日午後6時10分ごろ、千葉県野田市木間ケ瀬の県道の交差点で、自転車に乗って道路を横断していた市内に住む17歳の男子高校生がトラックにはねられました。

出典:NHK NEWS WEB

この情報元に事故現場のさらに詳細な場所の調査を行ったところ”木間ケ瀬1000-1”付近であることが判明しました。

メディアの映像と比較しても周辺環境が一致していますので間違いはないでしょう。

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伊藤博信容疑者の事故の原因は自転車の飛び出しか?

現場である野田市木間ケ瀬1000-1付近を確認すると、特に道路は直進で見通しを良く、事故が多発するような現場ではないことがわかります。

ではなぜ事故が発生してしまったのかというと逮捕された伊藤博信容疑者は警察への供述で「自転車が飛び出してくるとは予想していなかった」と述べています。

この供述から伊藤容疑者の前方不注意もありながら、ただ自転車を運転していた男子高校生の運転の仕方にも問題があったのではないか、という可能性が出てきます。

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ネット上の反応

事故の報道を受け、インターネット上では自転車の過失を指摘するコメントが相次いで投稿されました。

歩道から後方確認もしないで車道に進路変更してくる自転車も多い。車道を逆走してる自転車も。今回の事故とは違うけど、あれでも自動車が悪い事になっちゃうのかな?

出典:Yahoo!ニュース

これ、運転手をかばう訳では無いけれど、横断歩道や停止線などの路面表示が結構消えているのも原因のひとつじゃないかな?自分で運転してる時も消えかけているところは神経使う…

出典:Yahoo!ニュース

どちらが原因なのかですが、自転車が無灯火逆走でも自動車が8割悪くなる。
とてもやるせないです。車道走る自転車には近づけないです。これから多くなりそうと感じます。

出典:Yahoo!ニュース

親もそうだし学校も自転車の乗り方を指導しないと駄目だと思うよ。
スマホ弄ってたり一時停止の場所を不停止なんて当たり前。
相手が止まると思ってるんだから。
こういう事故が起きちゃうよね。

出典:Yahoo!ニュース

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横断歩道のある交差点での事故!自転車にも過失がある?

改めて現場を見てみましょう。現場は、男子高校生の運転する自転車が走行していたと見られる方に”一時停止”の標識があることが確認できます。

自転車はこの一時停止の義務を守らなければならないのかというと、自転車は軽車両という”車”になるため一時停止の義務を守らなければなりません。

しかし今回のように人身事故があった場合は生身の体がむき出しになっている自転車の方が交通弱者になります。

そのためいくら自転車が一時停止義務に違反していたとしても自動車の方が過失は大きくなります。

交通事故の裁判を取り扱う弁護士事務所によると今回のように一時停止を自転車が無視して事故が起きた場合、自動車60:自転車40の過失なると述べています。

出典:弁護士法人ALG&Associates

一方の道路に一時停止規制がある交差点において、一時停止規制がない道路より交差点に直進進入した自動車と、一時停止規制がある道路より交差点に直進進入した自転車が衝突した場合、基本過失割合は「自動車対自転車=60対40」となります。

出典:弁護士法人ALG&Associates

ただ今回の場合は横断歩道もあったため伊藤博信容疑者がもっと注意を払っていたとしたら防げた事故なのかもしれませんし、注意を払っていたとしても急に止まれず事故が起きていたのかもしれません。

交通事故を防ぐには交通弱者も弱者ではない方もお互いに細心の注意を怠らないようにするしかないのでしょう。

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