本田竜大の顔画像を特定か?接待をした受験生の親の名前や顔画像、酷すぎる動機についても

事件

出典:FBS

2016年度の福岡県立八幡南高校の推薦入試をめぐり、受験生の親から商品券などを受け取るなどした接待を受けたとして、同校の教諭だった本田竜大(ほんだ りゅうた)容疑者が逮捕されました。

今回は、本田竜大容疑者の顔画像や勤務先だった八幡南高校の情報、さらには、犯行動機と接待をした受験生の親などについて迫ってみたいと思います。

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事件の概要

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

2016年度の福岡県立八幡南高校(北九州市八幡西区)の推薦入試で、スポーツ推薦枠で受け入れる見返りに受験生の親から商品券などを受け取ったとして、福岡県警は2日、同県直方市感田(がんだ)、高校教諭、本田竜大(りゅうた)容疑者(40)を受託収賄容疑で逮捕した。「その通り間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、同校のサッカー部顧問を務めていた15年8月中旬ごろ、同校にスポーツ推薦で入学を希望する受験生の父親からサッカー部顧問推薦枠で推薦してほしいと依頼され、見返りとして代金2万数千円相当の飲食接待を受けたとしている。さらに16年3月下旬ごろ、推薦したことへの謝礼として父親から再び飲食接待を受けた上、全国百貨店共通商品券100枚(計10万円分)を受け取ったとされる。

 県警によると、父親の贈賄容疑は時効が成立している。本田容疑者は現在は県内の別の県立高校に勤務している。

出典:毎日新聞

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本田竜大について

こちらが、逮捕された本田竜大容疑者のプロフィールです。

名前:本田竜大(ほんだ りゅうた)

年齢:40歳

職業:高校教諭

在住:福岡県直方市感田

本田竜大容疑者は、2015年8月中旬ごろ、同校にスポーツ推薦入学を希望する特定の受験生の男子生徒の父親から、サッカー部顧問推薦枠で推薦するよう頼まれ、県内の複数の飲食店で飲食の接待(計2万数千円相当)を受けた疑いで逮捕された人物です。

本田竜大容疑者に関しては、「この教諭は教育者の風上にも置けない不遜な奴だな」や、「言語道断な事件だが、一教諭が推薦入試の合否を左右できる状況自体が問題なのではないか」、「余罪がありそうだな。スポーツ推薦枠の既得権にメス入れて下さい」などの意見が飛び交っております。

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本田竜大の顔画像を特定か?

では、本田竜大容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、本田竜大容疑者の顔画像に関しては公開されておりませんでした。

そこで、Instagramやfacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、本田竜大容疑者のアカウントを発見することができず、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

本田竜大に関して、何かしら情報がございましたら、下記リンクよりご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ

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本田竜大はなぜ賄賂を受け取ったのか?

本田竜大容疑者は、全国百貨店共通商品券100枚(10万円相当)と複数の飲食店で飲食の接待を受けているのですが、これには明確な理由が存在します。

接待を受けたという2016年当時、福岡県立八幡南高校でサッカー部の顧問を務めていたという本田容疑者は、サッカー部の推薦枠に自分の子供をねじ込んでもらえるように懇願してくる不届き者の親から接待を受けたというのです。

基本的に断ることが出来るはずなのですが、それを断っていないということは、まずこの接待や商品券がバレないと考えたのではないでしょうか?

つまり、本田容疑者はバレなければ推薦入試でもなんでも接待を受け、受からせることが出来るという判断だったのでしょう。

公立高校の1教員が、生徒の合否判定に関われるとは思いませんが、こと推薦入試であれば顧問枠として特定の生徒を推薦することは可能ですので、その枠を利用させようとしたのでしょう。

ということは、よっぽど福岡県立八幡南高校が難関で入りづらく、立派な学校だったということになります。


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本田竜大が勤務している福岡県立八幡南高校について

こちらが、本田竜大容疑者が接待を受けていた当時に勤務していた福岡県立八幡南高校の詳細です。

名称:福岡県立八幡南高校(やはたみなみ)

所在地:福岡県北九州市八幡西区的場町6−1

偏差値:59

福岡県立八幡南高校は福岡県北九州市八幡西区にある男女共学の公立高校で、「努力」「誠実」「和親」を校訓に掲げていることでも知られております。

偏差値は59と福岡県の公立高校の中では210校中、37番目ということで、そこまで難しいというわけでもなさそうです。

ちなみに、福岡県の公立高校で一番偏差値の高い高校は、修猷館高等学校という学校で、偏差値は73もあるそうです。

福岡県立八幡南高校のOB・OGには俳優の川原和久さんや、声優の金子有希さんなどがおります。

本田竜大容疑者はサッカー部の顧問だったということですが、福岡県の高校サッカーでは東福岡高校や東海大五校、福岡大大濠、九州国際大付、筑陽学園、伝習館など私立高校が優勝するケースが多く、遡れば門司工や福岡商業なども出場したことがありますが、八幡南高校は出場したことはありませんので、お世辞にもサッカーの強豪とは程遠いでしょう。

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本田竜大に対して接待をした親は誰?

では、自分の息子をサッカー部に入れようと必死に接待をしたという馬鹿げた親は一体誰だったのでしょうか?

接待側の父親の容疑は贈賄容疑がかけられているのですが、公訴時効が3年を過ぎているために、すでに時効となっており、名前や顔画像などの個人情報は公開されておりません。

しかしながら、自分の息子のために必死になって接待をするというお金の使い方はあまりにも愚行すぎます。

高校入試に失敗したからといって死ぬわけでもありませんし、ましてや親というのは子供の努力や成長を見守らなければならないのです。

ですが、それを日本の悪しき文化である裏口入学や接待などによって入学させてしまうのはあまりにも酷い行為です。

しかも、これが超名門高校や大学であればやりたくなる気持ちもわからなもないですが、受験勉強の努力さえすれば入ることが可能な高校に対してやっているのもあまりにも情けない話です。

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本田竜大は悪くない?接待をした親があまりにも酷すぎる

入試を巡って接待をするということは、裏口入学にもなりますし、発覚した段階で誰も得をしません。

要するに、息子(子供)の将来を金で買っているようなものです。

もちろん、世の中お金がなければ何もできませんし、高校受験をするために勉強する学習塾の費用やそれにかかる費用などは”先行投資”な訳ですが、未来が確約されていないからそれを確実なものにして欲しいからこそ投資をするのです。

接待によって入学出来れば親がしいたレールの上を生きることになるため、一見すると楽なように思えますが、これは後々に子供の人生に大きく関わってきます。

受験というのは、良い学校に入り将来を安定させることも一つの目的ですが、何かの目標に向って努力をし、それを達成する喜びや満足感を得られることや、失敗したとしてもそこからなぜ自分が悪かったのか?を追求することで二度と同じ過ちを繰り返さないような学習能力を身につけられる良い機会でもあります。

そうした側面を推薦入試の裏口ということで親が奪ってしまうのは、非常に愚行であります。

社会に出た時に、受験勉強などを経験していない人物は、壁にぶち当たっても解決する方法を見い出せなくなります。

社会において必要とされる人材は、高いコミュニケーション能力や仕事上のスキル、挨拶返事などの常識やマナーを兼ね備えていることもそうですが、問題を解決する力がもっとも大切であります。

営利活動をするにあたり、トラブルや問題というのは日々生じますが、それをいかにして解決するかというのは受験勉強と全く同じなのであります。

自分の頭で考え、導き出した答えを元に正解へとたどり着くのが受験でありテストな訳で、それを怠っていると社会に出た時にトラブルや問題に直面しても”サボるくせ”がついてしまい、何も役に立たない存在となってしまいます。

何れにしても、たかだか受験に対して接待までした親が悪いと思いますので、本田竜大容疑者は強く糾弾されるべきではないと考えられます。

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