【伊藤仁士】せつじろうのTwitterアカウントを特定か?DMの内容が生々しすぎる

事件

出典:Twitter

大阪市の小学6年女児誘拐事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された伊藤仁士(いとう ひとし)容疑者が、「せつじろう」というハンドルネームを使用してTwitterを利用し、DMなどでやり取りをしていたことが明らかとなりました。

今回は、伊藤仁士容疑者のハンドルネームであるせつじろうのTwitterアカウントやDMの内容などについて迫ってみたいと思います。

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伊藤仁士のTwitterでのハンドルネームは「せつじろう」

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

大阪市住吉区の市立小6年の女児(12)が連れ去られた事件で、栃木県小山(おやま)市の自称派遣社員、伊藤仁士(ひとし)容疑者(35)=未成年者誘拐容疑で逮捕=が、短文投稿サイト「ツイッター」で「せつじろう」と名乗り、女児とやりとりしていたことが、捜査関係者への取材で判明した。インターネット上のハンドルネームとみられ、女児と出会った後も住所や本名などを教えずに自宅まで連れ去ったという。

(ー中略ー)

出典:毎日新聞

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伊藤仁士のプロフィールや生い立ちについて

今回、逮捕された伊藤仁士容疑者でありますが、プロフィールや生い立ちに関してはすでに報道機関やネットメディアによって明らかとなっております。

栃木県小山市に在住しているという伊藤仁士容疑者は、現在35歳ということで、実家暮らしなのだと言います。

中学時代は剣道部に所属し、成績も優秀だったと言いますが、高校受験で県内でもトップクラスの進学の受験に失敗をしたことにより、徐々に引きこもりがちになったそうです。

家族は母親と医者の妹、優秀な成績だった弟がいるとのことですが、10年前に父親が他界しており、祖母の介護のために母親は母屋にいたため、実家には1人で暮らしていた模様です。

そのほか、詳しい生い立ちやプロフィールに関してはこちらの記事で紹介しておりますので、ご参考下さい。

また、誘拐された女児がTwitterに書き込みをしているのを見て伊藤容疑者がDMをしたのだそうで、そこでやり取りなどをしていたとされております。

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伊藤仁士のせつじろうのTwitterアカを特定か?

せつじろうというハンドルネームでTwitterをやっていたことが明らかとなりましたが、実際はどのようなアカウントだったのでしょうか?

せつじろうのTwitterアカウントに関しては、調べを進めてみたのですが、残念ながら詳しい情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、やはりせつじろうという独特なネーミングセンスをしていることから、もしかすればTwitter界隈で有名だったのかもしれませんので、今後リークされることがあるのかもしれません。

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せつじろうのDMのやり取りや内容は?

そんなせつじろうのTwitterでのDMでありますが、最初にこんにちわなどとアイスブレイクをした後に、うちに来ないなどと誘っていた模様です。

捜査関係者によると、伊藤容疑者は10日ごろ、ツイッターで女児の書き込みを見つけ、利用者同士が非公開で会話できる「ダイレクトメッセージ」を使って「こんにちは」などと送信。女児の住所や年齢などを尋ね、「うちに来ない?」などと誘い出していた。

出典:毎日新聞

TwitterではDMで直接的にこのように誘う手法は横行しており、現に女子中学生が家出したいと呟くと、大量のDMが寄せられてくるのだそうです。

せつじろうはこの中の1人だったのかもしれませんね。

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せつじろうの名前の意味や由来は何?

せつじろうとは非常に独特であると思われますが、どのような由来があったのでしょうか?

せつじろうをローマ字で書くと、「setsujiro」となりますので、何かしらのアナグラムだった可能性もあります。

また、埼玉県出身の俳優に螢 雪次朗(ほたる ゆきじろう)さんという俳優がいらっしゃいますが、この雪次朗の音読みで「せつじろう」としたのであれば、蛍さんの大ファンだった可能性も捨て切れません。

誘拐された女児に関しては、伊藤容疑者のことをせつじろうさんと呼んでおりましたので、単に身元を隠すために適当にネーミングをしたということも考えられるでしょう。

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せつじろうが偽名はおかしい?SNSでは当然との声も

多くの報道機関が「せつじろう」のことを偽名と称しているのですが、実際のところはSNSでハンドルネームを用いるのは至極真っ当なことであり、当然であります。

大阪市の小学6年女児誘拐事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された自称派遣社員伊藤仁士容疑者(35)が、女児(12)に偽名で「せつじろう」と名乗っていた疑いがあることが26日、捜査関係者への取材で分かった。女児は保護された23日まで本名を知らなかった。

出典:共同通信

本名でSNSに登録するのは著名人か、もしくはよほど自己顕示欲の強い人などが考えられますが、SNSの種類によっても大きく異なります。

TwitterやInstagram、TikTokなどの若い世代を中心に流行しているSNSではほぼハンドルネームを使用しますが、facebookなどでは本名で登録をすることが多く、本名同士で繋がりを持っているという特色もあります。

今回、せつじろうというハンドルネームはTwitter内でありますから、偽名ではなく当然のハンドルネームであるでしょう。

Twitterなどにはオフ会などもたくさんありますが、そこで本名を名乗ることは無く、基本的にTwitter内で呼び合っている名前(ハンドルネームやあだ名等)で呼ばれることがほとんどです。

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せつじろうについてのTwitter上の反応

このせつじろうというハンドルネームに関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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せつじろうの生い立ちや出身高校に関してはこちらから

 

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