茨城中学生不明の名前や顔画像を特定か?誘拐された女児はTwitterの利用規約違反だった!

事件

出典:JNN

大阪市住吉区の市立小6年の女児が連れ去られた事件で、栃木県小山市の自称派遣社員、伊藤仁士(いとう ひとし)容疑者が逮捕されました。

今回は、伊藤仁士容疑者に連れされた茨城県の行方不明の女子中学生の名前や顔画像、さらには監禁中の生活などについて迫ってみたいと思います。

続報:伊藤容疑者のTwitterでのハンドルネームが判明しました↓

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伊藤仁士に誘拐されたのは女児と茨城に住む中学生

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

大阪府警に未成年者誘拐の疑いで逮捕された伊藤仁士容疑者(35)宅に大阪の女児と一緒にいたとされる別の少女は茨城県の中学生(15)だったことが分かった。同県警は24日、捜査員が今年7月に栃木県小山市の伊藤容疑者宅を訪ねたが、少女は見つからなかったと明らかにした。少女が当時、家にいたかは不明という。  県警によると、6月に少女の親から行方不明届が出た。少女の部屋に複数の携帯番号が書かれた紙があり、その一つが伊藤容疑者のものだったことから、捜査員4人が7月、伊藤容疑者の立ち会いのもと任意で自宅内を捜索したが、少女は見つからなかったという。少女について尋ねたところ、伊藤容疑者は「知らない。心当たりはない」と答えたとしている。  少女は23日に保護された後、伊藤容疑者の家にいた時は「外部の人に見つからないように外出を控えていた」と話しているが、当時すでに伊藤容疑者と接触していたかや、家の中にいたかどうかは不明だ。  県警は少女が見つからなかったことについて「任意で確認できる範囲を見たが、見つからなかった」「(当時、少女が)いたのか、いなかったのか分からない」と話した。  捜査関係者によると、少女は24日に親と面会。健康状態に問題はないという。  少女の父親は同日夜、県警を通じて「娘が無事に帰ってきて安心しました。今からは家族での時間を大切にしてまいりたいので、今後はそっとしていただけるようお願いいたします」とのコメントを出した。

出典:朝日新聞デジタル

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伊藤仁士のプロフィールや生い立ちについて

今回、逮捕された伊藤仁士容疑者でありますが、プロフィールや生い立ちに関してはすでに報道機関やネットメディアによって明らかとなっております。

栃木県小山市に在住しているという伊藤仁士容疑者は、現在35歳ということで、実家暮らしなのだと言います。

中学時代は剣道部に所属し、成績も優秀だったと言いますが、高校受験で県内でもトップクラスの進学の受験に失敗をしたことにより、徐々に引きこもりがちになったそうです。

家族は母親と医者の妹、優秀な成績だった弟がいるとのことですが、10年前に父親が他界しており、祖母の介護のために母親は母屋にいたため、実家には1人で暮らしていた模様です。

そのほか、詳しい生い立ちやプロフィールに関してはこちらの記事で紹介しておりますので、ご参考下さい。

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行方不明となっていた茨城の女子中学生の名前や顔画像を特定?

この事件が怪訝だったのは、伊藤仁士容疑者が誘拐していたのが大阪の女児1人ではなく、もう1人いた点であります。

大阪の女児以外には、茨城の女子中学生が誘拐されていたそうで、すでに24日に家族と再開を果たしているとのことです。

しかしながら、現在のところ、茨城県で行方不明となっていた女子中学生の名前や顔画像に関しては公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

ですが、未成年であるという点と誘拐犯の被害者であるという点から、再犯の被害者にならないためにも今後公開されることはないと思いますし、被害者の家族も今後はそっとしておいて欲しいという要望を出しておりますので、まず、名前や顔画像が公開されることはないと思っておいたほうがよさそうです。

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茨城の行方不明中学生の監禁中の生活は意外と自由だった

伊藤仁士容疑者によって連れ去られたわけですが、なんとこの女児に関しては以下のような生活を送っていたと言います。

「入浴は2日に1回、食事は1日1食だったそうです。伊藤は女児の靴を没収し、大阪から移動する最中に『携帯電話を使うな』と命じ、家の中ではケータイを取り上げ、SIMカードも抜き取ったそうです。ただ、部屋ではテレビが見られる程度に自由な環境だった。女児も中学生も両親が自分たちを探していたことはわかっていたということです」

出典:文春オンライン

現代の携帯電話やスマホというのは、連絡を取り合う手段としてのツールの他に、位置情報を取得できる機能があり、GPSなどを使用してスマホがある場所を特定することができます。

そうした誘拐犯にとってはリスクがあることを未然に回避したのも、用意周到であるとしか言いようがありませんし、さらには靴を没収するあたりにも伊藤仁士容疑者の知性を感じることができます。

中学校から成績が優秀だったということで、周りの人も「頭が良い印象」などと漏らしておりましたから、こうした知恵が働くのかもしれません。

しかしながら、この女子中学生でありますが、実は外出できるほど自由が与えられていたのですが、「人目につかないように、見つからないように外出をひかえていた」と供述をするなど、もしかすれば伊藤容疑者のマインドコントロールの支配下にあったのかもしれません。

また、女子中学生の話し相手をTwitterで募集したところ、大阪府の女児が該当されたのだそうで、動機は女子中学生の話し相手探しだったと言えます。

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追記:茨城で行方不明の女子中学生の家での動機は?

伊藤仁士容疑者宅から保護された茨城県の女子中学生は、6月ごろに自宅を出た際に「しんどい。少し自由にさせてほしい」などの置き手紙を書いていたことが明らかとなっております。

6月に家を出ているということですが、その置き手紙には「東京にいる。1週間ぐらいで帰る」などの続きもあったと言われております。

つまり、実生活が嫌になったから家出を決意したのではないでしょうか?

そのため、比較的自由が与えられていたにも関わらず、逃げ出そうともせずに、伊藤容疑者の家に事件が発覚するまで潜伏していたわけですから、よっぽど帰りたくない何かがあったのだと推測されます。

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伊藤仁士と誘拐された女児はTwitterのDMで知り合った!規約違反の可能性も

この誘拐された女児と伊藤容疑者とは、TwitterのDMを通じて知り合ったのだそうです。

最初にやり取りが始まったのは今月10日ごろで、ツイッターの「ダイレクトメッセージ」と呼ばれる利用者どうしが非公開で会話できる機能を使っていたということです。

警察は、伊藤容疑者が周囲に気付かれないよう、「ダイレクトメッセージ」を使いやりとりを始めたとみて、内容を詳しく調べています。

出典:NHK

しかしながら、Twitter社の利用規約を見てみると、13歳以下は利用できないと明記されております。

本サービスを利用できるのは、Twitterと拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者に限ります。また、いかなる場合においても、本サービスを利用するためには少なくとも13歳(Periscopeの場合には16歳)以上でなければならないものとします。ユーザーが、特定の企業、組織、政府、その他の法人のために本規約を受け入れ、本サービスを利用する場合、そのような権限を有していることおよび当該法人を本規約に法的に拘束することができる権限を有していることを表明し保証するものとします。その場合、本規約における「ユーザー」は当該法人を指すものとします。

出典:Twitter

行方不明となり、伊藤容疑者に誘拐されていた赤坂彩葉さんでありますが、小学校6年生の12歳であるということで、そもそも利用規約違反であることは明白です。

もちろん、犯人がSNSを通じて知り合うことが圧倒的に悪いのですが、こうした犯罪に巻き込まれないようにするために、利用規約を守らなければなりません。

しっかりと利用規約を守ってTwitterを使用していなければ、そもそも誘拐されることなどはなかったわけですから、親御さんはもっとネットリテラシー(インターネットを正しく活用する能力)を教えていかなければならないでしょう。

もし心配なのであれば、子供にSNSをさせないや視聴制限をかけるなどの対策が必要であると考えられます。

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茨城の不明女子中学生もTwitterを通じて知り合った?未成年を巻き込ませないために…

茨城の不明女子中学生は15歳でありますので、Twitterの利用規約違反ではないのですが、それでもTwitterで知り合ったとするのであれば、未成年の被害者ということもあって、利用の仕方やSNSのあり方をもっと慎重に考えなければならないでしょう。

こうした未成年が被害になる事件を根本的に防ぐためには、子どもと大人(犯人)がSNSを通じて出会えない環境をつくることが先決です。

それには年齢認証の強化や、フィルタリングを厳格化するなど、SNSを使える年齢を制限していくことが必要不可欠となってくると思います。

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