飯田祐馬の脱退理由は精神病ではなく、幸福の科学への出家が原因?今後の活動についても

Twitterで話題

出典:しろくま雑多ブログ

人気ロックバンドKANA-BOONのベーシストである飯田祐馬さんがバンドを脱退することが明らかとなりました。

今回は、飯田祐馬さんの脱退理由や精神病、失踪騒動などについて迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

飯田祐馬がKANA-BOONを脱退

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

4人組ロックバンド、KANA-BOONが12日、ベーシスト・飯田(めしだ)祐馬(28)の脱退を公式サイトで発表した。バンドは活動を継続する。

飯田は、今年6月に一時音信不通となる騒動を起こしており、その後活動を休止。バンドはサポートのベーシストを入れて活動していた。

(ー中略ー)

そして「KANA-BOONが次に進むためには今はそれしかないと考えているので、この選択に後悔はありません」とし、最後は「メンバーのおかげで、そして応援してくださる皆様のおかげで、今まで最高の時間を過ごすことができました。僕にKANA-BOONという居場所をくれて本当にありがとうございました」と結んだ。

出典:サンケイスポーツ

スポンサーリンク

飯田祐馬について

出典:芸能エンタメ

芸名:飯田祐馬(めしだ ゆうま)

本名:飯田祐馬(いいだ ゆうま)

出身地:大阪府

生年月日:1990年6月27日

年齢:28歳(※2019年6月14日現在)

身長:165cm

体重:53kg

デビュー:2009年

所属事務所:Hip Land Music

レーベル:Ki/oon Music

飯田祐馬さんは、大人気ロックバンド「KANA-BOON」のメンバーであり、主に担当ベースを担当している人物です。

KANA-BOONのメンバーは4人いるのですが、その中で唯一「非オリジナルメンバー」という立ち位置であり、他の3人とは通っていた高校も違うなど、少し変わった形で加入をしたことでも知られております。

もともとKANA-BOONというバンドは、2006年12月17日に「和泉工業高校」の学生であった3人が軽音楽部内で結成したのがきっかけのようで、飯田祐馬さんはKANA-BOON結成後に加入しているため、非オリジナルメンバーという立ち位置となっているのです。

KANA-BOONといえば、曲に合わせて撮るアレンジ動画が中高生を中心にブームとなってきっかけの「ないものねだり」を歌っているグループとして知られております。

モデルの藤田ニコルさんも紗羅さんと共に、アレンジする動画をTwitterで公開しているほどです。

この「ないものねだり」の動画をカップルや友人などでアレンジしたものが、動画投稿SNSのMix channelやTwitterで話題となっていたので、一度耳にしたことがある方もいらっしゃると思いますが、そのバンドのベースを担当していたのが飯田祐馬さんなのです。

スポンサーリンク

飯田祐馬の脱退理由は精神的な病ではなく幸福の科学への出家が原因?

では、飯田祐馬さんの脱退理由は一体何だったのでしょうか?

オリコンニュースなどによれば、以下のようなことが言われております。

 「病院で精神的な病気だと診断されて、しばらくお休みをいただいていましたが、その病気が治るまでに何ヶ月かかるのか、それとも何年もかかってしまうのか、はっきりとは分かりません。そんな状態で、応援してくださるファンの皆様やメンバーをこのまま待たせてしまうことや、僕の好きなKANA-BOONの活動がこのまま止まってしまうことが一番嫌なので、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました」と脱退理由を説明

出典:オリコンニュース

表立っての理由は、精神的な病気が原因とのことですが、その病気を発症してしまった元凶に幸福の科学への出家が原因なのではないかと考えられます。

2019年6月には音信不通となる騒動を起こしている飯田さんでありますが、その原因について幸福の科学へと出家をした清水富美加さんと不倫をした事を公表され、飯田祐馬さんも幸福の科学への出家が原因で音信不通となっているのではないかと言われておりました。

出家や幸福の科学についてはこちらの記事をご覧下さい。

出家したことによって精神的におかしくなってしまい、音信不通となって脱退したということも考えられます。


スポンサーリンク

飯田祐馬の脱退理由の精神病はやめる時に使う常套句

体の具合が悪いのかどうかは本人にしか分かりませんし、なんとも言えないのですが一般的に会社組織などをやめる際に用いられるのが、うつ病や精神病に罹ってしまったということです。

人の精神や心の病というのは目に見えて症状が出てくるわけではありませんので、容易に診断することは難しいのです。

逆に言えば、自己申告的に精神的におかしいと言えば、診断書を書いてもらうことも可能となるため、都合が悪くなって辞める際にはよく用いられるのだそうです。

何かをやめる時に、真っ当な理由はない場合にはこのように精神病などを使用するケースがあり、常套句として認識されているのですが、飯田祐馬さんがそうであったかどうかは定かではありません。

目に見えない病気であるからこそ、他人に理解されなない苦しみもあるでしょうし、ご本人にしかわからない苦悩や葛藤などがあったのだと思います。

スポンサーリンク

Twitter上の反応

飯田祐馬さんの脱退を受けてTwitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

スポンサーリンク

KANA-BOONの今後の活動はどうなる?

ベーシストというバンドには欠かせないメンバーが脱退したということで、KANA-BOONの今後の活動は一体どのようになってしまうのでしょうか?

ボーカルの谷口鮪さんは以下のように今後の活動に関して報告しております。

今後、KANA-BOONの音楽に飯田が加わることはありませんが、バンドはより強く生き続けていきます。
曲を作ってツアーをして、進化にも変化にも期待を持って向き合います。

出典:ORICON

ベーシストが抜けてしまったということで、おそらく今後は新規ベーシストを募集したりヘッドハンティングなどをして活動を続けていくのかもしれません。

2012年にDragon AshのベースIKUZONEさんが急性心不全により亡くなったことがきっかけとなり、サポートメンバーという形でDragon Ashに加入をしたKenKenさんという事例もありますから、他のバンドから兼任をするということもありえるかもしれません。

しかしながら、何れにしても飯田祐馬さんはKANA-BOONに戻ることはないのだそうです。

飯田祐馬の失踪騒動についてはこちらから

 

飯田祐馬が出家して音信不通に?幸福科学との意外な関係や、危険な拉致や消された真相も

コメント

テキストのコピーはできません。