【名前と顔画像】二岡一浩さんを殺害した犯人を特定?内縁の妻や息子、トラブルについても

殺人

出典:FNN

東京都東久留米市下里2丁目の住宅で、住人の会社員二岡一浩(ふたおか かずひろ)さんが刃物で殺害されるという事件が発生しました。

今回は、二岡一浩さん殺人事件の犯人や妻と息子、娘などの情報、強すぎる殺意についても迫ってみたいと思います。

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二岡一浩さん殺人事件についての概要

FNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・東久留米市の住宅で55歳の男性が殺害された事件で、遺体には、70カ所近くの刺し傷などがあったことが新たにわかった。

この事件は8日、東久留米市の住宅で、会社員の二岡一浩さん(55)が、胸や首などを刺されて殺害されているのが見つかったもの。

司法解剖の結果、二岡さんの遺体には、70カ所近くの刺し傷などが残されていて、背中にまで達するものもあったことが新たにわかった。

また、二岡さんが倒れていた2階の寝室からは、二岡さんのものと思われるスマートフォンが見つかったという。

警視庁は、何者かが、大型の刃物で寝ていた二岡さんを襲ったとみて捜査している。

出典:FNN

 

二岡一浩さんについて

こちらが、亡くなった二岡一浩さんのプロフィールです。

名前:二岡一浩(ふたおか かずひろ)

年齢:55歳

職業:会社員

在住:

二岡一浩さんは、2019年11月8日午後、東京都東久留米市の住宅で2階の寝室で何者かによって刃物で刺されて、死亡が確認された人物です。

ちなみに、二岡一浩さんの顔画像に関しては公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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二岡一浩さんの遺体が発見された現場住宅がこちら

二岡一浩さんの遺体が発見された現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:NNN

この画像をもとに調べを進めてみた結果、殺人事件の場所を特定することに成功しました。

周りは新興住宅地であり、似たような住宅が点在していることでも有名です。

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二岡一浩さんを殺害した犯人を特定か?

では、二岡一浩さんを殺害した犯人は一体誰なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、二岡さんを殺害した犯人の名前や顔画像に関しては、公開されておりませんでした。

そこで、ネット上などを中心に調べを進めてみたのですが、二岡さん殺人事件の犯人に関する情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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強すぎる殺意!二岡一浩さんの遺体には刺し傷が70ヶ所以上もあった

そんな二岡さんでありますが、遺体にはなんと70箇所以上もの刺し傷などがあったのだそうです。

司法解剖の結果、二岡さんの死因は心臓を刺されたことによる失血死だった。刺し傷や切り傷は首や胸など約70カ所に及び、一部は胸や腹から背中に貫通していた。

出典:毎日新聞

いわゆる滅多刺しという犯行の形態でありますが、これは強すぎる殺意があってしかなし得ません。

二岡さんが発見された2階の寝室のベッド上に血痕が集中していたということで、犯人の殺意は尋常ではない模様です。

ちなみに、天井にも血痕が付着していたのだと言います。

田無署捜査本部によると、9日の司法解剖の結果、二岡さんは首や胸、腹を30カ所以上にわたって刺されたり切りつけられたりしており、臓器に達する深い刺し傷が複数確認され、心臓が致命傷だった。天井にも血が付着していたという。

出典:朝日新聞デジタル

強い殺意を持っていないとこれほどまでの刺し傷には至りませんし、致命傷にはならないと思われます。

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二岡一浩さんはトラブルに巻き込まれていた?

産経ニュースが報じた記事によれば、二岡さんはの自宅の室内には荒らされた形跡などがあり、物取りの犯行を偽装をしていた恐れがあります。

捜査関係者によると、1階のリビングに置かれていた二岡さんのショルダーバッグの中から、紙幣を含む現金が入った財布を発見。バッグの中を開けられた形跡はなく、他に被害に遭った物も確認されていないという。室内は1、2階の居住スペースの大半が荒らされ、物が散乱するなどしていた。

出典:産経ニュース

つまり、物取りの犯行に見せかけているのは自分の犯行をカモフラージュするためであり、何らかのトラブルに巻き込まれていた可能性も十分に考えられるでしょう。

東久留米に在住する55歳の会社員の男性が、滅多刺しにされるほどのトラブルに巻き込まれることはあるのでしょうか?

刺し傷が70ヶ所以上もあるとのことで、強い怨恨が垣間見えるわけですが、もしかしたら、身内による犯行の可能性も考えられます。


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二岡一浩さん殺害事件は内縁の妻が仕組んだ?

二岡一浩さん殺害事件は、二岡一浩さんが1人で就寝しているところを計画的に襲われておりますし、窓も熱して開けられるなど、それなりの知識があったのだと思われます。

そして、二岡さんが留守だった理由には、内縁の妻とその長女がイタリアに旅行に行っていたからなのだそうです。

二岡さんは8日午後1時50分ごろ、ベッドの上で倒れているのが見つかった。同居する50代の内縁の妻とその20代の長女は海外旅行中で、同日午前0時ごろには妻と連絡を取っていた。玄関脇の掃き出し窓の錠付近が熱して割られており、何者かが明け方までの間にこの窓から侵入した、と警視庁はみている。

出典:朝日新聞デジタル

つまり、これを整理すると何らかの形で二岡一浩さんがこの期間に留守で1人で就寝していたことを知っている人物の犯行ということになります。

二岡一浩さんが留守の情報を知っていたのは当然ながら身内(家族)でありますし、外部の場合ですと会社の同僚などが該当すると思われます。

あまり考えたくはないのですが、内縁の妻が殺しのプロに犯行を依頼したなども十分に考えられるでしょう。

それであれば、自分のアリバイなども立証されます。

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二岡一浩さんの息子は?家族構成などを整理

二岡一浩さんの住宅には3人が同居をしており、うち1人は亡くなった二岡一浩さん、もう2人は内縁の妻と娘さんだったのだといい、2人はイタリア旅行中で外出していたのだそうです。

つまり、犯人はイタリア旅行に行くことを事前に知っていた人物か、何らかの方法で1人になっていることを知れたもしくは確認ができる人物でしょう。

そして、この事件が発見されたのは息子さんが発見し、通報したのだということで、被害者の家族構成を整理すると以下のようになります。

続柄備考
二岡一浩さん被害者
母親(内縁の妻)イタリア旅行中
娘(妹)イタリア旅行中
息子(兄)被害者と同居(通報)

これを見ると、被害者と同居していた息子さんが通報していることになりますが、一体どのような人物だったのでしょうか?

現在のところ、息子さんに関しての情報は公開されておらず、詳しい情報も分かっておりませんが、事件に解決に向けて何かしらの糸口となるはずですので、周辺も含めて捜査が必要となるでしょう。

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東久留米の殺人事件の考察

この事件は、二岡一浩さんを強い殺意で持って殺害した人物がいるということで、犯人が誰なのか?ということが1番の争点となるでしょう。

また、二岡一浩さんの近所に住む周辺住民には不安が押し寄せていることと思います。

窓を熱すれば開いてしまうということも驚愕の知識でありますし、それを難なくこなし、心臓を一月して致命傷を負わせた後、何度も刺したりするとは常軌を逸しているとしか考えられません。

何れにしても、亡くなった二岡一浩さんには心よりご冥福をお祈りするとともに、一刻も早く事件が解決されることを祈っております。

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