千原台高校男子陸上部の体罰監督の名前は内田健太郎!同校OBで、顔画像や結婚した嫁も

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出典:FNN

熊本市教育委員会は7日、市立千原台高校の男子陸上部監督の男性教諭が、複数の男子部員に体罰を繰り返していたと発表し、大きな波紋が広がっております。

今回は、千原台高校の男子陸上部監督の名前が内田健太郎であるという情報や、顔画像、さらには体罰の理由などについて迫ってみたいと思います。

千原台高校の陸上部で監督が体罰

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

熊本市教育委員会は7日、市立千原台高校の男子陸上部監督の男性教諭(37)が、複数の男子部員に体罰を繰り返していたと発表した。市はさらに調査を進めた上で、処分する方針だ。

 市教委によると、4~10月、練習中や合宿中に部員のほおを殴るなどの体罰を繰り返したとしている。生徒にけがは確認されていない。10月16日に匿名の通報があり、発覚した。監督は保健体育の担当。

 監督は市教委の調査に対し「激励して記録を伸ばしてあげたかった」と体罰を認めながらも「指示した練習がされていなかった」などと話しているという。10月28日以降は部活動の指導を自粛している。

出典:共同通信

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体罰があったのは千原台高校の陸上部

体罰があったとされるのは、千原台高校であるとのことですが、一体どのような高校だったのでしょうか?

熊本市立千原台高等学校は、熊本県熊本市西区島崎二丁目にある市立高等学校で、1957年に設立されました。

熊本県の公立高校では中間よりやや上に位置する偏差値を誇っており、以下のような教育目標を掲げていることでも知られております。

  1. 心豊かな人間性や社会性を持ち、国際的な視野に立って健全な社会の発展に寄与することのできる人材を育成する。
  2. 自主的・自立的精神を持ち、自らの課題に積極的に取り組み、問題解決を図っていくことのできる人間を育成する。
  3. 社会生活に必要な基礎的知識や技術及び適正な判断力と実践力を身に付け、責任感と協調性に富む人物を育成する。

また、教育理念は以下のようであるそうです。

本市教育は、恵まれた自然と先人が築いた伝統文化のもとで、社会の進展に対応する教育を構築しながら、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備え、「徳・知・体」の調和のとれた次代を担う子どもたちの育成に努めるとともに、市民が生涯にわたって、健康で生きがいと潤いのある生活を営むことができる生涯学習社会の実現を目指す。
このような教育を推進するにあたり、学校・家庭・地域社会は、人間尊重の精神を基本にしながら、それぞれの責任と使命を自覚し、連携して取り組むこととする。

出典:熊本市立千原台高等学校

中でも陸上部は全国でも強豪として知られており、2007年には全国高校駅伝女子の部で全国2位となるなど、輝かしい成績を納めていることでも知られております。

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千原台高校陸上部で体罰をした監督の名前は内田健太郎

では、千原台高校陸上部監督の名前は判明しているのでしょうか?

報道機関の発表によれば37歳の男性教諭であるということで、名前などは報道されておりませんでした。

しかしながら、全国高校駅伝のホームページや「ひろしま男子駅伝チーム紹介」をする中国新聞のホームページによれば、以下のように名前が掲載されてありました。

出典:全国高校駅伝

出典:MSN

ひろしま男子駅伝とは、中学から社会人までの男子選手が襷をつなぐ駅伝のことで、47都道府県対抗で行われます。

チームは監督1名、コーチ2名、選手10名の合計13名からなるのですが、この熊本県の代表監督を内田健太郎監督は務めたのです。

また、熊本日日新聞によれば、この体罰をした監督について以下のような説明がされてありました。

同部は全国高校駅伝に3度出場した強豪。監督は陸上部OBで、08年からコーチ、10年から男子監督を務めている。

出典:熊本日日新聞

要するに、体罰をした監督は千原台高等学校のOBであるとのことです。

そこで、調査を進めてみたのですが、内田健太郎監督がOBであることを裏付けるニュースが掲載されてありました。

それがこちら。

悲願アベック出場達成

千原台が県大会3位から初の都大路切符をつかんだ。エース区間の1区を29分29秒の
区間5位で発進した主将の大津顕杜(3年)は「信じて待ってくれている6人のことを思って
走りました」。部員わずか10人。

「正直一人でも欠けたら痛い」と打ち明ける内田健太郎

監督がとりわけ信頼を置く3年生がきっちりレースをつくった。

女子は一足先に15回目の出場を決めた都大路の常連。

「今年が志水(貢一)監督のラストイヤー。アベック出場の夢をかなえてあげたかった」。同校で陸上部を率いて20年の志水監督への恩に、教え子だった男子の内田監督が応えた

「私ができなかったことを健太郎がやり遂げた。たすきをつなげられたかな」。

2年前から女子専属になった志水監督は目を細めた。

出典:西日本新聞

もともと、千原台高校というのは志水貢一監督が長年陸上部の監督を務めておりましたが、2010年に定年退職をしたということで、その教え子(千原台高校OB)である内田健太郎監督が後任となったのです。

また、2019年1月18日の時点で36歳ということで、2019年11月時点で37歳と表記されるのは然るべきであり、妥当と考えることができるため、千原台高等学校の男子陸上部監督で体罰をしたのは内田健太郎監督とみて間違いないでしょう。

出典:MSN

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千原台高校陸上部で体罰をした内田健太郎監督の顔画像は?

でが、千原台高校陸上部で体罰をした内田健太郎監督の顔画像などは公開されているのでしょうか?

千原台高等学校の陸上部には男子と女性があり、それぞれ監督が違うのですが、女性の陸上部の監督は塚本大介監督というのだそうで塚本さんは、年齢は近いものの、2013年から監督に就任をしている点と、九州学院高校出身という点で当該体罰監督からは外れますので、塚本大介さんが体罰をしていたわけでへ決してございません。

肝心の内田健太郎監督についてですが、調べを進めてみたのですが顔画像に関する情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


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千原台高校陸上部で体罰をした内田健太郎監督の動機は?

では、内田健太郎監督の体罰の動機や理由は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、「激励して記録を伸ばしてあげたかった」という趣旨の供述をしておりました。

さらに続けて「指示した練習がされていなかった」とも述べており、生徒や選手に非があることも示唆しております。

指示した練習が適切に行われなかったのは完全に指導者の指導力不足でありますし、そのスキル不足を理由に体罰に走るとは最低の行為です。

いかなる理由があったとしても、指導者が生徒に対して手をあげるという行為は決して行ってはならず、自分の無能さを露呈させるばかりではなく完全に信頼を失う行為にもつながりかねません。

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内田健太郎監督は結婚した嫁や子供がいる?

そんな、内田健太郎監督でありますが、結婚した奥さんや子供などはいるのでしょうか?

前述の千原台高校女子陸上部の監督であられる塚本大介さんは同い年の奥さんがいるということですので、37歳という年齢を考えれば、内田健太郎監督も結婚して子供がいてもおかしくはないでしょう。

もしかすれば、お子さんは陸上をやっているのかもしれませんし、これから陸上の世界を目指すのかもしれませんが、父親であり陸上の指導者である人が、体罰によって暴力的かつ権力的な支配をしていたと知った場合、ショックを隠しきれないでしょう。

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どんな理由があれ体罰や暴力は決して許されるものではない

昨今、スポーツ界ではパワハラや暴力行為による指導などが多く発覚しており、2018年に起こったもので言えば、レスリング協会、体操協会、ボクシング協会、日本大学アメフト部、アイスホッケー界など、多岐に渡ります。

「昔は体罰が当たり前にあった」などと能書きを垂れている人が多いのも現状ですが、”体罰”という暴力行為でしか生徒や学生などを指導出来ないのは、その指導者の手腕がない事をひけらかしており、自分は無能であるとアピールしているようなものです。

無論、スポーツ界というのは頭を使わず脳みそ筋肉のようなところもありますから、それで良いのかもしれませんが、暴力行為が次々と明らかとなってくる昨今で、今だに体罰が必要という風潮そのものがおかしいでしょう。

本来、指導者というのは相手のことを理解しようと努力をし、生徒を肯定することから始めます。

そうした日頃の努力があってこそ、信頼を勝ち取っていける訳でありますし、生徒側も失敗やミスをした時に「裏切ってしまった。次はこのように改善しよう」と良好な関係を築けるものだと思います。

優秀な指導者であっただけに残念であります。


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