森茂容疑者の顔画像を特定か?尼崎市役所放火の動機は?精神疾患持ちの無敵の人の可能性も

放火

出典: JNN

6日午後3時10分ごろ、兵庫県尼崎市東七松町1丁目にある、尼崎市役所で灯油のようなものをまき、火をつけようとする放火事件が発生しました。

今回は、尼崎市役所の放火事件で逮捕された森茂(もり しげる)容疑者の顔画像や、動機などについて迫ってみたいと思います。

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尼崎市役所で灯油を持った放火犯による事件が発生

神戸新聞ネクスト他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

6日午後3時ごろ、兵庫県尼崎市東七松町1の同市役所南館1階玄関付近で、「男が火をつけようとしている」と同市職員が110番した。同市や県警尼崎南署によると、男が庁舎1階玄関の辺りに灯油のような液体をまき、手にしていた新聞紙に火をつけて逃走した。白煙が上がったが、火はすぐに消し止められ、床の灯油のような液体には燃え移らなかった。けが人はなかった。

捜査関係者によると、同署は逃げたとみられる同市内の男(51)を自宅の前で発見し、現住建造物等放火未遂容疑で緊急逮捕した。同市職員によると、男はポリタンクを持って同市役所を訪れたという。

現場には消防隊員や警察官が駆け付け、出入りする市民らも集まり、一時騒然とした。

出典:神戸新聞ネクスト

 

尼崎市役所について

こちらが、灯油が撒かれそうになった尼崎市役所の詳細であります。

尼崎市訳書は、兵庫県尼崎市東七松町1丁目23−1にある市役所であり、橘公園野球場の近くにあることでも知られております。

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尼崎市役所の放火で逮捕されたのは森茂容疑者

この放火で逮捕されたのは、森茂容疑者であるとのことです。

6日午後3時すぎ、兵庫県の尼崎市役所で男が灯油のようなものをまき、持っていた新聞に火をつける事件がありました。けが人はおらず、男は逮捕されました。

当時、男は興奮状態で、現場から立ち去りましたが、その後、警察が少し離れたところにいた森茂容疑者を見つけ、現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕しました。

出典:TBS

森茂(もりしげ)というのは苗字ではなくて、森が苗字で茂が名前ということで、非常に紛らわしいとしてネットでは話題にもなりました。

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森茂容疑者について

こちらが、逮捕された森茂容疑者のプロフィールです。

名前:森 茂(もり しげる)

年齢:不定

在住:兵庫県?

職業:不詳

森茂容疑者は、6日午後3時過ぎ、市役所の南館の玄関付近で灯油のような液体をまき、新聞紙に火をつけて引火させようとして逮捕された人物です。

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森茂容疑者の顔画像を特定か?

では、森茂容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、未だ森茂容疑者の顔画像は公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSやネット掲示板などを中心に顔画像に関して調べを進めてみましたが、アカウントなどを発見することはできず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、森茂容疑者に関してはおそらくすぐに発表されると思いますし、京アニ事件を彷彿されることからも、顔画像は公開されることでしょう。

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森茂容疑者の放火の動機は恨みがあったから?

では、森茂容疑者の放火の動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、未だ犯行動機や供述については明らかにされておりませんが、おそらく何らかの尼崎市役所に対する恨みがあったのものと思われます。

2019年7月に発生した京都アニメーションの放火事件においては、逮捕された青葉真司容疑者は京都アニメーションに対して強い恨みがあり、特定の極めて危険な思想の元に犯行に及んでおります。

この京アニの事件と灯油で火を放つという放火の手口が似ていることから、今回の森茂容疑者の事件ももしかすれば尼崎市役所に対してものすごい恨みがあったのかもしれません。

市政に対する恨みや、議員、職員の税金の無駄遣いに怒っていたのかもしれませんし、そもそも尼崎市という自治体が嫌いだったのかもしれません。

そうしたことおが折り重なって放火へと発展したとなれば、けが人などでなくて本当によかったとも思われます。


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森茂容疑者は精神疾患持ちの無敵の人だった?

京アニの事件では、犯人の青葉真司容疑者は無敵の人だった可能性が高いと言われております。

無敵の人とはネットスラングの一種で、欲望のままに野蛮な行動を起こす社会的信用の無い人、人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人を指す言葉で、簡単に言えば、「失うものが何も無い人間」のことを意味します。

元々はインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」の創設者であるひろゆき氏が自身のブログで「黒子のバスケ脅迫事件」の犯人に対して使用した言葉がきっかけでこのように「無敵の人」と呼ばれる所以となったそうです。

青葉真司容疑者がいわゆる無敵の人だったかどうかは明らかとなっておりませんが、人々が口を揃えて「無敵の人」と話すのはこのような理不尽で痛ましい悲惨な事件に対して、せめて納得出来る理由が欲しいというやりきれない感情の現れであると思われます。

そして、森茂容疑者でありますが、もしかりに無敵の人だった場合には失うものがありませんから、それが引き金となって放火を試みたのかもしれませんし、精神的な疾患があったのかもしれません。

精神疾患に関しては京アニの青葉真司容疑者がそうだったようで、疾患があったから犯行に及んだとまで言われております。

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森茂の放火事件に対するネット上の反応

京アニの事件を彷彿とさせる放火犯である森茂容疑者の犯行であるだけに、ネット上では様々な意見が飛び交っております。

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首里城の火災も森茂容疑者の放火が原因か?

2019年になって、京アニに始まり首里城や白川郷などの火災事件が多発しております。

そして、世界遺産の首里城の火災に関しては未だはっきりとして原因がわかっておらず、森茂容疑者の仕業である可能性も捨て切れません。

また、宝塚市役所においても2013年に火炎瓶が投げ込まれる事件も発生しており、今回の事件と関連づける人もいるようです。

残念ながら、宝塚市役所に火炎瓶を投げ込む犯人は高橋昭治容疑者であるということです。

12日午前9時40分ごろ、兵庫県宝塚市の宝塚市役所で「男が火をつけた。煙が充満している」と市職員から119番通報が入った。消防車両19台が出動し、火は約1時間10分後に消し止められた。県警宝塚署によると、煙を吸い込むなどして25~50歳の市職員ら男女5人がけがをし、病院に搬送された。全員意識はあるという。

現場に駆けつけた県警宝塚署員が市役所内で同市の無職、高橋昭治容疑者(63)の身柄を確保し、現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕した。同署によると、「市税滞納の関係で腹が立った」と供述しているという。

出典:日本経済新聞

しかしながら、放火と思われる事件が連続しているだけに、どこかで落とし前をつけたい人も多いようで、首里城や宝塚市役所の火炎瓶事件と関連づける人も少なくありません。

何れにしても、京アニ事件を彷彿とさせる事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。


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