メガネ禁止の企業とは?会社や職場により異なるルールや、禁止の理由についても

Twitterで話題

出典:Twittter

日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ!」で女性のメガネ着用禁止という話題を特集し「メガネ禁止」がTwitterのトレンドになるなど大きな波紋が広がっております。

今回は、メガネ禁止の企業やどこ会社なのか?どのような職場が該当するのか?、その理由などについて迫ってみたと思います。

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メガネ禁止をスッキリが取り上げ話題に

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっております。

こちらの投稿では、日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ!」のキャプチャーを添付し、メガネ禁止の企業について問題提起をしております。

2019年11月6日に放送された日本テレビ系列の朝の情報番組「スッキリ!」の番組内では、なぜ女性のメガネ着用が禁止になるのか?という話題について特集。

その理由について「航空会社では安全上の理由」「美容会社ではメイクがお客さんから見えにくい」「受付嬢はお客さんに冷たい印象を与える」「料亭では和装にメガネは似合わない」などが挙げられておりました。

出典:Twitter

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メガネ禁止の企業とは?

では、メガネ禁止の企業や会社にはどのようなものがあるのでしょうか?

Business Insiderなどの情報によれば、以下のようなことが挙げられるということです。

仕事中のメガネの着用を禁止されていると話すのは、大手百貨店のインフォメーション(受け付け)で働くAさん(女性、20代)だ。主な仕事は顧客対応や、ベビーカー、車椅子の貸し出し。

メイクの方法などを習う身だしなみの研修で、責任者から「メガネはダメですよ」と言われたという。

出典:Business Insider

大手百貨店のインフォメーションということで、『華やかさ』を求められているからメガネはダメなんだという理由なのだそうです。

日本の大手百貨店とは、以下のようなものが挙げられます。

  • 株式会社三越伊勢丹
  • 株式会社大丸松坂屋百貨店
  • 株式会社そごう・西武
  • 株式会社髙島屋
  • 株式会社阪急阪神百貨店
  • 株式会社東急百貨店

この他にも、各種デパートなどが該当するでしょう。

スッキリでは、国内航空会社、美容部員、料亭なども挙げられておりましたので、以下のような企業も該当するかもしれません。

  • JAL
  • ANA
  • KOSE
  • ADDICTION
  • JILLSTUART
  • DECORTE
  • PAUL & JOE BEAUTE
  • Yves Saint Laurent
  • shu uemura
  • LANCOME
  • CHANEL
  • Estee Lauder
  • 料亭 春海
  • 料亭 一力
  • 日本料理 筑紫亭
  • 料亭 金鍋
  • 得月楼
  • 磯料理 松月
  • 日本料亭 行形亭
  • 料亭 石川

これらがメガネ禁止の企業かどうか分かりませんが、いずれも航空会社や美容部員、老舗日本料亭などを抜粋したものですので、可能性は十分にあり得るでしょう。

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メガネ禁止以外にもある女性ならではの特有のルール

女性の働く環境において、メガネ禁止以外にも実はかなり細かいルールが指定されている場合が多いとのことです。

その一部がこちらです。

メイクを強制されており、敏感肌やアトピー肌の人に配慮がないと思う」(女性、30-34歳、医療・福祉)

髪色の規定がある」(女性、20-24歳、卸売業・小売業)

メガネ禁止。視力が悪いとコンタクトを毎日するしかなく、ドライアイになった。コンタクトの方が売り上げが取れるとなると仕方ない気もするが、やはり強制はされたくない」(女性、30-34歳、情報通信業)

「役員が出席する研修では、女性はベージュのスーツで絶対にスカート、ブラウスは白やパステルカラーで統一させられていた」(女性、35-39歳、その他サービス業)

サンダル通勤不可。社内で履き替えればいいのに、会社のビルに(サンダル履きのまま)入られるところを見られるのが嫌という理由で禁止する意味がわからない」(女性、25-29歳、金融業・保険業)

「前髪を分けておでこを見せる髪型を指定されているが、ぱっつん前髪の何がいけないのかが分からない」(女性、30-34歳、宿泊業・飲食サービス業)

ノースリーブ、5cm以上のヒール、つっかけタイプのサンダルなどが禁止されている」(女性、40代以上、教育・学習支援業)

ピンクベージュの口紅をつけなくてはならず、グロスはNGなど厳しい。意味が分からない」(30-34歳、その他サービス業)

明るい色の服や、花柄などが禁止され、黒・グレー・ベージュがふさわしいとされている」(40代以上、金融業・保険業)

シャツは白無地、パンツは十分丈でプレスラインが必須。秘書部門は指定上着の下も必ず指定のブラウスか白シャツでなければいけない」(女性、25-29歳、製造業)

「書ききれないほどドレスコードがある。総じて華美、派手、奇抜なものは不可だが、レギンス等も不可と指定されており、基準がよく分からない」(女性、30-34歳、情報通信業)

「特定の売場の女性担当だけ膝丈スカートの制服(通常は男女ともズボン)にヒールを指定。研修の資料ではチークの色すらピンクとされており、嫌悪を抱いた」(女性、35-39歳、卸売業・小売業)

出典:Business insider

派手な化粧を禁止するのはなんとなく理解できますが、髪型の前髪パッツンが禁止されていたり、グロスNG、ノースリーブ禁止、サンダル通勤不可など風紀とは全く関係のないところにまで禁止のメスが入っているのです。


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メガネを禁止にする職場の理由が酷い

メガネとは視力が弱い方の視力の補助をしたり、ブルーライトをカットしたりするなどの役割がある、目の保護と補助を目的とした器具であります。

もちろん、視力が悪い人はコンタクトレンズを着用するなどの対策も講じることができるのですが、コンタクトをつけたくてもつけられない人もいるようです。

メガネを禁止する理由の一つで、安全上の理由というのはなんとなく分かるのですが、華やかさがない、冷たい印象を与える、和服に似合わないという理由で禁止にするのは極めてナンセンスで時代錯誤も甚だしいでしょう。

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見た目にこだわるのであれば、男性側も制するべき

女性側に禁止、禁止と何もかも制するのであれば、男性側にも制限を設けるべきではないでしょうか?

特に、見た目について触れられているわけですから、男性もハゲていたり肥満体型の人を禁止するのもあっていいはずです。

冷たい印象を与えるということに関しても、目つきが悪い人はメガネをすることでかえって和らいだりするものですので、しっかりとこのルールを吟味する必要がると思います。

女性ばかりを禁止するのではなく、男女平等にルールを設けなければ不満が爆発するのも無理はありません。

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メガネ禁止に関するTwitter上の反応

このメガネ禁止に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

視力が悪い人にとっては死活問題でありますが、レーシックやコンタクトレンズの着用など、それの方がかえって目に悪かったりしますので、安全上の理由以外ではもっとルールに寛容になるべきではないでしょうか?


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