TEDZUのデマを流したシンユウはげチャネルは悪質なガセの常習犯!本名や職業についても

事件

出典:YouTube

TEDZUさんがニコニコ生放送の配信中に富士山から滑落し、安否が不明となっている事故で、遺体で発見されたことが明らかとなりました。

今回は、TEDZUさんのニコ生放送に関してデマを流したシンユウはげチャネルやデマの真相、チャンネル運営の意味や理由などについて迫ってみたいと思います。

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ニコ生放送中に富士山から滑落する事故発生

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

動画配信サイト「ニコニコ動画」で人が富士山から滑落する様子が配信されているとの通報が相次ぎ、静岡県警の山岳遭難救助隊が29日早朝から付近の登山道などを捜索した。

御殿場署によると、男性が28日、富士山頂上付近を歩く様子を自身で撮影しながら生配信していたとみられる。男性は29日の捜索でも見つからなかった。

署によると、28日午後3時半ごろ、ニコニコ動画を視聴していた男性から「富士山から人が落ちたように見える」と110番通報があった。

県警は山梨県警とともに同日午後、ヘリコプターで捜索。静岡側の富士山7合目付近に滑落したような跡が見つかったため、29日は救助隊を出動させたが、悪天候のため午後5時ごろに捜索を打ち切った。

動画には、バランスを崩して滑落する様子も映っていたという。29日時点で捜索願などは出ておらず、署はアカウントの情報などから滑落したとみられる人物の特定を急いでいる。

静岡県警地域課によると、富士山の登山道が使えるのは7月上旬~9月上旬の約2カ月間で閉山期は立ち入り禁止になっているという。

担当者は「今の時期の富士山は雪が凍って滑るうえ、岩肌が露出している。閉山期の登山は控えてほしい」と話している。

出典:朝日新聞デジタル

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ニコ生配信中に富士山から滑落した人物はTEDZU

こちらのニコニコ生放送は、2019年10月28日午前未明、TEDZUさんという配信者が「雪の富士山へGO」という企画名で富士山山頂へ向かうというものでありました。

こちらに関しては詳しくこちらの記事で報じておりますのでご覧下さい。

ネット上ではTEDZUさんの安否を心配する声などが多数寄せられておりましたが、2019年10月28日にYouTubeに公開された1本の動画が物議を醸すのです。

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TEDZUの生存報告をし、炎上したYouTuber

2019年10月28日に 動画共有サイトYouTubeに「ニコ生で生放送中に富士山に滑落したTEDZUです、無事生きてます」というタイトルの動画がアップロードされ、大きな波紋が広がりました。

2019年10月30日16:00現在で、155,110回の再生数を誇っておりますが、これには800件ほどのコメントがついており、そのほとんどが批判的なコメントであります。

その動画がこちらです。

この動画では、右足が動かない状態であることや、顔面の半分が麻痺していることなどを報告し、無事であると明言しておりました。

また、「カレーが食べたいです」と謎の発言もしておりさらに、滑落したことが1つの成長であると述べているのです。

そもそも右足が動かなければ病院にいるのが普通でありますし、滑落したその日に自宅と思われる風呂場から配信をするのも変な話です。

さらに、TEDZUさんはニコ生を主戦場としているのに対しこのYouTuberはYouTubeで生存報告をするのも違和感を感じることでしょう。

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TEDZUのデマを流したシンユウはげチャネルは悪質なガセの常習犯だった

このTEDZUさんの動画でありますが、まず基本的にデマであると言えます。

その理由がTEDZUさんの顔画像がそもそも違うことと、遺体で発見されたというニュースが出てきたということです。

TEDZUさんは自身のTwitterアカウント「@TEDZU_law」というアカウント運営しており、その中のツイートで顔画像などを公開しておりました。

それがこちら。

出典:Twitter

また、残念ではありますがANN系列の報道機関がTEDZUさんと思われる人の遺体が発見されたというニュースを発表しております。

30日午後、富士山の標高約3000メートル付近で、身元不明の男性の遺体を警察の山岳遭難救助隊が発見しました。動画配信サービス「ニコニコ生放送」で富士山登山の様子を配信中に滑落した男性とみられ、確認を急いでいます。28日に動画を見た人から「富士山から滑落したような動画がアップされていて心配になった」と110番通報があり、警察が捜索していました。

出典:ANN

これらの事象を複合すると、TEDZUさん=シンユウはげチャネルではないということになり、悪質なデマだったと決定づけられるのです。

悪質なデマを流しているYouTuber「シンユウはげチャネル」の動画を遡ってみると「新宿区市谷山伏町の病院駐車場で通り魔殺人の犯人は僕です」、「愛知県豊明市でフロントガラス叩き割った男性の兄貴です」、「山梨県道志村のオートキャンプ場で、行方不明になってる小倉美咲の父です、僕に少しでも良いですので情報ください」などの悪質なデマを流し続けている常習犯だったことも明らかとなりました。

出典:YouTube


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シンユウはげチャネルがYouTubeをやる意味は何?

悪質なデマを流し続けているシンユウはげチャネルでありますが、どうも時事ネタを切り口にしていることがあり、その事件の真犯人や親族であることを謳って再生数を稼いでいるようです。

そもそもYouTubeでお金を稼ぎ、広告収入で食べていけるようになるには最低でもチャンネル登録者数は1000人以上いなければなりません。

また、YouTubeの広告収入をする上で必要なパートナープログラムの利用資格の最低要件はGoogleによれば以下のような要件を満たしてなければならないということです。

  1. 自分のチャンネルがYouTubeのポリシーとガイドラインに準拠していることを確認する
  2. お持ちのAdSenseアカウントが1つだけであることを確認する
  3. チャンネル登録者数が1,000 人以上かつ総再生時間が4,000時間以上であることを確認する
  4. YouTube パートナー プログラムに申し込む

まず「シンユウはげチャネル」は2019年10月30日現在で、チャンネル登録者数461人と広告収入をプログラムに申請するスタートラインにも立っておりませんので、何のためにアップロードしているのか理解が出来ません。

さらに、1番のポリシーに準拠しているという項目に関しても、デマを流しているということで準拠しておらず、このままのコンテンツを配信し続ければ一生かかっても広告収入を得られることはないでしょう。

そのため、本当に謎のYouTube運営をしているのです。

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シンユウはげチャネルの本名や職業は何?

では、シンユウはげチャネルの本名や職業は一体何なのでしょうか?

YouTube一本で収入を得ている人のことをYouTuberというのですが、このYouTuberになるには前述した通り、ものすごいハードルが高く、日本でも一握りの人しかなれません。

シンユウはげチャネルはYouTuberではありませんから、本職があるはずです。

毎回固定カメラで自宅から配信しているということで、非常に暇なのかな?とも思われますし、何をしたいのか分かりませんが、現在のところ職業に関しては明らかとなっておりません。

本名はシンユウはげチャネルというチャンネル名からシンユウというのが名前に入っているということが推測されます。

もっとも、後述しますが今後逮捕されて本名などが明らかになるでしょう。

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シンユウはげチャネルは今後逮捕される可能性が

そんなシンユウはげチャネルでありますが、今後、名誉毀損罪(刑事罰)などに問われる可能性があります。

刑法第230条には、以下のような記載がされてあります。

死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない

この場合の「虚偽の事実を適示すること」にシンユウはげチャネルはのTEDZUは生存している発言は該当しますから、捜査機関に見つかったり、遺族側から刑事告訴などがされれば逮捕されることでしょう。

何れにしても非常に悪質なデマ動画でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。


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シンユウはげチャネルのような悪質なデマについてはこちらから

 

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