TEDZUがニコ生配信中に富士山から滑落!生々しい動画や落下の原因、登山の理由も

事故

ニコニコ生放送・通称ニコ生(以下ニコ生)で動画を配信しながら富士山を登っていたTEDZUさんという方が、生放送の配信中に山頂から滑落するという事故が発生しました。

今回はTEDZUさんの富士山滑落の原因や、ニコ生配信動画、死亡している事実などについて迫ってみたいと思います。

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ニコ生配信中に富士山から滑落する事故発生

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

富士山山頂付近で28日、インターネットで動画を配信しながら登山していた男性が滑落した恐れがあるとして、山梨県の消防防災ヘリなどが捜索したが発見できず、29日朝から静岡県警の山岳遭難救助隊員約10人が山中を捜索している。

男性は28日午前、動画配信サービス「ニコニコ生放送」を利用し、「富士山へGO」のタイトルで自らの登山をライブ配信していたが、山頂付近で「滑る」と叫んで落ちる様子が映し出された直後に配信が止まった。動画を見た人が110通報した。

富士山は16日に雪が積もっているのが上空などから確認され、22日に甲府地方気象台が初冠雪を発表するなど冬山の時期に入っている。男性は動画で「指が冷たい」などと話しており、軽装だった可能性がある。

出典:産経ニュース

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TEDZUがニコ生配信中に富士山から滑落した人物

では、ニコ生の配信中に富士山から滑落してしまった人物は一体誰なのでしょうか?

こちらのニコニコ生放送は、2019年10月28日午前未明、TEDZUさんという配信者が「雪の富士山へGO」という企画名で富士山山頂へ向かうというものでありました。

つまり、ニコ生配信中に富士山から滑落した人物はTEDZUさんということになります。

TEDZUさんは、司法試験浪人生として知られる人物で、ニコ生のコミュニティは「高田馬場法律問題研究所」というコミュニティで、2015年07月22日にチャンネルを開設しております。

▼TEDZUさんのニコニココミュニティ

出典:ニコニコ

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TEDZUの富士山から滑落するまでのニコ生配信動画が生々しい

そんなTEDZUさんでありますが、生放送を配信していたということで、そちらの動画も公開されております。

それがこちら。

▼ショートバージョン

▼ロングバージョン

こちらの動画は配信者であるTEDZUさんが1人で配信をしながら登山をする様子が公開されておりましたが、ニコ生のコメントに反応しながら登頂するなど極めて危険な1人登山だったことも伺えます。

序盤は日光が綺麗などの景色を楽しむシーンも見受けられましたが、急な斜面に突入するといきなり「滑る」という単語を連発し、TEDZUさんは滑落してしまいました。

そして配信はその状態のまま止まっているのですが、これに対して配信を見ていたユーザーからは「あああああああああ」という無情なコメントも寄せられております。

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TEDZUがニコ生配信中に富士山から滑落した原因は何?

では、TEDZUさんがニコ生配信中に富士山から滑落してしまった原因は一体何だったのでしょうか?

TEDZUさんは2019年10月28日7時55分にバスタ新宿発のバスに乗り、富士山五合目(吉田口)まで向かっております。

出典:Twitter

しかしながら、富士山登頂をしたことがある人なら分かるかと思いますが、一般に富士登山のルートが開設されているのは、吉田ルートで7月1日~9月10日まで、須走・御殿場・富士宮ルートでは7月10日~9月10日までですので、何れにしても2019年の登山ルートは終了しているということになります。

つまり、登山規約やルールを無視して登頂したことになるのです。

また、TEDZUさんの生配信の様子を見ると、「手が冷たい」や「カイロ持ってこなかった」などの発言をしていることから軽装であった可能性が高くなります。

この富士登山ルールを無視した言動と軽装という危機管理能力の薄さが今回の事故に繋がったものと思われます。

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TEDZUが滑落した冬の富士登山の危険性

前述した通り、富士山は夏場の(7月1日~9月10日)のシーズンであれば、事前準備(体力、服装、装備等)をしっかりしていれば、たとえ初心者であったとしても登頂しやすのですが、冬になると毎年死者を出すほど様変わりしてしまうのです。

雪化粧をしている富士山を遠目で見る分には冬の富士山は綺麗でいいのですが、こと登山においては「白い魔境」や「恐怖の雪山」、「難易度はエベレスト級」などの形容されるなど、極めて難しく危険やリスクが伴う山としても知られております。

冬の富士山の最も危険なものが、突風であります。

富士山特有の地形による吹き荒れる突風のせいで、立ってられなくなることがあるのだそうで、これによるバランスを崩して滑落するという事故が多発しているのも現状です。

また、斜面は雪に覆われているというよりはブルーアイスと呼ばれるアイスバーン状態になっているところがほとんで、雪山登山で欠かせないアイゼンとピッケルが刺さりにくくなっているのも滑落事故に拍車をかけているそうです。

▼アイゼンとピッケル

出典:山へ行こうよクマと一緒に

こうしたことから、冬山を幾度どなく経験したベテランの登山家であっても事故に巻き込まれることもありますので、素人が簡単に登れるような山ではないということも十分に理解できるのではないでしょうか?

▼富士山厳冬期の登山の様子

もちろん、TEDZUさんが登山をしたのは10月28日にであり、厳冬期ではないものの、すでに冠雪しており、山頂部はブルーアイスやアイスバーン状態となっていることから、軽装備で臨むのはあまりにも愚かであります。

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絶対に山を舐めてはいけない

そもそも登山シーズンが終わっているため、この登山をしたこと自体自己責任に問われるでしょうし、責められるのも無理はないのですが、何よりも命が無事であることを祈りたいものです。

一方で、富士山の滑落事故というのは基本的には助からないことがほとんで、多くの場合は死亡する事故に繋がってしまいます。

山や海などの自然環境というのは人間が太刀打ちできるようなものではなく、絶対に舐めてはいけないのも事実です。

山の天気は変わりやすく、経験豊富な人でも判断を見誤ることがあるなど、冬の山は厳しい条件下に晒されます。

冬の富士山というのは、素人がましてや配信をしながら登れるようなやわな山ではなく、舐めてかかると痛い目にあうということが目に見えて分かったのかもしれません。

何れにしても、一刻も早く無事にTEDZUさんが下山できることを祈っております。

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