木下利華の顔画像とFacebookを特定!結婚した旦那とは上手くいっていなかった

殺人

出典:FNN

生後1カ月の長男の胸をたたくなどしたとして、神奈川県警捜査1課は29日、母親で事務職員の木下利華(きした りか)容疑者を逮捕しました。

今回は、木下利華容疑者の顔画像や犯行動機、夫である登満ちゃんの父親などについても迫ってみたいと思います。

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木下利華が引き起こした事件の詳細

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

当時生後1カ月だった長男をたたくなどしたとして、神奈川県警捜査1課は29日、暴行の疑いで母親で東京都八王子市めじろ台の事務職員、木下利華容疑者(30)を逮捕した。「何も話したくありません」などと供述している。

逮捕容疑は昨年10月15日、当時住んでいた川崎市宮前区土橋の自宅で、当時生後1カ月だった長男の登満ちゃんをうつぶせにさせて放置し約40秒間鼻と口をふさぎ、さらに同月23日、自宅で胸を複数回にわたり手でたたくなどの暴行を加えたとしている。

同課によると登満ちゃんは今年1月7日、木下容疑者の119番通報により心肺停止状態で病院に搬送された。病院が川崎市の児童相談所に不審な点があると報告し、同月11日、児相が県警に「生後3カ月の男児について、頭部に慢性硬膜下血腫などの症状が認められる」などと届け出た。登満ちゃんは翌2月14日に死亡。同課が木下容疑者に事情を聴いたところ、登満ちゃんに暴行を加える動画が残されていることが判明したという。

同課は登満ちゃんの死亡の経緯についても捜査している。

出典:産経ニュース

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木下利華について

こちらが、逮捕された木下利華容疑者のプロフィールです。

名前:木下利華(きした りか)

年齢:30歳

職業:事務職員

在住:東京都八王子市めじろ台

木下利華容疑者は、昨年10月15日、当時住んでいた川崎市宮前区土橋5丁目の自宅で、生後1カ月だった長男の登満(とうま)ちゃんをうつぶせで放置して鼻と口を塞いだり、胸を複数回たたいたりする暴行を加えた疑いで逮捕された人物です。

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木下利華の顔画像とFacebookアカウントが判明

では、木下利華容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

FNN系列の番組によれば、以下のように木下利華容疑者の顔画像が公開されておりました。

出典:FNN

こちらはSNSアカウントからということでしたの、木下利華容疑者のFacebookなどを調べてみたところ、発見することが出来ました。

それがこちらです。

出典:Facebook

FNNが紹介していた画像と全く同じでありますので、こちらのアカウントは街がなく木下利華容疑者のものとみて間違いないでしょう。

こちらのアカウントには、結婚した旦那さんや2人の子供の情報などが記載されておりましたが、そこには幸せ絶頂だったような感じも見受けられます。

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木下利華の犯行動機は産後うつか?Instagramに息子に関する投稿をしていた

そんな木下利華容疑者の犯行動機でありますが、一体どのようなものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、木下利華容疑者は警察の調べに対して「何も話したくありません」と黙秘を貫く供述をしているということです。

しかしながら、木下利華容疑者のInstagramには以下のように息子に関することが書かれてありました。

出典:Twitter

私の息子は表情は子供らしくないしオナラは大音量、ミルクの飲む量が多く私にはオッさんにしか見えない!!

産婦人科に居たときから母乳を拒否られ反抗的な息子との戦い笑

B型同士だからきっと親子喧嘩がたえないんだろーな

将来グレそう

Facebookの情報によれば、亡くなった登満ちゃんは2018年9月15日に出産をしており、そのわずか1ヶ月後の2018年10月15日に暴行を加えているということになります。

このことを整理すると、Instagramに投稿した際にはすでに産後うつなどの症状にかかっていた可能性もあり、育児に対してネガティブな気持ちになる育児ノイローゼったから可能性も捨て切れません。

その証拠に亡くなった登満ちゃんに対して「反抗的な息子」という形容をしており、はなから育児に対してやる気がなかったのかもしれません。

追記:木下利華のInstagramが特定されました

木下利華容疑者でありますが、前述の報道機関の画像で公開されていたInstagramのアカウントを発見することに成功しました。

それがこちらです。

出典:Instagram

こちらは、2018年10月15日に投稿された投稿で、奇しくも木下容疑者が暴行をしたとされる日付でありあす。

逮捕容疑は昨年10月15日、当時住んでいた川崎市宮前区土橋の自宅で、生後1カ月だった長男登満ちゃんを約40秒間うつぶせにしたほか、同23日、胸を複数回手でたたくなどした疑い。

出典:時事通信社

すなわち、暴行をした後もしくはする前に木下容疑者はこの投稿をしていたということになるでしょう。

また、こちらのInstagramのアカウントには旦那さんの顔画像なども公開されておりました。

出典:Instagram

仲睦まじそうに見えますが、このアカウントには旦那に対する愚痴なども書かれておりましたので、夫婦仲は悪かったもしくは、旦那が育児に対して理解がなかったのかもしれません。


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木下利華の結婚した旦那(夫)について

木下利華容疑者でありますが、facebookによれば2016年4月4日に婚約をし、2016年12月25日に結婚をしております。

出典:facebook

 

出典:facebook

そして唯一と言っても過言ではない、家族4人で写っている写真もアップしており、そこには旦那さんの写真も掲載されておりました。

出典:facebook

旦那さんは一般の方でありますから、顔画像は公開していないのですが、どうやらうまく言っていなかったのかもしれません。

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木下利華の結婚した旦那とうまくいっていなかった?

木下利華容疑者のfacebookの自己紹介欄には「人生の選択肢を間違えた20代最後は人生の中で1番最悪。」という文言が書かれてありました。

さらに、facebook上で婚約について投稿するとご友人から「嘘でしょ聞いていない!」とコメントされると「私自身もビックリした」とコメントを返信しております。

つまり、結婚する気もなかったのに結婚をしてしまい、さらには望まない妊娠によって子供を授かってしまったのではないでしょうか?

これが木下利華容疑者の言う「人生の選択肢を間違えた20代最後」だったのかもしれません。

2019年に30歳ということは、結婚をした2016年は27歳であり、長女を出産したのが28歳、長男を出産したのが29歳となり、20代最後の年を結婚と2児の出産に当ててしまったことを後悔しているのかもしれません。

その証拠に家族写真であるはずなの、木下容疑者は旦那の顔を載せておりませんので、普段から夫婦仲も良くなく、上手くいっていなかったとも捉えらえます。

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木下利華のような虐待はなぜ無くならないのか?

連日のように報道される幼児虐待のニュース。

厚生労働省の調べでは現在幼児虐待は年間およそ14万件ほど発生しています。

この数字は1日あたりに換算すると、400件ほどの幼児虐待が新たに認知されているという驚異的な数字になります。

出典:https://www.sankei.com/life/news/180830/lif1808300028-n1.html

当該の事件では幼稚園からの通報で発覚しましたが、他の幼児虐待はどのような経路で認知されるのでしょうか。

出典:https://ameblo.jp/naruaki-mitsumoto/entry-12410903008.html

上記の画像は虐待の発覚経路を表した表になります。

見てみると年間で発覚する幼児虐待は警察から相談されるもので半分を占めています。

その他も学校や福祉施設など公的機関から虐待が発覚しています。

現在虐待を目撃したら通報しやすいように「189」という覚えやすい番号で通報できる制度が整えられました。

しかし、なぜ通報数は伸び悩んでいるのでしょうか。

それには「虐待かどうかわからない」、「通報しなくてもいい」という心理が働いているようです。

インターネット上で幼児虐待を通報するべきかという話題に様々なコメントが寄せられていました。

見極めるのが難しいからじゃないでしょうか?

それに子供育ててるとわかりますが、どこまでが虐待なのかも判断しにくいですよ。
私の子供には手を上げることもありますが、周りから見たら「かわいそうに。そこまで言わなくても・・・。」と虐待だと思われるかもしれないし
同じ子供がいる人は「わかるわかる!たいへんよね~」で終わりです。

だから一概に「虐待」とは判断しにくいです。

出典:Yahoo!知恵袋

本当に虐待かどうかわからない→間違いだったら大変

うちの問題ではない→関わるのが面倒

そんな感じです

出典:Yahoo!知恵袋

こうした意見がある一方で、厚生労働省によれば虐待が見受けられた場合にはすぐさまに児童相談所に通告しなければならないのだそうです。

第六条 児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、これを市町村、都道府県の設置する福祉事務所若しくは児童相談所又は児童委員を介して市町村、都道府県の設置する福祉事務所若しくは児童相談所に通告しなければならない。

出典:厚生労働省

周りが虐待かどうかを見極めるのが難しくなり、さらには家庭という閉鎖的な空間、そして育児に関する悩みを相談できないという環境こそが虐待を助長させ、我が国から虐待が無くならない一つの要因になっているのかもしれません。

何れにしても、亡くなった木下登満ちゃんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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木下利華以外にもある虐待事件がこちら

 

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