河崎護監督の暴言や暴力・パワハラの理由が酷すぎる!サッカー部を私物化していた

事件

出典:FNN

高校サッカーの名門、金沢市の星稜高校で部員に対する暴言や暴力があったとの指摘を受けたとして、河崎護(かわさき まもる)総監督が職務停止命令を出されていたことが明らかとなりました。

今回は、河崎護監督の暴力やパワハラの理由、サッカー部を私物化していた事実などについて迫ってみたいと思います。

星稜高校の河崎護監督が部員にパワハラ

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

高校サッカーの強豪・私立星稜高校(金沢市)の副校長で、サッカー部の総監督を務める河崎護氏(60)に対し、同校を運営する稲置学園が職務を一時停止していることがわかった。部員への暴力・暴言などの疑いがあるとの指摘を受け、25日に調査委員会を設置し、対応した。学園側は取材に対し、「事実関係は現在のところ不明だが、事実の解明に向けて速やかに調査を進めたい」としている。

学園総務部によると、調査委は28日から関係者らへの聞き取りを始めた。河崎氏は現在、自宅待機の状態という。

河崎氏をめぐっては、練習中に部員の頭をたたいたり、試合中にベンチから部員に暴言をはいたりしたという情報が学園に寄せられているという。

同校サッカー部は2015年1月に全国高校サッカー選手権大会で優勝するなど強豪で知られる。サッカーワールドカップで活躍した元日本代表の本田圭佑選手らを輩出している。

出典:朝日新聞デジタル

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河崎護監督について

こちらが、パワハラがあったとされる河崎護監督のプロフィールです。

出典:FNN

名前:河崎護(かわさき まもる)

年齢:60歳

職業:総監督

所属:私立星稜高等学校

在住:石川県金沢市

学歴:星稜高校→大阪体育大学

ポジション:MF

河崎護監督は、1985年に母校の星稜高校のサッカー部監督に就任をすると、全国でも有数のサッカーの名門校に伸し上げた実力のある監督として知られております。

自身も星稜高校の出身であり、大阪体育大学を卒業後の1985年に監督に就任をしております。

哲学としては「勉強はできない奴は戦術を理解できない」ということがあるのだそうで、サッカーだけをやるのではなく勉強もしっかりと取り組ませることでも有名です。

もともと星稜高校がある石川県というのはサッカー不毛の地として認識されており、強化試合や練習試合のために来県してくれる学校はほとんどありませんでした。

そこで、河崎護さんは自身の父親に100万円を借金してマイクロバスを購入し、部員を連れて積極的に県外へと出て試合をしていくという長年の地道な努力と強化が今日の星稜を作り上げたのだそうです。

そして、苦節30年目にして初めて全国高校サッカー選手権で星稜を優勝に導いており、名称の仲間入りを果たしたのです。


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河崎護監督の暴言や暴力・パワハラの理由が酷すぎる

では、河崎護監督の暴言やパワハラの理由は一体なんだったのでしょうか?

AERAdotによれば、河崎護監督には以下のようなことがあるのだそうです。

「河崎氏の暴行、暴言は珍しいことではありません。日常茶飯事ですね。毎年、全国大会予選前の8月下旬から9月になると、一日に複数の部員が殴られることもある。後輩から聞いたのですが、先日もある部員のプレーが気に入らなかったのか『お前は身体障がい者か』ととんでもない暴言をはいた。以前は、頬にビンタを食らい、口から大量に出血した部員もいた。公式戦で、部員が河崎氏の思いどおりのプレーができないと『アホ』『ボケ』など罵詈雑言を浴びせる。スポーツ界全体で、体罰をなくそうという時代。しかし、河崎氏はカリスマの威光を背景にやりたい放題。学校も黙認状態です」

出典:AERAdot

つまり、これが事実であれば河崎護監督は日常的に暴力やパワハラをしていたことになります。

思い通りのプレーができないと声を荒げてしまうということで、おそらくではありますが、自己中心的な恐怖政治を敷いており、サッカーを指導するというよりは、自分のストレスのはけ口としてサッカー部の部員を利用していた可能性があるのです。

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河崎護監督は本田圭佑らを育てた名称

星稜高校といえば、松井秀喜さんや今夏の甲子園でも奥川恭伸投手の力投で注目されるなど全国的に見ても”野球”のイメージが強い学校であるのですが、サッカー部も全国であり、サッカー元日本代表の本田圭佑選手や豊田陽平選手などを排出しております。

本田圭佑選手に対しても学生時代には勉強をしていない本田圭佑選手に対して「お前なんかサッカーやる資格ない」と一喝しており、このことが後に響いてきているため、本田圭佑選手はビジネスの分野でも活躍しております。

「あの時、圭佑はいろんなことに興味を持ち始めていた。話しながら“本当に凄い奴だな”と思ったのは、サッカー分野のビジネスのビジョンだった。圭佑は『サッカースクールをこれだけの数は展開したい、将来はアメリカでこういうことをやりたい』と語ってくれた。かなり具体的だったので“そこまで考えているのか”と驚いたし、私自身も大きな刺激を受けた。今を見ても、それをほぼ有言実行していますからね。

出典:Number WEB

 

本田圭佑選手なども河崎護監督の熱血指導に心打たれて、世界の舞台で活躍しているのですが、暴力や暴言などを認めているわけではありません。

ですが、そこに愛がある暴力であればそれも認めていいのではないかというのも本田圭佑さんの持論であります。

「まずは教育自体を改革しなければならない」とも熱く語る、これも毎度おなじみ。家庭の事情から祖父母に育てられた本田。毎日頭を叩かれて、厳しく育てられたという。

「僕自身、叩かれて育ったから強くなれた、今だからこそ、愛ある暴力のありがたみ享受していますね」と語る。

「愛さえあれば、暴力による指導も良いのではないか」と提案する。

出典:livedoor

自身が厳しく育てられたということですが、本田圭佑さんの時代にも河崎護監督は暴力があったのかもしれません。

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河崎護監督は星稜高校サッカー部を私物化していた

星稜高校を常勝軍団に押し上げたということで、カリスマ扱いされている河崎護監督は、神格化されていることが原因で、サッカー部を私物化してしまっているのだそうです。

星稜高校の教諭による内部告発によれば、河崎護監督は星稜高校のサッカー部で以下のようなことをしていたのだそうです。

1 サッカー部の保護者会の会費、サッカー用品の購入代金などが、河崎氏や関係者の個人口座に入金。銀行通帳が開示されず適切な会計報告がなされていない疑惑。

2 サッカー部の保護者会の会計で「使途不明金」の存在が指摘されている疑惑。

3 一般社団法人Bが経営する接骨院へサッカー部の選手を「強制的」に通院させている疑惑。

4 学校内で河崎氏が一般社団法人Bの業務を行い「兼業」している疑惑。

5 出張していないにもかかわらず、虚偽の出張届を提出していた「カラ出張」の疑惑──。

出典:AERAdot

つまり、星稜高校サッカー部を私物化していたのです。

これが事実であれば、あまりにも酷すぎるのではないでしょうか?

親御さんから預かったお金を私的に流用していたとなれば、まず明朗会計をした方が良さそうですし、犯罪に該当しますから、一刻も早い調査が必要でしょう。

サッカー部の私物化と暴力、パワハラを行なっていたということで、やはり根が深い問題なのかなと考えられれます。


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