近野隼人が出水中央高校で体罰をしたサッカー部監督!顔画像も判明し暴力の理由が酷い

Twitterで話題

出典:ANN

鹿児島県の私立出水中央高校のサッカー部の監督が、暴力や体罰をする動画が拡散され、大きな波紋が広がっております。

今回は、私立出水中央高校のサッカー部の監督の名前が近野隼人監督という情報や、顔画像、体罰や暴力の真相などについて迫ってみたいと思います。

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出水中央高校でサッカー部の監督が体罰

NHK NEWS WEBほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

鹿児島県出水市にある出水中央高校サッカー部の監督を務める男性教諭が、練習中に部員の生徒を蹴ったりほおをたたいたりしたことが分かりました。
この様子が撮影された動画がインターネット上に公開され、学校が詳しい状況などを調べています。

インターネット上に公開されている動画は10秒余りで、サッカーの練習中に男子生徒が蹴られたあと、ほおをたたかれて倒れる様子が映っています。

また、「この体罰は出水中央高校サッカー部だそうです」などとコメントされています。

出水中央高校が10日朝から関係者から話を聞くなどして調べた結果、暴力を振るったのはサッカー部の監督を務める42歳の男性教諭であることが分かりました。

学校の聞き取りに対し、この教諭は「生徒が聞く耳を持たなかったので、してはいけないと分かっていたが手を上げてしまった」と話しているということです。

出水中央高校のサッカー部は学校のグラウンドでプレーの動きなどを確認するため、日頃から練習の様子を撮影していて、学校によりますと、公開された動画は8日、サッカー部が撮影した映像の一部だということです。

暴力を振るわれた生徒にけがはなく、10日も登校しています。

出水中央高校の中村暢志副校長は「暴力は絶対にあってはいけないのにこのようなことになってしまい、生徒には本当に申し訳なく思います」と話しています。

この教諭は先月にもサッカー部の別の生徒の喉の辺りを平手で1回たたいたとして、校長から暴力を伴った指導をしないよう注意を受けていたということです。

学校側は教諭の処分を検討する方針です。

出水中央高校は私立の学校で、サッカー部はことし5月に行われた「県高等学校男子サッカー競技大会」で準優勝するなどしています。

出典:NHK NEWS WEB

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出水中央高校でサッカー部の監督が体罰や暴力をした動画は?

では、出水中央高校でサッカー部の監督が体罰や暴力をしている動画はあるのでしょうか?

ANN系列の動画などでも紹介されておりますが、出水中央高校でサッカー部の監督が体罰する動画がTwitter上にて公開されておりました。

それがこちら。

こちらの動画では、以下のようなやりとりが記録されていることも分かるかと思います。

体罰監督「お前何や、パッと見いな。パッとこっち見ろこっちをパッと!」

被害生徒「はい」

体罰監督「パッと反応しろ!なんやそれ、いかんかこら、おいこら!」

足で思いっきり蹴りを入れるだけでなく、体罰をした監督は左手で平手打ちをしており、その勢いで被害生徒は後ろによろめいてしまっております。

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サッカー部で体罰や暴力が発生した出水中央高校について

サッカー部で体罰や暴力が発生してしまった出水中央高校は、鹿児島県出水市西出水町448にある私立の中学校であり、「協調」・「規律」・「勤労」の校訓の元、数多くの生徒が学んでいることでも知られております。

「世界の平和なくして人類の幸福はありえない」という建学の精神があるのだそうで、遠方からの入学を求めてくる生徒も多く、男子寮と女子寮も完備しております。

文武両道を掲げていることでも知られ、勉強とスポーツ両方に力を入れており、中でもスポーツ面では野球部、サッカー部、柔道部、文化部では吹奏楽部などが鹿児島県内でもきっての強豪校として知られております。

普通科、医療福祉学科、看護学科など様々な学科が併設されており、

サッカー部に関してですが、普通科の大村龍之介さんの紹介によれば、以下のように紹介されております。

サッカー部は近野先生、下原先生、西村先生の下、部員47名(1学年15名ベース)という少人数制で「鹿児島制覇」を目指しトレーニングに励んでいます。
サッカー選手として個を磨き、チームとして未だ成し得ていないタイトルを獲ることを目指して拘りをもってサッカーに向き合っています。
高校サッカーというカテゴリーで3年間同じビジョンを共有し、本気でサッカー選手としても人間性を高めたい人は是非、出水中央サッカー部の門を叩いてください。

出典:出水中央高等学校

出水中央高校は、野球部・サッカー部・吹奏楽部・駅伝部の4つの部活動を、学校側が強化指定部に指定しており、全国大会出場を目指しておりますが、鹿児島県の高校サッカー界では、鹿児島実業や神村学園、鹿児島城西などが全国に出場しておりますし、野球部に関しても鹿児島実業や神村学園、鹿児島商業、樟南高校などが全国区でありますので、あと一歩のところまで成長はしているのかもしれません。

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近野隼人が出水中央高校で体罰をしたサッカー部の監督!顔画像も判明

では、出水中央高校で体罰をしたとされるサッカー部の監督は一体誰なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、出水中央高等学校で体罰をした監督は42歳の教諭であるということで、出水中央高等学校のサッカー部のページには以下のように顔画像なども掲載されてありました。

出典:出水中央高等学校

近野隼人について

こちらが、近野隼人監督のプロフィールです。

名前:近野隼人(こんの はやと)

年齢:42歳

職業:教諭・サッカー部監督

所属:出水中央高等学校

出身:鹿児島県

学歴:加治木高等学校→東海大学

指導歴:私立鹿島学園高等学校(茨城県)コーチ6年

ライセンス:日本サッカー協会B級コーチ

着任:平成19年4月 

近野隼人監督は2007年より出水中央高等学校のサッカー部を指揮している監督で、平成28年には鹿児島県1部のトップリーグで優勝をするなど指導力には定評がある人物です。

サッカーにおいては脳死プレーを禁止しており、頭で考えてプレーすることを選手に要求することでも知られております。


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出水中央高校で体罰をしたサッカー部監督の近野隼人が暴力を振るった理由は?

では、出水中央高校で体罰をしたサッカー部監督の近野隼人さんが暴力を振るった理由というのは一体なんだったのでしょうか?

出典:ANN

報道機関の取材によれば、「素直に話を聞かないので言ってもダメだと。手を出してはいけないのは分かっていたけど、出してしまった」ということを供述しております。

つまり、自分でダメだと分かっていたにも関わらず、つい反射的に手を出してしまったということです。

頭を使ってプレーをしろと生徒にしきりに要求をしていたのですが、それを守らなかったために蹴るなどの行為をしたということです。

周りの生徒が体罰の最中にあまりにも反応していない様子を見ると、もしかしたら日常茶飯事的に暴力を振るっていたのかもしれません。

この動画に対してサッカー元日本代表で今ではDAZNなどで解説をしている戸田和幸さんも遺憾の意を表明しております。

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近野隼人監督はチームの歴史を変えるために奮闘していた

全国大会に出場することを目標にしていた近野隼人監督や率いる出水中央高等学校サッカー部でありますが、2018年11月8日に桷志田サッカー競技場で行われた選手権鹿児島県予選準々決勝の対樟南高校戦に4-1で勝利した際に、以下のようなインタビューに答えておりました。

近野監督は「勝って浮かれる状況ではない。やるしかないです」。チームの歴史を変えるために切り替えて準決勝に臨む。出水中央は鹿児島県の北端、熊本県境の出水市に位置する私立校だ。サッカー部は08年度の選手権予選や14年のインターハイ予選で準優勝し、14年には九州新人大会でベスト4進出。14年までプリンスリーグ九州にも在籍していた。

出典:Rakuten News

少数精鋭で取り組む出水中央高等学校サッカー部は、2011年に全面人工芝のグラウンドが完成するなど施設も充実しており、コーチ陣の目が行き届く指導体制であることでも知られております。

そうしたチームの歴史を変えるために熱くなり、つい手を出してしまったのでしょうが、指導者としては失格でしょう。

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どんな理由があれ体罰や暴力は決して許されるものではない

昨今、スポーツ界ではパワハラや暴力行為による指導などが多く発覚しており、2018年に起こったもので言えば、レスリング協会、体操協会、ボクシング協会、日本大学アメフト部、アイスホッケー界など、多岐に渡ります。

「昔は体罰が当たり前にあった」などと能書きを垂れている人が多いのも現状ですが、”体罰”という暴力行為でしか生徒や学生などを指導出来ないのは、その指導者の手腕がない事をひけらかしており、自分は無能であるとアピールしているようなものです。

無論、スポーツ界というのは頭を使わず脳みそ筋肉のようなところもありますから、それで良いのかもしれませんが、暴力行為が次々と明らかとなってくる昨今で、今だに体罰が必要という風潮そのものがおかしいでしょう。

ましてや、サッカー部にとって商売道具であるはずの足に蹴りを入れるのも言語道断でありますし、言うことを聞かないからと言って権力や暴力でひれ伏せさせようとするのは最悪の指導者と言えるでしょう。

本来、指導者というのは相手のことを理解しよと努力をし、生徒を肯定することから始めます。

そうした日頃の努力があってこそ、信頼を勝ち取っていける訳でありますし、生徒側も失敗やミスをした時に「裏切ってしまった。次はこのように改善しよう」と良好な関係を築けるのです。

何れにしても、体罰が騒がれている中での出来事でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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