小谷野聡美の顔画像がSNSから判明か?現場判明で、事故原因や逮捕されない理由についても

出典:JNN

7日午後6時前、さいたま市見沼区で、横断歩道を渡っていた近くに住む小学3年生の男の子が車にはねられるという事故が発生し、女性警察官の小谷野聡美(こやの さとみ)巡査が任意で事情を聞かれております。

今回は、小谷野聡美巡査の顔画像や、事故現場と事故原因、現行犯逮捕されなかった理由などについて迫ってみたいと思います。

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小谷野聡美の引き起こした事故の概要

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

7日午後5時50分ごろ、さいたま市見沼区大和田町2の県道で、横断歩道を渡っていた同区の小学3年の男児(9)が、埼玉県警武南署刑事課の小谷野聡美巡査(27)=同区東大宮=の軽乗用車にはねられた。男児は頭を強く打って病院に搬送され、意識不明の重体。

大宮東署によると、小谷野巡査は当直勤務を終えて帰宅途中だった。現場は片側2車線の見通しの良い直線道路。横断歩道には押しボタン式の歩行者用信号があった。軽乗用車の左側のフロントガラスが割れていたといい、同署は詳しい事故原因や信号の点灯状況などを調べている。

武南署の奥富真吾副署長は「負傷された方、ご家族に心からお見舞い申し上げる。職員には交通事故防止のため一層指導していく」とのコメントを出した。

出典:毎日新聞

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小谷野聡美について

こちらが、小谷野聡美巡査のプロフィールです。

名前:小谷野聡美(こやの さとみ)

年齢:27歳

職業:巡査

在住:埼玉県さいたま市見沼区東大宮

小谷野聡美巡査は、7日夕方、泊まり勤務後の非番で、武南警察署から帰宅する途中に横断歩道を渡っていた近くに住む小学3年生の男の子を軽自動車ではね、意識不明の重体とさせたとして任意で事情を聞かれている人物です。

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小谷野聡美の顔画像がSNSから判明か?

では、小谷野聡美巡査の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、小谷野聡美巡査は現行犯逮捕もされておらず、現在任意での事情聴取をされているだけでありますので法律上は被疑者ではないため、顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、小谷野聡美巡査に関するアカウントは発見することができず、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

公務員というのはSNSの私的利用について法令(国家公務員法、著作権法等)を遵守することが原則義務付けられており、国家公務員法に規定する守秘義務や、信用失墜行為の禁止、政治的行為の制限に違反する発信を行わないなどの制限が設けられておりますから、積極的にSNSを活用している人はあまり多くないと見受けられるため、小谷野巡査もそもそもやっていないものと思われます。

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小谷野聡美が事故を引き起こした現場がこちら

では、小谷野聡美巡査が事故を引き起こしたとされる現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:JNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、埼玉県さいたま市見沼区大和田町2丁目にある第二産業道路の信号のある横断歩道で、中央分離帯がある片側二車線の比較的大きな道路であります。


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小谷野聡美が小学生をはねた事故原因は何?

では、小谷野聡美巡査が小学生をはねたとされる事故原因は一体何だったのでしょうか?

前述した通り、現場は片側2車線の見通しの良い直線道路であることに加え、横断歩道には押しボタン式の歩行者用信号が設置されておりますから、信号を守ってさえいればはねられることはまずありません。

つまり、この事故の原因は小谷野聡美巡査が何らかの理由で信号無視をした横断歩道に侵入したか、小学生側が信号無視をして横断歩道を渡っていたかのどちらかになるでしょう。

前者であれば間違いなく小谷野聡美巡査の過失になりますし、後者であっても状況によっては小谷野聡美巡査にも過失がある可能性があります。

そもそも、どちらの条件下であったとしても前方不注意には変わりないわけですから、ぼーっとしていた、もしくは考え事をしていた、当直勤務後で疲れていたなどの理由が考えられるのではないでしょうか?

追記:目撃証言などによれば、小谷野容疑者側の信号が赤信号だったとのことです。

その後の捜査関係者への取材で、事故当時、車側の信号が赤だったのを目撃した人がいることが分かりました。警察は女性巡査が信号を無視した可能性があるとみて調べています。

出典:ANN

横断歩道の過失割合について

ここでは、横断歩道の過失割合について解説をしていきます。

横断歩道と信号機が片側にのみある場合、つまり、今回のようなケースでは歩行者と自動車の過失割合は以下のようになっているそうです。

横断歩道上過失割合(%)
自動車歩行者
歩行者が青で横断開始 車が赤で横断歩道を直進1000
 車が青で交差点に進入右左折1000
歩行者が黄で横断開始 車が赤で横断歩道を直進9010
 車が青で交差点に進入黄で右左折7030
 車が黄で交差点に進入右左折8020
歩行者が黄で横断、その後赤に変わる安全地帯のない中央寄り車が青で直進7030
安全地帯の通過直後車が青で直進6040
歩行者が赤で横断開始 車が青で横断歩道を直進3070
 車が黄で横断歩道を直進5050
 車が赤で交差点に進入8020
歩行者が赤で横断開始、その後青に変わる車が赤で直進9010
車が赤で右左折9010
歩行者が青で横断開始したが、
途中で赤に変わる(信号残り)
安全地帯の通過直後6040
安全地帯のない道路の中央寄り8020
横断終了直前、または安全地帯直前1000
車が赤で横断歩道を通過1000

歩行者の過失割合に関しても最大で70%であり、もし仮に小谷野巡査の車の直進方向が青で、小学生が赤の状態で渡っていたとしても、3割は小谷野巡査の過失割合となってしまうのです。

つまり、ほとんどのケースで運転手(自動車側)が悪いとなるのが道路交通法なのでありますし、これは歩行者の安全を第一に考えているからこその法律であると言えます。

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小谷野聡美が現行犯逮捕されない理由は警察官だから

一般的にこのような事故を引き起こした場合、現行犯逮捕されるのが普通だと思うのですが、小谷野聡美巡査は任意で事情を聞かれているだけに留まっており、現行犯逮捕をされておりません。

これに疑問を抱く人も多いのではないでしょうか?

結論から申し上げますと、刑事事件というのは身柄事件と在宅事件の2つに分かれ、今回は在宅事件で良いと判断されたために、現行犯逮捕されなかったのだと思われます。

そもそも逮捕するのに明確な基準などはなく、嫌疑が十分にあること(その罪を犯したと十分に認められること)と、逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあるなどの場合に逮捕されます。

逮捕された場合、そのは後身柄を警察署などに勾留されて捜査が進められ、身柄が検察に移って起訴・不起訴などの判断を仰がれるのですが、これを身柄事件と呼ぶのに対し、在宅で捜査が進められることを在宅事件と呼びます。

つまり、今回の事故で小谷野聡美巡査を現行犯逮捕しなかった最大の理由は警察官であったからなのです。

警察官は司法の元、犯罪者や被疑者と呼ばれる人物を取り締まる役割におりますが、その警察官が今回のように罪を犯してしまう場合もあります。

しかしながら、証拠隠滅の恐れなどはなく、身元も国家の元で管理されている立場でありますから、隠れようもありません。

したがって、現行犯ではなく在宅捜査が進められると思いますが、人身事故によってもし仮にこの小学生の男の子が亡くなってしまった場合、実刑判決も十分に可能性はあると思いますが、逮捕されない=処罰されないということではありません。

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小谷野聡美の事故から学べること

小谷野聡美巡査の事件から学べることは、危険はどこにでも潜んでいるということです。

横断歩道の状況などは詳しく分かりませんが、たとえ青信号であっても人身の過失割合を3割も負担しなければならないわけですから、道路を走行中は細心の注意を払う必要があると思います。

車は便利な反面、今回のように命の危険を脅かす凶器にもなりますから、扱う人の技術とマナーによって大きく変化していく乗り物です。

昨今ではあおり運転などと呼ばれる事故も多発しており、車社会に対して全自動化にするべきなのではないか?と問題提起をする人がいるなど、社会問題にまで発展しております。

警察官として取り締まるはずの人物が、逆に事故を引き起こしてしまったということで、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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