矢作古川の白骨化遺体の身元は誰?殺人事件の可能性や犯人の名前や顔画像についても

殺人

出典:FNN

愛知県西尾市の矢作古川の河川敷で2日午後、スーツケースの中から、体の一部が白骨化した性別不明の遺体が発見されるという事件が発生しました。

今回は、この矢作古川で発見された白骨化遺体の身元や、殺人事件の可能性、犯人や現場などについて迫ってみたいと思います。

矢作古川の河川敷で白骨化遺体を発見

共同通信他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

2日午後1時50分ごろ、愛知県西尾市鵜ケ池町の矢作古川ののり面で、草刈りをしていた作業員の男性(78)が「異臭がするスーツケースを見つけた」と西尾署に通報した。中から白骨化した遺体が見つかり、同署は死体遺棄事件として捜査を始めた。

同署によると、遺体の年齢や性別は不明で、スーツケースには鍵がかかっていた。スーツケースは土手上の車道から約10メートル下ののり面の草むらにあった。同署は身元の特定を急ぐとともに、詳しい状況を調べている。

現場は名鉄西尾線福地駅から東に約1.5キロの河川敷。周辺は住宅と田畑が混在する地域。

出典:共同通信

 

矢作古川で白骨化された遺体が発見された現場がこちら

では、矢作古川で白骨化された遺体が発見された現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:ANN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、愛知県西尾市鵜ケ池町にある矢作古川の河川敷であり、近くにはビニールハウスなどが立ち並ぶ、のどかな風景が広がっていることでも知られております。

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矢作古川の白骨化遺体の身元は誰?

では、矢作古川で発見された白骨化遺体の身元は一体誰だったのでしょうか?

現在のところ、白骨化された遺体は性別や年齢不明が不明であるということで、行方不明となっている人物などの可能性が高くなります。

現在のところ、こちらの白骨化された遺体の身元に関しては名前や顔画像などは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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白骨化とは?白骨化されるまでの日数や仕組みについて

そもそも白骨化とは、人や動物の死体が長い間放置されることによって腐敗や風化が進み、皮膚や筋肉、内臓などの組織が無くなって、ほとんど骨格だけになった状態のことを意味しております。

同じような状態になることに「ミイラ化」と呼ばれるものがるのですが、これとは明確に違います。

ミイラ化とは、体の水分が乾燥して無くなったことにより、骨だけの状態になったことを意味します。

ミイラが生成されるためには、遺体の腐敗が進行するよりも早く急激に乾燥(水分量が人体組織の50%以下の状態にする)必要があるのです。

一般的にミイラとは人工物であり、自然界においては基本的に内臓などが腐敗していきますから、まず生成されることはありません。

白骨化において重要なのが水分であり、水分が多いほど腐敗が進んでいくため、白骨化は夏場であれば7~10日、冬場であればおよそ数ヶ月程度の期間を要します。

法医学の業界ではカスパーの法則というものがあり、これによって空気中、地中、水中という具合に腐敗の進行具合が定められております。

空気中の進行速度を1とすると、水中では2倍、地中では8倍もの遅さで腐敗が進むという法則がカスパーの法則であり、地中に埋めた場合は空気中に放置するよりもおよそ1/8の速度で腐敗が進行していきます。

これは空気中にいる微生物などが腐敗に大きく関係しているからであり、水分量や気候条件なども絡むために一概には言えませんが、このような結果となるです。

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矢作古川の白骨化遺体事件の犯人は誰?

白骨化された遺体が発見されたということで、まず死体遺棄事件となるわけですが、この事件の犯人は一体誰なのでしょうか?

死体遺棄事件ということで、何かしらの事件に巻き込まれた可能性があるのですが、身元が分からないために事件の全容を解明するのは相当後になりそうです。

わざわざスーツケースに入れるということも中々の出来事ですし、さらに鍵をかけているということで、見つかって欲しくなかったのでしょう。

しかしながら、矢作古川という比較的人が集まりそうなところに遺体を遺棄しているということを加味すると、犯人の狙いは周知させることだったのではないかと考えられます。

現在のところ、矢作古川の白骨化遺体事件の犯人については名前や顔画像については公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


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矢作古川の白骨化遺体事件は殺人事件だった?

死体遺棄事件ということで、それそのものでも犯罪なのですが、やはり紐づくのが殺人事件の可能性です。

もし仮に、病死や自然死、事故死した遺体だった場合、その遺体をわざわざスーツケースに入れて遺棄するでしょうか?

白骨化しているといういうことで、およそ数ヶ月間以上前に死亡している可能性が高いのですが、その死因が殺人によるものであれば、スーツケースに入れるのも納得がいきます。

2019年8月19日には鹿児島県鹿児島市吉野町で行方不明となっていた女性の遺体が発見される事件も発生しておりますが、この事件に関しても身元が分かったのがおよそ1ヶ月後で現在も捜査が進められております。

すなわち、白骨化していようがしていまいが、死体遺棄事件というのは往々にして殺人事件と結びつくのであります。

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矢作古川の白骨化遺体事件も年間の行方不明者の中に被害者が?

日本では年間に何人もの人が行方不明となっているかご存知でしょうか?

平成30年6月のデータでありますが、警察庁によれば全国の行方不明者というのはなんと年間で8万4千人もいるということです。

出典:警察庁

これは警察に行方不明届がされている人の数であり、身元引き受け人などがいない場合には行方不明届も出されませんから、もっと多いのかもしれません。

年間でこれほどの人数が行方不明となっているわけですから、その中の1人の方が今回の白骨化された遺体の人物であると考えても不思議ではありません。

2019年10月現在でも、山梨県の道志村の椿荘オートキャンプ場でリアルタイムに女児が行方不明となる事件も発生しており、日本という国は毎日どこかしら行方不明となる人がいるということになります。

平成29年度に行方が分からなくなっている84,850人というのを、1年365日で割ると、およそ1日あたり232人もの人の行方が分からなくなっている平均値が出るため、この数字がいかに恐ろしいことかお分りいただけたかと思います。

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矢作古川の白骨化遺体事件について思うこと

昨今では、千葉県館山市で無理心中を図ろうとして夫婦が子供を殺害した事件や、同じく無理心中を図ろうとして富山県婦中町で母親が娘を殺害した事件が発生するなど、物騒な事件が頻発しております。

行方不明者が多くいるのも恐怖ですが、そのほとんどがこのような物騒な事件に巻き込まれてしまっているのではないかと考えると、それもものすごく怖いなと思ってしまいます。

快楽殺人でない限り、それぞれの事件に何かしらの動機があるのは重々分りますが、それでも人を殺めて言い理由には繋がりませんし、決してやってはいけないことであるのは小学生でも分かることです。

物騒な事件が頻発しておりますが、何か明るいニュースなどが報じられることを期待しております。


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