新立文子の今は全く反省していなかった!出会い系で男を漁り、事故当時もLINEに没頭か

事故

出典:MBS

滋賀県大津市の交差点で、車2台が衝突した弾みで1台が保育園児の列に突っ込み、交差点で信号待ちをしていた保育園児2人が死亡した事故で、車を運転していた新立文子被告(現在公判中)が保釈中にストーカー規制法違反で逮捕されていたことが明らかとなりました。

今回は、新立文子容疑者の今現在の生活や、保釈中にも関わらず出会い系サイトを利用していた理由、全く反省していないなどの情報について迫ってみたいと思います。

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新立文子容疑者がストーカー容疑で逮捕される

MBS他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

今年5月、滋賀県大津市で園児2人が死亡した事故で起訴されて現在公判中の女が、出会い系サイトで知り合った男性に対するストーカー行為の疑いで逮捕されました。

ストーカー規制法違反などの疑いで逮捕されたのは大津市の無職・新立文子容疑者(53)です。警察によりますと新立容疑者は今年8月下旬、出会い系サイトで知り合った男性が連絡を拒絶したところ、「LINEのやり取りを全て見せる」などとメッセージを送り脅迫したほか、9月上旬には男性の勤務先に電話をして「2ちゃんねるに写真を上げたらどうするの。2人で話したい」などと言って、連絡をするよう強要した疑いがもたれています。

新立容疑者は今年5月、大津市の交差点で2歳の園児2人が死亡する事故を起こして、過失運転致死傷の罪で裁判が続いていますが保釈されていました。

出典:MBS 毎日放送

ストーカー規制法違反のみで逮捕されているのであれば、そこまで大した犯罪ではないと思うのですが、なんとこの新立容疑者は2019年5月に発生した滋賀県大津市の保育園児2人が巻き込まれた事故で、車を運転していたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われて公判中だった人物なのです。

 

新立文子について

逮捕された新立文子容疑者のプロフィールです。

名前:新立文子(しんたて ふみこ)

年齢:53歳

職業:無職

在住:滋賀県大津市一里山3丁目

新立文子容疑者は今年5月、大津市の交差点で、散歩中だった保育園児らの列に車が突っ込み16人が死傷した事故を引き起こして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われて公判中だったにも関わらず、今年8月下旬に、出会い系サイトで知り合った男性に対して脅迫や連絡の強要をしたとして逮捕された人物です。

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新立文子の顔画像がFacebookから判明

そんな新立文子容疑者でありますが、大津の悲惨な事故を引き起こした際に、日本テレビ系列の情報番組「真相報道バンキシャ!」が顔画像を報じておりました。

それがこちらです。

出典:バンキシャ!

新立容疑者の顔画像に関してはFacebookからの引用であるということでありますが、そのFacebookのアカウントも判明しております。

出典:Facebook

更新されたのは2013年と6年も前でありますから、今はもう少し老けているのかなとも思われますが、それでもこの写真は新立容疑者は47歳の時にアップロードされた写真ですし、キャミソール姿と年相応ではない違和感を感じざるを得ません。

やはり、この頃より男性を垂らしこむような性格だったのでしょうか?

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新立文子の今は全く反省していなかった!出会い系で男を漁る日々

そんな新立文子容疑者でありますが、今現在、このようにストーカー規制法違反で逮捕されているということで、全く反省していないことが明らかとなってしまいました。

一般的な感覚であれば、もし仮に保釈中だったとしても2歳の園児2人の命を奪ったという責任や罪悪感から、出会い系サイトを利用するなどの行為をすることは考えにくく、さらには脅迫などをするのも考えられません。

もちろん、公判中でありますし、身柄が保釈されているために法律上は自由の身であるのは確かなのですが、その際に全く反省せずに出会い系で男を漁る毎日を送り、拒絶されてしまったために職場などに電話をかけ「2ちゃんねるに写真をあげる」などを脅迫をするのは言語道断です。

7月17日に大津地裁で行われた初公判においては起訴内容を全面的に認め、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪を償う覚悟が出来ているかのように思われましたが、それから1ヶ月後の8月下旬には出会い系で男漁りをし、さらには脅迫までしていたのです。

新立文子容疑者はとんだサイコパスなのか、はたまた強心臓なだけなのか分かりませんが、一般の感覚から大きく逸脱しているだけに、批判が集中しているのも事実です。

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新立文子が出会い系に没頭し、脅迫やストーカーをした動機は何?

そもそも新立文子容疑者がストーカーや脅迫をした動機は何だったのでしょうか?

まず、保釈中に出会い系に手を染めるということで、おそらくではありますが、旦那や夫などはいなかったもしくは事故を起こしたために、離婚をしたという可能性が考えられます。

それすらも事故を起こした直後でおかしいと考えられるのですが、さらにストーカーや脅迫をした動機については、完全に男性への依存が考えられるでしょう。

Facebookに移った写真を見ても分かる通り、少し色気を持って誘うようなプロフィール画像でありますし、基本的にキャミソールなどの下着姿をプロフィールに設定するということは、恋愛や性に対してオープンであるという研究結果もあり、男性へ依存していた可能性があります。

出会いに飢えていた、男性の温もりを感じたかったなど依存の原因は様々であると考えられますが、やはり、脅迫やストーカーなどをしていたという事実から考えても、基本的にはおかしな性格だったのかもしれません。


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新立文子は2ちゃんねらーだった

そんな新立文子容疑者でありますが、何とインターネットの巨大匿名掲示板である2ちゃんねるに書き込みなどを行ういわゆる2ちゃんねらーだったことが判明しました。

2ちゃんねるが始まったのは1999年でありますから、その世代あたりにインターネットを扱えた年齢層というと現在では44〜54歳くらいの年代であるということです。

今から10年前の2009年にJ-Castニュースが報じた記事によれば、以下のようなデータがあげられるということです。

ここで注目が集まっているのが、「2ch.net」、つまり「2ちゃんねる」の利用者層についての分析結果だ。男女比は68:32。かなりの「男社会」であることがわかる。また、学歴は、「高校中退以下」「高卒」「大卒」が、それぞれ31%、30%、34%と、ほぼ拮抗している。「大学院修了」も4%いる。年齢層で最も多いのが、35~44歳が34%と最も多く、25~34歳(17%)、45~54歳(同)、0~17歳(14%)と続いている。比較的高齢化が進んでいることが伺える。

出典:J-Castニュース

この年代から10年引き上げられると考えられると、新立文子容疑者の年齢層とピッタリ合う、現在では44〜54歳くらいの年代が一番2ちゃんねるを利用している層なのではないかと推測されます。

つまり、新立文子容疑者もゴリゴリの2ちゃんねらーで、どこのスレッドに居座っていたのか分かりませんが、日頃から頻繁に利用していたのかもしれません。

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新立文子はもともと安全運転だった

大津の事故を引き起こして世間に大きな衝撃を与えてしまった新立文子容疑者でありますが、もともとは安全運転の人物だったということです。

右折した乗用車を運転していた新立(しんたて)文子容疑者(52)は大津市内のアパートに住み、事故を起こした乗用車を日頃から運転していたとみられる。同じアパートの住民の男性(69)は「愛想がいい穏やかな人。運転でのトラブルなどは聞いたことがなく、驚いた」と話した。

出典:産経ニュース

愛想が良く穏やかであり、運転のトラブルなどなかった人物がなぜこのような悲惨な事故を引き起こしてしまったのでしょうか?

この事故の現場は琵琶湖のほとりを走っている県道559号線(さざなみ街道)と市道とが交差するT字路で発生しておりますが、交差点においての基本的な原則は、直進が最優先であり右折する車は対向車の直進を待ってから右折しなければならないということです。

つまり、何かしらの理由で交差点にうっかり侵入してしまったということなのでしょう。

この事故原因について共同通信は以下のように報じております。

検察側の冒頭陳述によると、被告は事故当時、知人から借りた乗用車を運転していた。買い物から帰宅途中、交差点の右折レーンに入り、歩道で園児らが集団で信号待ちをしていることを確認。「別の場所で見た園児らと同じ保育園か」「別の方向に散歩に行くのか」などと考え事をして注意力が散漫になり、対向車の有無に留意しないまま右折を始めた。

出典:共同通信

本当に注意力散漫だったのでしょうか?

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新立文子は大津の事故の際にも出会い系相手とのLINEに没頭していた

出会い系で男を漁っているという情報がありましたが、注意力散漫になっていたということで、大津の事故に際にもLINEをしていた可能性があるのです。

ドラレコ映像などを見れば、新立文子容疑者が事故当時何をしていたのか?ということがはっきりと判明すると思うのですが、新立文子容疑者が知人から借りたという乗用車にはドライブレコーダーは搭載されておらず、新立文子容疑者の証言を信じるほかないということです。

また、同署は軽乗用車のドライブレコーダーの解析を進めており、乗用車の女(52)=同市一里山3丁目、自動車運転処罰法違反(過失傷害)で逮捕=が、前方から来る対向車の確認を十分にしていなかった疑いがあるとみて、容疑を同法違反(過失致死傷)に切り替え、9日も朝から調べを続けている。同署の説明では、乗用車にはドライブレコーダーはなかったという。

出典:京都新聞

「別の場所で見た園児らと同じ保育園か」「別の方向に散歩に行くのか」などを考えていたという供述をしているのですが、もしかすればこの右折のタイミングで出会い系相手にLINEをしており、それに夢中になっていたために、前方から車に気がつかず、事故を引き起こしてしまったのではないかと考えられます。

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