小倉美咲さんの現在の行方は?誘拐・転落・動物捕食の可能性や、発見されない理由も

事件

出典:FNN

山梨県道志村のキャンプ場で21日午後から、千葉県成田市から家族らと遊びに来た小学1年の小倉美咲さんが行方不明になっている事件で、小倉さんの消息に関する手がかりが掴めないまま、74時間が経過しようとしてしています。

今回は、小倉美咲さんの顔画像や身体的特徴、現在の居場所や考えられる事故、誘拐などの事件の可能性を過去の事例などから照らし合わせて迫ってみたいと思います。

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小倉美咲さんの母親のインスタが炎上!捜索の手伝いもせず、SNSばかり更新していた?

続報2:誘拐事件ではない可能性も浮上しております↓

小倉美咲さんは誘拐ではなかった?現在は道志川へと転落し、相模川へと漂流か?

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小倉美咲さんが行方不明に

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

山梨県警などは24日午後、同県道志村のキャンプ場で21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)の捜索を続けた。

地元の測量会社の協力を得て、熱を感知するセンサーを搭載したドローンを飛ばし、付近の沢を捜すなどしたが、手掛かりは得られていない。

小倉さんは21日に母親や姉、友人家族ら約30人でキャンプ場を訪れた。同日午後3時40分ごろ、別の場所に遊びに行った子どもたちを1人で追い掛けた後、行方が分からなくなった。

出典:共同通信

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小倉美咲さんについて

こちらが、行方が分からなくなっている小倉美咲さんのプロフィールです。

名前:小倉美咲(おぐら みさき)

年齢:7歳

学校:小学校

在住:千葉県成田市

小倉美咲さんは9月21日夕方、山梨県道志村のキャンプ場で、一緒に遊んでいた年上の子どもたちを追いかけて1人で森に入ったあと、行方不明になり、いまだに見つかっていない人物です。

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小倉美咲さんの顔画像や身体的特徴がこちら

行方が分からなくなっている小倉美咲さんでありますが、千葉県成田市でトリミングサロン「BUDDy」を経営する母親の小倉とも子さんが、次女である美咲さんの顔画像をトリミングサロンのInstagramにて公開をしておりました。

出典:Instagram

さらに、報道機関の発表によれば、以下のような身体的特徴があるのだそうです。

身長:125cm

服装:ジーパンに黒いロンT

体型:細身

髪型:ショートボブ

出典:FNN

125cmというと118.8〜124.1cmでありますので、割と大きな方なのではないかと思われますが、小学校1年生ということで、幼稚園や保育園などを卒業してきたばかりでありますし、この状況下であれば知らない人としっかりとコミュニケーションを取れるかも分かりません。

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小倉美咲さんの目撃情報について

現在のところ、小倉美咲さんの目撃情報について分かっている事は以下のような情報です。

現在わかっている美咲ちゃんの目撃情報は、おやつを食べたあと、一緒に来ていた子どもたちを追いかけようと、テントを張っていた広場を出て、最初のT字路を左に曲がった。

出典:FNN

出典:FNN

友人らは、テント近くの小川の下流で遊んだ後、およそ30分後にテントの場所に戻っていたとう事ですが、そこに小倉美咲さんの姿は見られず、上記画像の矢印の通りに左折をしてから、下記画像の端の部分に差し掛かったところで、行方が分からなくなってしまったという事です。

出典:FNN

4日が経過した2019年9月24日現在でも、この橋で見たのを最後に行方が分からなくなっているのだそうです。

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小倉美咲さんはなぜ発見されないのか?

捜査本部は、およそ50人態勢で捜索をしているほか、熱を感知するセンサーを搭載したドローンを飛ばすなどしているのですが、一体なぜ小倉美咲さんは発見されないのでしょうか?

まず、捜査が難航している1つの要因として、小倉美咲さんの衣服や靴下などの服飾品や身につけているものが一切出てきていないということにあります。

現場となったのは、椿荘オートキャンプ場」というキャンプ場であり、付近の状況を見てみても、かなり山々や木々が生い茂っている状態で、同じような景色が続いているため、迷ってしまうのかもしれません。

出典:campcreate

また、大人でも非常に捜索する事が困難な急斜面が続いており、背丈の高い杉の木が多く生息しているため、7歳児がここを登ったりする事はまず考えにくいのです。

出典:FNN

街灯はありませんし、夜もはものすごく暗くなってしまう事から、行動するのはやはり朝や昼間と言うことになります。

ここは雑木林という感じではなく、本格的な斜面などがある山ということで、一歩間違えれば滑り落ちて崖の下に転落するなどする危険性もあり、そうしたことを加味してもなかなか捜査が難航したために、小倉美咲さんの発見には至っていないのではないかと推測されます。

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小倉美咲さんの現在の行方は?

では、小倉美咲さんの現在の行方は一体どこなのでしょうか?

ここでは4つの可能性について迫っていきたいと思います。

①他人に引き取られた可能性

現場となったのは、椿荘オートキャンプ場というキャンプ場で、小倉美咲さんは友人家族らおよそ30人で現場を訪れておりました。

他のキャンプ客もいた可能性もありますし、もしかしたら1人で歩いていたら保護してしまう可能性があるのかもしれません。

さらに、保護したのはいいものの、事態があまりにも大きくなりすぎて気まずくなってしまい、保護していることを名乗り出るのが遅れてしまったということも考えられます。

現実的ではないですが、現場には、多くの捜査員と消防団員やボランティアなど物々しい雰囲気になっている他、見慣れない数の報道関係者とカメラの数に圧倒されており、名乗り出れなくなったということもあるのかもしれません。

②誘拐の可能性

4日経っても何も行方に関しての情報が出てこないということで、誘拐された可能性も捨て切れません。

これだけ捜索しても衣類や、靴下などの服飾品などが出てこない事から、何者かによって連れ去られたということも考えられます。

ですが、そうであれば悲鳴や車の音などが聞こえて来るはずですし、いくら山の中のキャンプ場とはいえ、何かしらの目撃証言があるのではないでしょうか?

それらが”無い”ということは、顔見知りによる犯行もしくは、プロの集団による犯行だったのかもしれません。

また、報道各局の連日の報道を見ても、”山への捜索”の報道ばかりしており、あえてその報道をすることによって犯人を油断させているという可能性も捨て切れません。

1週間近く経過しても発見されないということは、初めから遭難ではなく誘拐事件とみて捜査を切り替える必要もあります。

③転落などの可能性

多くの捜査員が導入されていますが、やはり下流の川へ転落してしまった可能性や山に迷い込んでしまった可能性も否定できません。

椿荘オートキャンプ場の下流には以下のような川が流れており、山は崖のようになっているほか、手付かずの自然や山蛭(ヤマビル)などの血を数危険な生物が生息しているなど、子供にとっては危険な場所がいくつか存在しているのです。

出典:椿荘オートキャンプ場

そのため、暑さや水温による低体温症などの自然界の猛威に襲われてどこかで命を落としているとも言い切れませんが、これだけの大人の捜査員が連日探しているにも関わらず、出てこないということは、神隠し的な何かに見舞われたと言っても過言ではありません。

あまりオカルト的な話をしたくはないのですが、日本では過去にも多くの神隠し事件が発生していますし、その度に異次元の世界に行ったなどのオカルト的な話も多く発生していますので、可能性は低いですがないことはないでしょう。

しかしながら、転落などをしていた場合、どこかで衣類などが発見されたりするはずですので、その可能性は低いのかもしれません。

④動物による捕食の可能性

4つ目にご紹介するのは、動物などによる捕食の可能性です。

椿荘オートキャンプ場は山々に囲まれている、自然豊かな地域であることから、ここら辺では野生の動物も多く存在しているのではないかと推測されます。

また、実際に鳶や鷹が小さな赤ん坊をねらい、掴んで飛び去ろうとする映像が撮影されているという事実もあることから、鳥類などによる連れ去りなども視野に入れなければなりませんが、これは乳幼児に限っての話ですので、小学1年生の女子児童に対しては現実的ではありません。

鳥類であれば鋭いくちばしで乳幼児であれば連れ去ることが可能ですあり、誰にも目立たずに素早く移動することが可能でありますが、前述の通り、乳幼児に限っての話である事は否めません。

そうなれば、猪や狼などの山に住む動物に捕食されたという可能性があります。

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小倉美咲さんには72時間の壁がある

よく、災害が起こった際に「災害発生から72時間が経過しました」という文言を耳にすることがあると思われます。

これは、災害医療分野で生死を分けるタイムリミットが72時間であるとされており、とりわけ土砂崩れなどの生き埋めや、地震などで瓦礫の下敷きとなってしまった場合に多く用いられます。

これには、科学的根拠が存在しています。

ヒトは、血液(血流)なしでは3秒間しか生きられず、空気(酸素)なしでは3分間、保温(体温保持)なしでは3時間、水(飲水)なしでは3日間、食糧(摂食)なしでは3週間、
同行者なし(孤立)では3ヶ月間しか生き延びることが出来ないとされています。

すなわち、72時間というのは3日間でりありますので、多くの場合は水分なしの状態に陥ってしまうために、72時間を目安として捉えているのです。

災害などの場合、瓦礫の下敷きとなっても、水分を摂取できる環境が整っているのであれば、3週間は生き延びることが可能ですので、生存確率はグンと上がるのですが、土砂災害などに見舞われたりした場合、水分はおろか酸素の供給もままならないために、72時間よりも早く死を迎えることがあるのだそうです。

国土交通省の統計によれば、阪神淡路大震災の例を見てみると、発生初日に救助された人のうち、生存が確認された割合は74.9%と高いのですが、発生2日目では24.2%、発生3日目ともなれば、15.1%と大幅に低くなることが証明されています。

逆を言い換えれば、72時間を経過していても、本能的に水を飲むことをやめていなければ、3週間は生き延びることが出来ますので、手がかりはないものの、まだ無事に助かる可能性は十分にあるのだと言えます。

人間というのは極限状態に陥った際には、疲れたら休み、喉が渇いたら近くの水を飲み、出来るだけ日陰に行き、夜は暖かくして眠るという一連の本来人間に備わっている野生の本能を大人よりも働かせることが出来るため、小倉美咲さんはどこか休まる場所で助けが来るのをじっと待っているのかもしれません。

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小倉美咲さんのような類似の遭難事件では、助かった事例も多数ある

大分県日出町在住のスーパーボランティアとして知られる人物に、尾畠春夫さんという人物がおります。

2018年8月15日には、山口県周防大島町で8月12日から2歳児の行方が分からなくなるという事件が発生しましたが、この際に2歳児を発見したのが、何を隠そう尾畠春夫さんだったのです。

この2歳児の行方が分からなくなった事件の際には、尾畠さんは捜索開始からわずか30分で2歳児を発見しており、経験に基づくしっかりとした根拠があったと言われております。

今、聞いたらこの上に道路があってトンネルがあったりするっていうから、進行方向に向かって右側が崖だから、多分下りていないと思うんです。人間っていうのは下に下りるよりも上に上がる方が好きだから、今から左に重点的にやろうかなと

出典:ANN

行動心理学でも証明されている通り、子どもというのは下に向かって下ることはないと言われ、上に上がるのが子どもの習性なのだそうですが、このことを経験則から理解していた尾畠さんは、真っ先に山の頂上へ向かって捜索を開始し、見事に保護しております。

出典:FNN

人間は下に下るよりも、上に上がる方が好きであるという本能の赴くままに行動する乳幼児の特性や習性を完璧に理解しているのも、数多の現場を経験してきた尾畠さんだからこそなし得た技であると言えるため、今回ももしかすれば、小倉美咲さんも山を登っていったのかもしれません。

いずれにしても、一刻も早く小倉美咲さんが無事に見つかることを祈っております。

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