第65慶栄丸の転覆の原因は重心が高いから?8人の安否情報や敬禮寿広船長についても

事故

出典:NNN

17日午前11時30分ごろ、北海道大樹町の大樹漁協所属のサンマ棒受け網漁船「第65慶栄丸」が転覆するという事故が発生し、乗組員8人の安否が未だ不明であるということです。

今回は、第65慶栄丸の転覆の原因や、8人の安否情報などについて迫ってみたいと思います。

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第65慶栄丸が転覆

日テレニュース他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

北海道の納沙布岬の沖合で、8人が乗ったサンマ漁船と連絡が取れない状態が続いている。付近の海域で転覆した漁船が見つかり、海上保安庁の巡視船が救助に向かっている。

連絡が取れなくなっているのは、大樹漁協所属のサンマ漁船「第65慶栄丸」。第1管区海上保安本部によると、17日午前11時半ごろ、根室市納沙布岬の東およそ640キロの海上で、「第65慶栄丸」と連絡が取れなくなったと通報があった。

その後、海上保安庁の航空機が午後2時40分ごろ、納沙布岬の東およそ610キロの海域で転覆している漁船を発見した。船体は底が見えた状態で、船名などは確認できないという。

連絡が取れなくなっている「第65慶栄丸」には8人が乗っていたが、現時点で乗組員の姿は確認できていないという。

落石漁協によると、「第65慶栄丸」は午前7時ごろ、仲間の船と衛星電話で連絡を取った際、「波を受けた」と話していて、その直後に連絡が途絶えたという。

海上保安庁の巡視船が救助に向かっている。

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第65慶栄丸について

第65慶栄丸とは、北海道広尾郡大樹町字浜大樹322にある「大樹漁業協同組合(十勝管内)」という漁業組合に所属している漁船であります。

出典:NNN

船の大きさは29tであり、乗組人数は全部で8人であったということであります。

また、転覆したとされている当時の写真がこちらです。

船長は、敬禮寿広という人物だったのだそうで、17日の朝にサンマの漁獲量を確認するため、根室市の落石漁協が慶栄丸に連絡したところ、応答がなかったことから、不審に思った同漁協が海上保安庁に連絡をしたということです。

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第65慶栄丸の乗組員の安否は?

では、第65慶栄丸の乗組員の安否は一体どうなっているのでしょうか?

第65慶栄丸の乗組員は全部で8人いたということでありますが、現在のところその8人については安否などは分かっておりません。

船長の敬禮寿広さんを除く7人に関しては、名前なども公開されておりませんが、こちらは安否情報が出た際に明らかとなることと思いますので、その際はこちらに追記したいと思います。

敬禮寿広さんはじめ、乗組員の無事を祈るばかりであります。

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第65慶栄丸の転覆の原因は何?

では、第65慶栄丸の転覆の原因は一体何だったのでしょうか?

転覆があった事故当時、現場付近の天候は曇りで、西の風12m、波の高さが4mだったのだそうで、衛星電話で連絡を取った際には第65慶栄丸は「波を受けた」と話していたのだそうです。

つまり、波による影響が強いということになります。

基本的に船というのは、復元力という原理が働いておりますので、大きく傾いたとしても転覆することは考えられません。

復元力とは、平衡位置から少しだけずれた物体をもとの位置に戻させる向きに働く力のことで、物理的な原理なわけでありますが、船にも無論この様な原理が働くため、基本的に転覆することは考えられません。

しかしながら重心が高かった場合、傾いて転覆する可能性がありますので、おそらくではありますが、第65慶栄丸は重心が高かった可能性があり、それが原因で転覆したのではないでしょうか?

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第65慶栄丸の転覆についてTwitter上の反応

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第65慶栄丸の事故と同時期に日本では以下の様な事件も起こっております

 

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