小松田辰乃輔さんの顔画像がこちら!いじめの加害者の名前や顔画像、遺書などにいても

Twitterで話題

出典:文春オンライン

埼玉県立の特別支援学校に通う同県川口市の小松田辰之輔(こまつだ しんのすけ)さんが8日に市内のマンションから転落して死亡していたことが明らかとなりました。

今回は、小松田辰之輔(こまつだ しんのすけ)さんの自殺の原因であるいじめの真相や、あまりにも切ない教育委員会へ宛てた文章などについて迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

小松田辰之輔が自殺により死亡

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

埼玉県川口市立中に在籍中、いじめ被害を訴えていた小松田辰乃輔さん(15)が、8日未明に市内のマンションから転落して死亡していたことが9日、関係者などへの取材で分かった。小松田さんは過去に自殺未遂を3回繰り返し、市教育委員会の第三者委員会がいじめについて調査中だった。今回、自殺した可能性があり、市教委が事実確認を進めている。

関係者によると、小松田さんのノートには「いじめた人を守って、ウソばかりつかせる」などと市教委を批判する言葉が書き残されていた。

小松田さんの母親(44)は関係者を通じて「徹底的に真相を究明してください」とのコメントを発表した。

出典:共同通信

 

小松田辰乃輔さんについて

こちらが、自殺で亡くなった小松田辰乃輔さんのプロフィールです。

名前:小松田辰乃輔(こまつだ しんのすけ)

年齢:15歳

職業:中学3年生

在住:埼玉県川口市

小松田辰乃輔さんは、埼玉県川口市の高校に通っている人物で、8日未明に市内のマンションから転落して死亡していた人物です。

スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんの顔画像がこちら

では、小松田辰乃輔さんの顔画像などは公開されているのでしょうか?

文春オンラインには、以下のように小松田辰乃輔さんの顔画像について公開されておりました。

出典:文春オンライン

おそらく遺族の方からの提供であると思われますし、遺影をさらに加工した画像であると思われます。

15歳という若さでこの世を去ってしまった訳でありますが、一体なぜ自殺などをしなければならなかったのでしょうか?

 

小松田辰乃輔さんの通っていた高校は埼玉県立川口特別支援学校か?

では、小松田辰乃輔さんが通っていたとされる高校は、一体どこなのでしょうか?

時事通信社によれば、小松田辰乃輔さんが通っていたとされる学校は、埼玉県立の特別支援学校であるということです。

埼玉県立の特別支援学校に通う同県川口市の小松田辰之輔さん(15)が8日に市内のマンションから転落して死亡していたことが9日、関係者などへの取材で分かった。

出典:時事通信社

そこで、埼玉県川口市にある特別支援学校を調べてみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

埼玉県教育委員会によれば、埼玉県川口市にある県立の特別支援学校は、埼玉県立川口特別支援学校しか存在せず、主に知的障害の児童や生徒を教育する機関であるということです。

埼玉県立川口特別支援学校は、小学校から高校までの児童・生徒を受け入れている教育機関で、高等部では以下のようなことを念頭に置いて教育をしているということです。

  1. 要求を生み出し、正しく伝え、その実現に向け行動する。
  2. なりたい自分のイメージを持ち、意欲的に目標に向かって頑張る。
  3. 仲間を認め合い、共に楽しみ、協力し合う。
  4. 自分や人の命を大切にして、健康に生きる。
スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんが通う埼玉県立川口特別支援学校のいじめ防止対策について

埼玉県立川口特別支援学校はいじめの防止対策として以下のようなことを掲げているということです。

  • いじめを許さない、見過ごさない雰囲気づくりに努める。
  • 児童生徒一人ひとりの自己有用感を高め、自尊感情を育む教育活動を推進する。
  • いじめの早期発見・早期解決のために、様々な取組を行う。
  • 学校と家庭とが協力・連携していじめの防止、解決を図る。
  • 学校内だけでなく各種団体や専門家と協力・連携して、解決を図る。

また、もし仮にいじめ問題が発生した場合には、家庭との連携をいつも以上に密にすることを明記しており、学校側での対策の取り組みにについての情報を伝えるとともに、家庭での様子や友達関係についての情報を収集し、今後の指導に活かしていくのだそうです。

学校ないだけでは問題を解決しようとせず、生徒、家庭、学校、地域が一体となって問題へと取り組むことが必要であるということを主張しております。

スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんは過去にも自殺未遂をしていた

そんな小松田辰乃輔さんなのですが、中学時代にはいじめを苦に3度も自殺未遂をしており、障害を負ってしまったということです。

つまり、小松田辰乃輔さんは中学時代に再三にわたるいじめが原因で、障害を負ってしまったのです。

再三にわたるいじめが中学時代にあったにも関わらず、高校に入ってもそれが原因で自殺をしてしまったというのです。


スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんの遺書が切なすぎる

産経ニュースなどによれば、小松田辰乃輔さんの遺書の全文が公開されております。

教育委員会は、大ウソつき。いじめた人を守ってウソばかりつかせる。いじめられたぼくがなぜこんなにもくるしまなきゃいけない。ぼくは、なんのためにいきているのか分らなくなった。ぼくをいじめた人は、守ってて、いじめられたぼくは、誰にも守ってくれない。くるしい、くるしい、くるしい、くるしい、つらい、つらい。ぼくの味方は、家ぞくだけ。くるしい、つらい。

出典:産経ニュース

僕は何のために生きているのか分からなくなったという言葉があまりにも切ないですし、決して言わせてはいけない台詞であることはいうまでもありません。

この手記に対してさらに「ぼくは、学校のじゃまものなんだ。いじめられたぼくがわるい。学校の先生たちはなにもしてくれない」などの手紙も宛てておりますし、よほど厳しいいじめにあったのではないかと推測されます。

スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんはどのようないじめの被害にあっていたのか?

では、亡くなった小松田辰乃輔さんは、一体どのようないじめの被害にあっていたのでしょうか?

文春オンラインには、以下のようにいじめの真相が書かれてありました。

辰乃輔君は2016年4月、中学校に入学すると同時にサッカー部に入った。初心者だったために、同級生や先輩から「下手くそ!」「ちゃんと取れよ!」と言われたり、いじめのターゲットにされていく。悪口を言われたり、仲間はずれにされ、学校に行き渋るようになる。

出典:文春オンライン

つまり、中学時代のサッカー部の同級生や先輩からいじめを受けていたということです。

小松田辰乃輔さんの中学時代のサッカー部の顧問はいじめの事実を小松田さんの母親から伝えられると、「知りませんでした、気をつけます。すみません」ということを述べたのだということです。

顧問である先生が全ての生徒を把握していないのは問題であると考えられます。

さらに、小松田さんは中学校時代に壮絶ないじめをされており、そのことを担任に対して打ち明けた手紙の中で、以下のように告白しております。

ぼくは、サッカー部の友達からいじめられている。(具体的な名前をあげ)2年の先ぱいたちに仲間はずれにされたり、むしされたり、かげ口を聞こえるようにする。…(中略)…先生に話をするとすぐにあいてに言う。ってまた見えないところでいじめられる。だからJ先生に話したりするのが怖い

ぼくはこれからどうしたらいいのか分からない。ぼくは消えたい。ぼくの事を死ねばいいと、消えてほしいと思ってる…(略)…ぼくは消えるから。母さん、じいちゃん、ばあちゃん。こんなぼくでごめん。もうぜったいゆるさない。…

出典:文春オンライン

この手記が本当なのであれば、中学時代のサッカー部の2年生の先輩が元凶であることが伺えます。

スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんのいじめの加害者の名前や顔画像は?

では、小松田辰乃輔さんをいじめた挙句に自殺に追い込んだ加害者の名前や顔画像などは公開されているのでしょうか?

小松田辰乃輔さんがいじめられていた当時、中学2年生であるということですので、現在は高校2年生なのではないかと考えられます。

これから何度も自殺未遂を繰り返すことになる小松田辰乃輔さんでありますが、そのいじめの加害者に関しては名前や顔画像などは公開されておらず、特定するにも至っておりません。

こうしたいじめの事件の場合、加害者などは暴行や傷害、殺人などの刑事罰に問われるべきでありますし、未成年だからといって水に流すのはあまりにも理不尽であると思われます。

再三に渡り教育委員会や学校側にいじめの事実を訴えてきたにも関わらず、2年生になってもいじめが解決しないということを告白していたため、小松田辰乃輔さんは学校や教育委員会の対応によって二重の被害に苦しんでいたのかもしれません。


スポンサーリンク

小松田辰乃輔さんのいじめ自殺のよう類似事件についてはこちら

 

久留米市で自殺を図った中3の女子生徒の名前や顔画像が判明か?理由は学校でのいじめが原因か?
この記事では、久留米市野中町のマンションで自殺を図った女子生徒の名前や顔画像、自殺の動機などについて解説をしております。

コメント

テキストのコピーはできません。