本橋道雄さんの顔画像を特定か?京急トラック事故の原因は、踏切内での右折切り返しか?

事故

出典:JNN

5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京急電鉄京急本線の神奈川新町~仲木戸間にある「神奈川新町第一踏切」で、金子流通センターのトラックと列車が衝突するという事故が発生し、トラックを運転していた本橋道雄(もとはし みちお)さんを見られる男性1人が死亡したということです。

今回は、本橋道雄さんの顔画像や、事故原因、金子流通サービスなどについて迫ってみたいと思います。

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京急トラック事故の概要

時事通信社他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

横浜市神奈川区の踏切で京急線の快特列車とトラックが衝突した事故で、トラックが踏切内で立ち往生していたことが5日、京浜急行電鉄への取材で分かった。車などが取り残されていることを知らせる障害物検知装置が作動し、電車の運転士は非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

神奈川県警によると、トラック運転手の男性(67)が搬送先の病院で死亡し、電車の乗客ら29人が負傷した。県警は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑も視野に調べる。
京急によると、踏切に設置された監視カメラには、トラックが電車の進行方向の右側から踏切に進入し、立ち往生する様子が映っていた。トラックが止まっている間に遮断機が下り、8両編成の電車がトラックの左側面に衝突した。

事故が起きた神奈川新町-仲木戸間の制限速度は時速120キロ。障害物検知装置が作動し、運転士に踏切内の異常を知らせる赤信号が点滅していた。ただ、ブレーキをかけても完全に停止するまで最大600メートル進むという。
衝突したのは千葉県香取市の運送会社の大型トラック。同社によると、運転手の男性は横浜市から千葉県成田市に果物を運ぶため、5日午前4時ごろから働いていたという。
事故当時、電車には乗客約500人が乗っており、1~3両目が脱線した。運輸安全委員会は5日、事故原因を調べるため調査官3人を現場に派遣した。
京急は6日夕のラッシュ時間帯までの運転再開を目指すとしている。

出典:時事通信社

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京急事故トラック会社名は金子流通サービスと判明

では、京急の事故を引き起こしたとされるトラックはどこの会社だったのでしょうか?

現場の画像などによれば、金子流通サービスではないかということです。

出典:Twitter

トラックの後ろの部分にもカネコグループという表記もありますし、まず間違いなく金子流通サービスなのではないでしょうか?

Twitter上でも、この問題のトラックは金子流通サービスであるとみて間違いないというような意見も数多く寄せられております。

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事故を起こした金子流通サービスのトラックの運転手の名前は本橋道雄さん

では、金子流通サービスのトラックを運転をし、事故を引き起こしたとされる運転手の名前は公開されているのでしょうか?

JNN系列のニュースによれば、トラックを運転していた人物は本橋道雄さんであるということです。

警察によりますと、トラックを運転していた本橋道雄さん(67)とみられる男性1人が死亡。29人がけがをし、このうち20代の女性が骨盤を骨折する重傷です。10歳未満の女の子2人も軽いけがをしているということです。

出典:JNN

つまり、本橋道雄さんが運転するトラックが京急線の踏切内に侵入をし、電車と衝突をしてしまった結果、事故を引き起こしたと言われているのです。

そして、本橋道雄さんのプロフィールがこちらです。

名前:本橋道雄(もとはし みちお)

年齢:67歳

職業:トラック運転手

在住:千葉県?

所属:(株)金子流通サービス

本橋道雄さんは、午前4時ごろに千葉県の会社を出発し、横浜市内の青果センターで、レモンとオレンジが入った箱、660ケースを積んだあと、再び千葉県へ向かう予定だったということで、その途中に事故に巻き込まれて亡くなってしまいました。


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本橋道雄さんの顔画像を特定か?

では、本橋道雄さんの顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、本橋道雄さんの顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、ネット上で検索をしてみました。

67歳ということで、TwitterやInstagramなどのSNSをやっているとは思えませんので、Facebookを中心に調査をしてみたのですが、本人のものと思われるアカウントの発見には至らず、特定するにも至っておりません。

こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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本橋道雄さんの京急トラック事故の原因は踏切内で切り返しをしていたから?

では、悲惨な事故となってしまった京急のトラック事故でありますが、一体どの様な事故原因だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、事故当時は以下の様な状況であったということです。

まず、本橋道雄さんのトラックは、以下の様に踏切の横の道から右折をしようとします。

12tトラックであり、非常に大きな車体であったために、右折を一回ですることができず、うまく切り返しが出来なかったことから、線路内で何度か切り返しをしたのではないかと考えられます。

そこに、120km/hで走行をしており、先頭車両にモーターがついているという快速電車がやってきてしまいぶつかってしまったのでしょう。

出典:JNN

遮断機が降りた状態の踏切に突っ込んでいったということですが、おそらく切り返しをする前は警報機はならずに遮断機も降りていなかったのでしょうが、切り返しをしている最中に鳴ってしまい、焦りなどから上手くハンドルを操作をすることが出来ず、どうしようも出来なくなった結果の事故だった可能性も考えられます。

また、走行をしていた道が以下の様にものすごく狭い道であったということで、ナビやマップを見ながら走行していたところ、迷い込んでしまった可能性も捨て切れません。

出典:Google

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本橋道雄さんの京急トラック事故は未然に防ぐことは出来なかったのか?

NHKなどが報じた記事によりますと、やはり本橋さんの運転するトラックが踏切内で立ち往生してしまい、遮断機がその間に降りてしまったということです。

また事故のあった踏切に設置されたカメラには、トラックが電車の進行方向の右側から入ってきて踏切内で立往生し、その後、遮断機のバーが閉まる様子も写っていたということで、京急が当時の詳しい状況を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

右折をしようとしたわけでありますが、12tトラックを運転しているということで、道を事前に知っていればこの様な道をわざわざ通らなかったのではないでしょうか?

金子流通サービスは千葉県香取市にある流通会社でありますので、この辺の道というのは素人同然でありますから、ナビを目印にしていたのかもしれません。

踏切というのはいつ遮断機が降りるのかわかりませんし、切り返しが必要な場合には事前に知っておく必要もあったのかと思います。

さらに、踏切内で立ち往生をしてしまったということですが、遮断機が降りたり警報機がなった場合には、すぐさまトラックから降りて非常ボタンを押すことさえ出来ていれば、事故を未然に防げたのかもしれません。

もちろん、踏切内で立ち往生をした場合に、焦る気持ちも分かるのですが、だからと言って乗り続けても電車と衝突してしまうだけでありますので、迅速な判断が必要だったのかもしれません。

何れにしても、亡くなった本橋道雄さんには、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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