京急のトラック事故でレモン運搬の会社が判明?事故原因は過積載で、運転手も特定か?

事故

出典:FNN

5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京急線神奈川新町-仲木戸間の踏切で、トラックと電車が接触するという悲惨な事故が発生しました。

今回は、京急のトラック事故でレモンを運搬していた会社や運転手、事故原因などについて迫ってみたいと思います。

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京急でトラックの接触事故が発生

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京急電鉄神奈川新町―仲木戸駅間の踏切で、「トラックと電車が衝突し火が出ている」と119番があった。電車とトラックの衝突事故で複数の車両が脱線した。横浜市によると、男性が心肺停止の状態。さらに1人が車両の下に倒れているという。神奈川県警によるとトラックの男性運転手(67)は意識不明で、負傷者は33人に上るという。県警や同社などが確認を進めている。

事故の影響で京急川崎―上大岡駅間の上下線で運転を見合わせている。

 京急や国土交通省によると、電車は青砥駅を午前10時47分に出発した三崎口行き快速特急(8両)。架線の鉄塔が衝撃で曲がっているという。先頭車両付近が脱線しているとみられ、乗客は全員降車させた。事故が起きたのは神奈川新町駅付近で、電車とトラックが衝突し、トラックが炎上。現場付近は黒煙が上がっており騒然となった。

 近くの神社の神主の男性(57)は「風船がパンと割れたような音がした。駆けつけると、トラックの底から火が上がり、煙がひどかった」と話した。

出典:毎日新聞

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京急トラック事故の現場が判明

では、京急のトラック事故があった現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:NHK

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、京浜急行線神奈川新町と仲木戸駅の踏切であり、改札を出たらすぐ右手にある踏切でもあります。

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京急のトラック事故でレモンを運搬していた会社が判明か?

では、京急のトラック事故でレモンを運搬していたという会社はどこの会社なのでしょうか?

柑橘類を積んでいたようで事故後現場に散乱している様子がSNSで投稿されています。

出典:Twitter

この柑橘類についてはみかんやオレンジとも言われていますが、箱を拡大してみると”first”と書かれていることから、このロゴの特定を行ったところニュージーランドの柑橘系(シトラス)を販売する会社のレモンだということが判明しました。

出典:first fresh

出典:Twitter

このことからトラックは羽田空港または横浜港から輸入されたレモンを運送する業者であった可能性が高いと思われます。

first fresh NewZealandは1975年創業の老舗の会社であり、主にNZの新鮮なフルーツを作って輸出・販売している会社として知られております。

今回の京急線の事故では、first fresh NewZealandで栽培されたレモンを輸入した会社が、運送業者を使って運搬している最中に事故にあったのではないかと推測されます。

また、神奈川新町駅から羽田空港まではおよそ20分ほどで着きますので、羽田空港から輸入されたレモンを急いで運んでいる最中に事故に巻き込まれたのではないでしょうか?

しかしながら、レモンを運搬する具体的な会社名は公開されておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入りましたら、随時追記したいと思います。


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京急のトラック事故でレモンを運搬していた運転手は誰?

では、京急のトラック事故でレモンを運搬していた運転手は一体誰なのでしょうか?

神奈川県警の発表によれば、トラックの男性運転手は67歳であるということで、おそらく運送会社に勤務していた人物なのではないかと考えられます。

しかしながら、現在のところ心肺停止の状態でありますし、病院に運ばれて治療を受けているということでありますから、名前や顔画像などは公開されておりません。

こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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京急のトラック事故の原因は過積載によるものか?

トラックが踏切に無理やり侵入をしたということでありますが、一体どのような状況だったのでしょうか?

踏切内で立ち往生したということでありますが、曲がり角を曲がりきれないために踏切にそのまま侵入してしまったということです。

現場は神奈川新町駅近くの踏切で、目撃者によると、トラックが通りの角を曲がりきれないままに踏切に進入し、電車と衝突したという。

出典:FNN

 

そこで考えられるのが、積載していたレモンの量が重すぎてトラックが止まれなかった可能性です。

トラックはそもそも自身の重量もあってなかなか止まることのできない乗り物です。そのためにトラック運転手は車間距離などを考えて運転をしています。

FNNによればこのレモンはおよそ660個ものケースを積載していたのだそうです。

このトラックには、レモンが入ったケースが660個積んであったということで、現場に散乱している。

出典:FNN

一つのケースが5kgであると仮定すれば、3tになりますし、10kgであれば660個のケースでありますから、6tもの重さの荷物を運搬していた可能性もあるのです。

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京急トラック事故は120km/h走行によるものか?

京急電鉄の車両はモーターが先頭についているということで、ぶつかった時の衝撃はさらに大きくなるということです。

さらに、この事故が発生した区間は、120km/hで走行する区間であるということで、実際に走行しているところを見ると、その衝撃の恐ろしは計り知れません。

120km/hで走行をしていたために、ブレーキが間に合わず、このような事故に発展してしまったのではないかと考えられます。

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