山家隆治の顔画像をFacebookから特定!ひき逃げ事故を引き起こした理由が酷すぎる

事故

出典:TBC東北放送

今年7月、宮城県大崎市の国道で、42歳の男性がひき逃げされ、その後、死亡した事件で、警察は9月2日、福島県に住む無職の山家隆治(やまか たかはる)容疑者を逮捕しました。

今回は、山家隆治容疑者の顔画像やひき逃げ事故の現場、さらには現場から逃げて動機などについて迫ってみたいと思います。

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山家隆治のひき逃げ事故の詳細

TBC東北放送他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

宮城県大崎市内の国道で2019年7月、男性がひき逃げされ、その後死亡した事件で、福島県に住む無職の男が逮捕されました。「携帯電話を見ながら運転していて、はねてしまった」と供述しているということです。

過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、福島県郡山市に住む無職の山家隆治容疑者(36)です。

警察によりますと、山家容疑者は、2019年7月27日、宮城県大崎市古川前田町の国道108号線で、大型トラックを運転中に道路を横断していた近くに住む会社員、石川隆幸さん(42)をはね逃走した疑いがもたれています。

石川さんは、頭などを強く打ち事故の5日後に死亡しました。警察は、目撃情報や付近の防犯カメラの映像から、山家容疑者を特定したということで、取り調べに対し、山家容疑者は、「携帯電話を見ながら運転していてはねてしまった。パニックになって逃げてしまった」と容疑を認めているということです。

出典:TBC東北放送

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山家隆治について

こちらが、逮捕された山家隆治容疑者のプロフィールです。

名前:山家隆治(やまか たかはる)

年齢:36歳

職業:無職

在住:福島県郡山市

山家隆治容疑者は、今年7月27日未明、大崎市古川前田町の国道で大型トラックを運転中、近くに住む会社員の石川隆幸さんをはね、救護せずに立ち去った疑いで逮捕された人物です。

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山家隆治の顔画像をFacebookから特定

では、山家隆治容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、山家隆治容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSを調査してみましたが、山家隆治容疑者のものと思われるアカウントを特定することが出来ました。

そこには中国語で書かれた投稿や、愛犬の画像などとともに、山家隆治容疑者のものと思しき顔画像なども掲載されておりましたが、こちらはプライバシーなどの関係もありますので、ここでの公開は控えさせていただきます。

もしも木になる方がいらっしゃいましたら、Facebookで検索してみるといいかもしれません。


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山家隆治がひき逃げ事故を引き起こした現場が判明

では、山家隆治容疑者がひき逃げ事故を引き起こした現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:TBC

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、宮城県大崎市古川前田町の国道108号線であり、片側一車線ではありますが、比較的見通しの良い道路であるとされております。

しかしながら、付近には横断歩道などはなく、ここを渡るというのは歩行者側にも非があるように感じますが、一体なぜひき逃げ事故などが発生してしまったのでしょうか?

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山家隆治が事故を引き起こした理由はながらスマホだった

山家容疑者が事故を起こした理由として「運転中に携帯電話を見ていて、直前で歩行者を見つけたがぶつかってしまった。頭がパニックになり逃げた」と供述をしているため、ながらスマホが原因で前方不注意となってしまい、ひき逃げ事故を引き起こしてしまったのでしょう。

亡くなった石川隆幸さんも道路を横断するという無茶なことをやっておりますが、それでも歩行者の安全に最大限配慮するのがドライバーとしての使命でありますし、それをながらスマホによって怠ってしまうというのは最悪の行為であることは間違いありません。

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山家隆治が問われる罪について

山家隆治容疑者の今後はどのような罪に問われるのでしょうか?

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、ひき逃げ事故を引き起こしたドライバーの多くが、自分のやってしまったたことの罪の重さや罪悪感に苛まれたり、事故の記憶などが運転中に蘇ってきたり(フラッシュバック)して、運転することがトラウマになってしまう人もいるようです。

そうしたことを考えると山家隆治容疑者は刑事罰以上の重い十字架(1人の命を奪ったという罪)を背負って生きていかなければならないのです。

何れにしても、亡くなった石川隆幸さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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