荒川・援助交際で乳児を遺棄した17歳少女の名前や顔画像!援交相手の父親や動機が酷い

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出典:NNN

東京都足立区の荒川河川敷に生後間もない男児の遺体を遺棄したとして、17歳の少女2人を逮捕しました。

今回は、この荒川河川敷で援助交際の末妊娠、出産、死体遺棄をした17歳の少女の名前や顔画像、動機などについて迫ってみたいと思います。

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事件の概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都足立区千住曙町の荒川河川敷で6月、生後間もない男児の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は死体遺棄容疑で、都内に住む母親ら17歳の少女2人を逮捕した。調べにいずれも容疑を認めており、母親の少女は「援助交際で妊娠し、自宅で出産した」と話しているという。

逮捕容疑は6月24日ごろ、荒川河川敷の草むらに、生後間もない男児の遺体を遺棄したとしている。男児は司法解剖されたが、死因は不明だった。

捜査1課によると、防犯カメラの画像から2人の関与が浮上。2人は友人で、同23日深夜に母親の少女が自宅で出産した後に、電車で現場に向かい遺体を遺棄したとみられる。

出典:産経ニュース

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荒川河川敷で援助交際の末、17歳の少女が乳児を遺棄した現場はどこ?

では、この17歳の少女が乳児を遺棄した場所は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるといことです。

出典:FNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

こちらは、東京都足立区千住曙町にある荒川の河川敷であり、東武スカイツリーラインの堀切駅の近くでもあるということです。

また、墨田水門とよればる水門の近くでもあるということで、足立リトルリーグ専用グラウンドでもある日の出町緑地野球場のF面もすぐそばにあります。

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荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の少女は誰?

では、荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の少女は一体どのような人物なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、荒川河川敷で援助交際の末乳児を遺棄した17歳の少女は東京都内に住む17歳の少女であるということで、前日の深夜に自宅で出産をし、電車で現場に向かい遺体を遺棄したのだそうです。

つまり、電車で現場に向かわなければならないほど、遠くに住んでいたことになりますが、前述の通り、現場は東武スカイツリーラインの堀切駅の近くであるということですので、東武スカイツリーラインに乗車していた可能性が高くなります。

また、援助交際をしているということで、学校は中退などしている可能性も高く、行っていないと考えるのが妥当でしょう。

また、同じく17歳の友達と共に現場に行っていることから、相談する相手などがいなく、孤独であった可能性も十分にあり得ると思います。

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荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の少女の名前や顔画像を特定か?

荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の少女でありますが、名前や顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、こちらの少女に関しては未成年であるため、名前や顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを調査してみたのですが、17歳少女とその友人と思われるアカウントは発見することができず、特定するにも至っておりません。

こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の動機が酷すぎる

17歳の少女とその友人でありますが、警察の調べに対して「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。

そもそも妊娠をしたきっかけが援助交際であるということですし、お金欲しさに自分の体を売ったわけですから、身から出た錆なのは明白な訳でありますが、それでもやはり避妊をしていればこのようなことにはならなかったと思われます。

もっとも、未成年の援助交際は犯罪でありますので、避妊をしようがしまいが関係なく罪に問われるのですが、バレなければお咎めがないという極めてグレーゾーンな犯罪であることでも知られております。

援助交際というのは、女性側は体を提供する代わりに金銭を授受できますし、男性側は金銭を与える代わりに快楽を手に入れられますので、いわゆるWIN-WINの関係性であり、第三者による告発などがない限りはお互いのメリットを考えると門外不出の秘め事であるのです。

しかしながら、今回のケースのように避妊をせずに行為に及んでしまった事によって、妊娠をしてしまい、中絶の費用を負担出来ないために出産して遺棄してしまうこともあるのです。

援助交際によっての妊娠ですから、まず間違いなく望まない妊娠であることは明白ですし、それを育てるだけの経済力や環境が整っていなかったからこそ、乳児を遺棄してしまったのではないでしょうか?

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荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の援交相手の父親は誰?

問題なのは、死体を遺棄したこともそうですが、荒川河川敷で援助交際の末、乳児を遺棄した17歳の援助交際の相手、すなわち父親の存在なのではないでしょうか?

この父親は自分の快楽を求めてしまうがあまり、避妊をせずに行為に及んでしまっており、それゆえに17歳の少女が望まない妊娠をしてしまった結果、このような悲惨な事件へと発展したのです。

つまり、元凶はこの援交相手である父親にあるのです。

もちろん、遺棄をすることは直接的な犯罪でありますから、しっかりと糾弾されるべきなのですが、それでもやはり、相手があっての妊娠でありますので、この援交相手も罰せられるべきであるでしょう。

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援助交際などによる望まない妊娠による事件を食い止めるために

援助交際といえばい聞こえがいいかもしれませんが、いわゆる売春行為であり、自分の春(体)を売ることによって対価や報酬を得るというものであります。

春という字がなぜ性的な表現に用いられるのかといえば、春には種が発芽したり、花が開花したり、
命が息吹く季節であり、動物も性ホルモンが活発になっていくということから転じて、春=性的な表現が用いられることとなったと言われております。

望まない妊娠によって中絶や死体遺棄のような事件に発展するだけでなく、生まれて育てたとしても虐待や暴力などの行為によって命を落とす幼い子供が増えていくのも現状であります。

快楽をお金で買うというのは合理的な方法であり、もっともらしいかもしれないのですが、それでもやはりこのような犯罪に巻き込まれる危険性や、温床となりかねないということを踏まえると、やはり売春はやってはいけないと行為であるのは明白です。

未成年は言語道断でありますが、現状の法律上では売春は違法だとされているにも関わらず、、売春行為に対する刑罰は何もないため、成人であれば逮捕はされないという不思議な現象が起きております。

何れにしても、17歳という若さで援交をし、さらには死体遺棄をしてしまったという事件だけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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