中山茂蔵の顔画像を特定か?九条交差点の事故原因である信号無視の理由が酷い

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21日午前9時20分ごろ、京都市南区四ツ塚町の国道1号交差点で、作業車とタクシーが衝突し、2台が弾みで歩道に乗り上げる事故が発生し、清掃車を運転していた中山茂蔵(なかやま しげぞう)容疑者を逮捕しました。

今回は、中山茂蔵容疑者の顔画像や、事故原因である信号無視の理由などについて迫ってみたいと思います。

事故の概要

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

21日午前9時20分ごろ、京都市南区四ツ塚町の国道交差点で、道路清掃車とタクシーが衝突し、2台とも弾みで歩道に突っ込んで歩行者3人を巻き込む事故があった。市消防局によると、70代男性が心肺停止となり、女性2人が頭部を切るなどの重傷、男女4人が軽傷を負った。

現場は東寺の南西角に位置する交差点。消防や京都府警によると、清掃車が国道1号を北進、タクシーが九条通を東進していたとみられる。タクシーは44歳男性が運転し、客として78歳男性と50歳女性が乗っていた。

 現場近くに住む女性は「ドーンという音がした後、クラクションが鳴りっぱなしになっていた。タクシーは東に走ってきたようだ。倒れている人が蘇生の処置を受けていた」と話した。

出典:毎日新聞

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京都市南区四ツ塚町九条交差点の事故現場はどこ?

では、京都市南区四ツ塚町の事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:京都新聞

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

京都市南区四ツ塚町の九条交差点で、壬生通りと京阪国道1号線、さらには九条通りが交差する交差点であることで知られております。

世界遺産としても知られる東寺のすぐそばであり、比較的見通しの良い大きな交差点であることでも有名です。

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京都市南区四ツ塚町九条交差点の事故で、清掃車を運転していた中山茂蔵を逮捕

JNNニュースなどによれば、この事故を引き起こしたとされる清掃車を運転していた中山茂蔵容疑者を現行犯逮捕したということです。

京都市南区の国道で清掃車やタクシーなどが絡む多重事故があり、歩行者などが巻き込まれ、7人が重軽傷を負いました。うち1人が心肺停止の状態です。

午前9時半前、京都市南区の国道1号九条交差点で、車3台と自転車が絡む事故でけが人が出ていると通報がありました。警察によりますと、交差点の北西にある電柱に清掃車やタクシーが突っ込み、歩行者3人を巻き込みました。

この事故で、タクシーに乗っていた70代の男性客が心肺停止の重体、現場付近を歩いていた50代くらいの女性2人が頭にけがをするなどして重傷、そのほか4人が軽傷です。

警察は、清掃車を運転していた中山茂蔵容疑者(45)を現行犯逮捕して事故の経緯を調べています。

出典:JNN

そして、こちらが中山茂蔵容疑者のプロフィールです。

名前:中山茂蔵(なかやま しげぞう)

年齢:45歳

職業:清掃車運転手

在住:京都市?

中山茂蔵容疑者は、京都市南区の交差点事故で最初に事故を引き起こしたとされる清掃車を運転していたとして逮捕された人物です。


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中山茂蔵の顔画像を特定か?

では、中山茂蔵容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、中山茂蔵容疑者は現行犯逮捕でありますので、今の所顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを調査してみたのですが、中山茂蔵容疑者のものと思われるアカウントを発見することができず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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中山茂蔵が引き起こした京都市南区四ツ塚町九条交差点の事故原因は何?

では、中山茂蔵容疑者が引き起こした京都市南区四ツ塚町九条交差点の事故原因は何だったのでしょうか?

タクシーが反対向きに突っ込んでいる現場の映像を見ると、清掃車が九条通り側から壬生通り側に右折をしようとしておりそこで対抗者であるタクシーとぶつかってしまってこのような事故を引き起こしてしまったのではないでしょうか?

しかしながら、毎日新聞などの情報によれば「清掃車が国道1号を北進、タクシーが九条通を東進していたとみられる」という文言がありますので、両者は曲がろうとはしておらず、直進していた可能性があるということです。

京阪国道1号線と九条通りが十字に交わっているのが九条交差点でありますから、交通ルールに従っていれば、2つの車が衝突するようなことは決してないと考えられます。

つまり、どちらかの車が信号無視をして交差点内に侵入してしまった可能性が考えられるのです。

中山茂蔵容疑者が現行犯で逮捕されているという点を考えると、同容疑者が信号無視をしてしまった可能性が高くなります。

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中山茂蔵が信号無視をした理由が酷すぎる

日経新聞などによれば、中山容疑者は赤信号を無視いた疑いがあるのだそうです。

南署は、作業車の運転手中山茂蔵容疑者(45)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕した。目撃情報から赤信号を無視した疑いがある。容疑を同法違反の過失致死傷に切り替えて調べる。

出典:日経新聞

やはり、信号無視による事故だったわけですが、一体なぜ信号無視をしなければ行けなかったのでしょうか?

考えられるとすれば、以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • 仕事現場に急いでいた
  • 黄色信号から変わった直後で行ってしまえという気持ちが働いた
  • そもそも信号を見ていなかった

何れにしても、信号無視をしていい理由にはならないのですが、赤信号を無視して交差点に突っ込むというのはよっぽどのことであり、事故の衝撃の強さなどを鑑みてもやはり相当なスピードを出していたのではないかと推測されます。

仕事現場に急いでいた場合、注意力や集中力は散漫になりますし、そもそも見ていなかった場合にもアクセルはベタ踏みしてしまうことでしょう。

黄色信号から赤信号に変わった直後というのは、交差点内で動き出す車はほとんどありませんので、行ってしまえば大丈夫という気持ちが働くこともあるのかもしれませんが、それであればタクシーとはぶつかっていないことになります。

つまり、信号を見ていなかったもしくは見ていたけど、現場などに急がねばならずにあえて信号を無視したということになるでしょう。

もちろん、信号を無視(赤信号時に交差点に侵入)したことによる人身事故でありますから、過失割合は100%でありますし、昨今はドラレコを搭載した車が多く存在しておりますから、言い逃れはできないと思います。

何れにしても、京都で発生した大規模な事故であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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