森田晃容疑者の顔画像を特定か?居眠りの原因は高速道路催眠現象の可能性が

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出典:MBS

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28日午前、滋賀県大津市の国道367号線にあるトンネル内でツーリングをしていた自転車4台が対向車線からはみ出した乗用車にはねられる事故が発生しました。この事故で自転車に乗っていた男女4人が重傷、さらに自転車の後ろを走っていた乗用車も衝突され乗っていた乳幼児も怪我を負っています。

滋賀県警は乗用車を運転していた森田晃容疑者を逮捕しました。

なぜ森田容疑者は対向車線にはみ出したのでしょうか。現場の環境などからその理由を追求したいと思います。

自転車に衝突、9人がけがを負う事故

事故についてはJNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

 28日午前、滋賀県大津市の国道のトンネルで乗用車2台と自転車4台が絡む事故があり、8人が重軽傷を負ったとみられています。

午前11時ごろ、大津市葛川坂下町にある国道367号「坂下トンネル」で、京都方面に向かっていた乗用車が対向車線を走っていた自転車4台に突っ込み、その後方の別の乗用車にも衝突しました。

この事故で自転車に乗っていた男女3人が重傷、0歳の乳児を含む男女5人が軽傷です。警察は、自転車に衝突した車を運転していた会社員の森田晃容疑者(65)を逮捕しました。

森田容疑者は容疑を認めていて、警察は乗用車が対向車線にはみ出したのが事故の原因とみて調べています。

出典:TBSNEWS

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森田晃を逮捕

事故を受けて滋賀県警は乗用車を運転していた森田晃容疑者を現行犯逮捕しました。

森田容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:森田晃(もりた あきら)

年齢:65歳

職業:会社員

住所:京都府京都市右京区嵯峨中又町

 

森田容疑者の顔写真、SNS等身元に繋がる情報の捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

森田容疑者は滋賀県大津市内のトンネルで対向車線にはみ出しツーリングをしていた自転車9台に衝突しその後ろを走行していた乗用車に衝突して停車しました。

この事故で自転車に乗っていた男女4人と、衝突された乗用車の乳児が重傷を負っています。

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現場はトンネル内、しかし見通しは良い

ではなぜ森田晃容疑者は事故を起こしたのでしょうか。

まずは事故が起きた現場を見てみましょう。

報道メディアによる事故は滋賀県大津市の国道367号線、”坂下トンネル”というトンネルで発生しました。

この国道367号線は滋賀県の北部から京都市内を結ぶ道路です。

事故が起きた坂下トンネルは国道367号線全長のちょうど中間地点にあるトンネルで、地図上で内部の様子を確認しても緩やかなカーブで特に事故に繋がるような要因は見当たりませんでした。

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高速道路催眠現象の可能性が高い

森田晃容疑者が事故を起こした原因については未だ明らかにされていません。しかし滋賀県警はアルコールや薬物の影響ということを発表していないことからこれらの状況ではないのだと思われます。

アルコールや薬物の影響ではないとすると考えられるのは”居眠り運転”ということですが、国道367号線は地図上で確認すると非常に居眠り運転を誘発しやすい道路であることが判明しました。

車を運転することがお好きな方ならば高速道路を運転している時意識が散漫になった経験があるでしょう。

この注意が散漫になることを医学用語で”高速道路催眠現象”と呼びます。この高速道路催眠現象は高速道路のように信号がなくカーブも少ない、運転操作をする必要があまりない道路上を走行している時にドライバーの眠気が誘発されるものです。

国道367号線は高速道路ではありません。

しかし森田容疑者が事故を起こすまでに走行してきた滋賀県北部からの道を辿ってみると国道367号線は山間の道でほぼ直進、さらには15kmほど信号のない道を走行していたことがわかりました。

そのため森田容疑者は単調な道を走っていたことで眠気を誘発され事故を起こした可能性が高いと思われます。

では一体どうすれば森田容疑者は事故を起こさずに済んだのでしょうか。

高速道路催眠現象は運転操作が少なることが原因です。そのため運転中の動作を増やす、つまり歌を口ずさんだり窓を開けたりすることで眠気を防ぐことができます。

大津市は今年に入って幼稚園児の列に乗用車が突っ込み死傷者を多数出す事故が起きています。

そのため森田容疑者は運転に注意して眠気の誘発を防ぐべきだったと言わざるを得ません。

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