青葉真司のBOSEスピーカー「キャノン」がハイスペック過ぎ!映画館や劇場用に作製

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出典:JNN

京都のアニメ制作会社の社員34人が死亡した放火殺人事件で、警察は火をつけたとされる青葉真司容疑者のさいたま市の自宅の家宅捜索で、音響機器メーカー「BOSE」のキャノンと呼ばれるウーハーやスピーカーなどが押収されました。

今回は、青葉真司容疑者が使用していたBOSEスピーカーの性能や、騒音トラブルとの関連性、さらには自宅住所などについて迫ってみたいと思います。

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京アニ放火殺人事件の犯人・青葉真司の家宅捜索が始まる

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

京都アニメーションの放火殺人事件で、さいたま市見沼区にある青葉真司容疑者(41)=殺人容疑などで逮捕状=の自宅アパートに26日午前9時半ごろ、白い手袋を着けた京都府警の捜査員約10人が、段ボールやブルーシートを手に入った。その後、段ボール5箱と壊れた円筒形の大型のものを含むスピーカー数個を運び出した。

青葉容疑者は騒音をめぐって近隣住民とたびたびトラブルになり、昨年8月には容疑者の部屋から聞こえる大音量の音楽で、警察官が駆け付ける騒ぎになっていた。

隣室の男性(27)によると、京都入り前日の今月14日には、男性の部屋から騒音が出ていると勘違いしてドアや壁をたたいてきた。男性が部屋を訪れると「黙れ、殺すぞ。こっちは余裕ないんじゃ」と胸ぐらをつかまれ髪を引っ張られた。

出典:産経ニュース

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押収されたスピーカーはBOSEのキャノンウーハー

では、押収されたスピーカーは一体どのようなものだったのでしょうか?

こちらが、青葉真司容疑者の自宅から運び出されたとされるスピーカーの写真です。

出典:産経PHOTO

こちらのスピーカーは、一部が破損している円系の筒状のものと、四角いものの二つがあります。

青葉真司のスピーカーはBOSEでも最強クラス

こちらの筒型のサブウーハーはアメリカの音響機器メーカーであるBOSEの「AWCS-1」という型番の商品で別名キャノンウーハーとして爆音を出すことができるとして有名な機器です。

出典:ハイファイ堂

名称:AWCS-1

通称:キャノン

メーカー:BOSE

定価:390,000円

音量抽出方式:アクースティックウェーブ方式

音域:25〜125Hz 90dB 8Ω

スペック:W453.4×H3810mm 26.7kg

こちらのウーハーは、アメリカのBOSE社が1987年に発売したとされるサブウーハーであり、映画館や劇場、クラブ等で使用するために開発された業務用モデルであります。

市販はされておりませんが、オークションサイトなどで中古品を購入することが可能であり、青葉真司容疑者もそれを利用して手に入れたのではないかと推測されます。

長い筒状になってるのは、気柱共鳴管というパイプオルガンのような仕組みで音をだすのだそうですが、最大の音量は90dBであり、これは騒がしい工場の中やカラオケ店などがこれに該当するということで、この騒音の中であれば会話は不可能であるということです。

出典:騒音の大きさの目安


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青葉真司の騒音トラブルの原因はBOSEにあった

前述した通り、 BOSEのキャノンウーハーは業務用のウーハーであったということで、近隣住民とのトラブルはこれが原因だったのではないでしょうか?

住民らによると、青葉容疑者は数年前からアパートに住んでおり、近隣住民とのトラブルがあった。青葉容疑者の部屋からゲーム音楽のような音が漏れたり、スピーカーの重低音が響いたりして騒ぎになり、警官が駆けつけたこともあった。

出典:日本経済新聞

このスピーカーの重低音といのが何を隠そう、BOSEのキャノンウーハーによるものだったのです。

90dBという極めて大きな音を出力することができますし、キャノンウーハーはサブでありますから、これ以外にもスピーカーなどがあれば、相当うるさかったと思われます。

完全な防音の物件という訳でもなさそうですが、青葉真司容疑者はどこに住んでいたのでしょうか?

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青葉真司容疑者の自宅は壁が激薄でお馴染みのレオパレスだった

そんな青葉容疑者の自宅ですが、Twitter上に情報が公開されておりました。

こちらの情報によれば、埼玉県さいたま市見沼区大和町1丁目633ー1レオパレスメルベーユであるということです。

出典:FNN

そして、こちらがその物件であります。

こちらの物件は、壁が薄いことでお馴染みのレオパレスであるということで、レオパレスでキャノンウーハーから爆音を流したとすれば、それはもはや騒音ではなくテロ行為であると言っても過言でははありません。

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とんでもないハイスペックな音響機器を所持していた理由

普通に生活をしている上で、クラブや劇場レベルのハイスペックな音響機器というのは必要性を感じませんが、青葉真司容疑者はなぜこうした機器を所持していたのでしょうか?

統合失調症や精神障害が見受けられていたという青葉真司容疑者は、普通の生活では飽き足らず、何か刺激が欲しかったのかもしれません。

その一つが音楽であり、大音量で音楽を聴くことが唯一の癒しであり、ストレスの解消に繋がっていたのでしょう。

BOSE社であればもっと家庭向けに作られた製品も数多くリリースされているのですが、あえてこのハイスペックを選んだということに、その以上性も感じざるを得ません。

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