荒川拓雄の自宅住所は港区三田一丁目で家賃が高額!結婚した嫁と子供や会社も判明?

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出典:ANN

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JR目黒駅近くの路上で、男性の目を傘で突いて失明させたとして、荒川拓雄(あらかわ たくお)容疑者が逮捕されました。

今回は、荒川拓雄容疑者の家族や港区三田の自宅住所、結婚した嫁と子供、犯行動機と失明の原因となったトラブルの内容などについて迫ってみたいと思います。

傘で目を刺し失明させた男を逮捕

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都品川区上大崎のJR目黒駅前の路上で4日夜、コンサルティング会社の男性会社員が男に傘のようなもので目の付近を突かれ、片目を失明した事件で、警視庁大崎署は23日、殺人未遂の疑いで、港区三田の会社員、荒川拓雄容疑者(47)を逮捕した。

逮捕容疑は4日午後8時40分ごろ、男性=当時(53)=に対し、殺意をもって、傘のようなもので右目を突き刺し、失明させたなどとしている。

同署によると、男性は当時、帰宅するためにタクシーを待っていた。荒川容疑者とは面識がないとみられており、「直前にトラブルになった」と話しているという。

出典:産経ニュース

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荒川拓雄容疑者について

こちらが、逮捕された荒川拓雄容疑者のプロフィールです。

名前:荒川拓雄(あらかわ たくお)

年齢:47歳

職業:会社員

在住:東京都港区三田1

荒川拓雄容疑者はは4日午後8時40分ごろ、JR目黒駅近くの路上で、男性会社員の右目を傘のようなもので突き刺して失明させ、頭の骨を折るなど重傷を負わせたとして逮捕された人物です。

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荒川拓雄容疑者の顔画像が報道機関によって公開される

では、荒川拓雄容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

NNNの取材映像によれば、荒川容疑者の顔画像がはっきりと写っておりました。

それがこちらです。

出典:NNN

出典:ANN

一見すると普通の中年サラリーマンという感じが見受けられますし、このような卑劣な犯罪を引き起こすようには見えません。

もっとも、人を見た目で判断するのはいいことではありませんが、荒川容疑者のようなタイプこそ怒ったら怖いというのも考え得ると思います。

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傘で目を突くというトラブルの原因は何?

荒川容疑者は、警察の調べに対して「トラブルになった時、傘が当たったかもしれない」という趣旨の供述をしております。

では、このトラブルの主な原因とは一体何なのでしょうか?

荒川容疑者と失明をしたとされる男性は当時、帰宅途中であり、タクシー乗り場でタクシーを待っていたのだそうです。

最初に並んでいたのは被害に遭われた男性の方で、そこに後から割り込んできた荒川容疑者が、どちらが最初に乗るかでモメたのではないでしょうか?

事件が発生したのは7月4日(木)の午後8時40頃であり、お酒を飲んでから帰宅していてもおかしくはありません。

事件発生現場のJR目黒駅から荒川容疑者の自宅がある東京都港区三田一丁目まではおよそ6.1kmの距離があり、およそ¥1,500前後の料金で帰宅する事が出来ますが、お酒に酔っていたすれば最初に並んでいた被害男性に気がつかなかったのかもしれません。

そこで、被害男性から「私方が先に並んでいましたよ」と声をかけらた荒川容疑者はお酒に酔って気持ちが大きくなっていた事もあって「そんなことはない」などと口論となり、カッとなって持っていた傘で目を刺したのだと思われます。

ちなみに、7月4日の東京・目黒は全域で雨が降っており、犯行時刻もおそらく雨がパラついていたため、傘を手にしているのは当然であります。


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頭蓋骨が骨折するほど強い力で目を突いた

目の構造は角膜や水晶体がに光が反射され、それを視神経が捉えることによって初めて脳が物体の構造を理解します。

出典:参天製薬

荒川拓雄容疑者は頭蓋骨陥没をさせるほど強い力で目をついておりますので、水晶体や硝子体、角膜といって光を反射させる部分を破壊しており、視神経すらも破壊していことになります。

失明の定義は、良い方の視力が0.05未満になった場合を意味しますので、視神経がなくなればブラックアウトしますから、頭蓋骨陥没骨折という強い力であれば視神経は平気で潰れてしまうことでしょう。

頭蓋骨は骨ですので、手術をすれば再生が可能なのですが、現状では視神経や眼球をまるごと作り出したり、失われた視覚機能を取り戻すことは困難とされているため、たった一回傘で目を疲れてしまっただけで、片目の視力を失ってしまうということになるのです。

いかなるトラブルがあったとしても、これは絶対に避けなければならず、何人たりとも人の視力を奪う権利などはありません。

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荒川拓雄の自宅住所や、結婚した嫁と子供について

荒川拓雄容疑者の自宅住所は東京都港区三田一丁目ということで、以下のような場所になります。

最寄えきは都営地下鉄大江戸線の赤羽橋や麻布十番といった場所で、すぐ近くには東京タワーや芝公園があり、在日オーストラリア大使館や在日イタリア大使館などがあるなど、東京の中心部であり一等地である事がわかります。

23.56m²の1Kの間取りで家賃が14万円を超えてくるなど、家賃は非常に高く、家族やファミリー向けの3LDKなどの間取りの賃貸であれば、25〜80万円ほどの高額な家賃となってくるのです。

そうした場所に住めるということは、非常に収入が高く安定した職業に就いていた可能性が高くなります。

家賃は収入の1/3であるのがベターと言われておりますので、最低でも月収は50万円以上を稼ぐ高給取りだったのではないでしょうか?

もちろん、奥さんがいる場合は奥さんの収入から補填したり、家賃補助がいくらか出たりしてこれよりも低いかもしれませんが、何れにしても東京都港区という日本一家賃の高い場所に住めるというのは大企業に勤めていた可能性が高くなるでしょう。

結婚した嫁や家族は?

こうした一等地に在住できる財力と安定性を考えれば、やはり結婚した奥さんなどがおり、年齢を考えると小学生や中学生になるお子さんがいるのかもしれません。

こうした守るべき家族がいるにも関わらず、たった一瞬の気の狂いによって人を傷つけ、取り返しのつかない症状を負わせてしまったということは、最悪の出来事ですし、絶対にあってはいけないことだと思います。

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どのような罪に問われる?

では、荒川容疑者は一体どのような罪に問われるのでしょうか?

現在のところ、殺人未遂の容疑で逮捕されておりますが、殺人未遂で起訴され有罪判決が下ったとしても、刑法第43条で減刑が認められているために、懲役5年未満という極めて軽い刑に処される可能性があります。

2002年5月には、広島県で55歳の男性が車の通行をめぐって33歳の男と口論となり、傘で顔を突き刺されて失血死する殺人事件が発生したほか、2015年6月には、JR東京駅八重洲口付近で同様に事件が発生しており、容疑者の男性は傷害容疑で逮捕されましたが、被害者の目に刺さった傘は脳まで到達したことで、これが原因で亡くなり、容疑は傷害致死に切り替えられるというケースも発生しております。

しかしながら、この失明した原因と傘で刺したということの因果関係を証明する事ができず、偶発性が高いとして懲役2年6ヶ月、執行猶予4年という極めて軽い刑が言い渡されたのです。

失明さたのち、人を死に至らしめているにも関わらずここまで軽い刑というのは日本の司法の闇を感じますし、犯罪の抑制につながらない気がします。

こうした判例を踏まえると、刑事罰に関しては荒川容疑者も非常に軽い刑でしかも執行猶予がつくだけで終わってしまう恐れも考えられますが、民事間で膨大な慰謝料などを請求される事でしょう。

何れにしても、失明をされた被害者の一刻も早い回復を祈っております。

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