岡本昭彦のガキ使出演時にブリーフで猫を抱く動画がこちら!理不尽にビンタをする様子も

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吉本興業の岡本昭彦社長が22日、宮迫博之さんなどの闇営業を巡る一連の騒動の説明をするとして、都内で会見を開きました。

今回は、岡本昭彦社長のガキ使出演時のビンタ動画や白ブリーフで猫を抱く動画、会見に対する批判などについて迫ってみたいと思います。

騒動発覚から45日後!ついに吉本側が記者会見

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

お笑い芸人が振り込め詐欺グループのパーティーに出席した「闇営業」問題で、吉本興業の岡本昭彦社長が出席する予定の記者会見が22日午後、東京都内で始まった。問題発覚後、初めての会見。

会見は冒頭、吉本興業の司会者が一連の騒動を謝罪。続いて弁護士が、配布された資料などをもとにこれまでの経緯を説明した。この後、岡本社長が登壇するとみられる。

この日の会見は、芸人の宮迫博之さん(19日に契約解消)と田村亮さんが自身主催で20日に謝罪会見したことを受けた対応。

2人は6月上旬の問題発覚後、会見開催を吉本に何度も頼んだが、岡本社長から「(会見したら)全員首にするからな」などと言われて止められたと主張した。会見後、他の所属芸人らも会社への不信感を表明、批判が巻き起こった。

出典:産経ニュース

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岡本昭彦の経歴やプロフィール

こちらが、岡本昭彦社長のプロフィールです。

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名前:岡本昭彦(おかもと あきひこ)

生年月日:1966年生まれ

年齢:53歳(※2019年7月現在)

学歴:天理大学外国語学部インドネシア学科卒業(1991年)

経歴:吉本興業入社(1991年)

肩書き:代表取締役社長

所属:吉本興業株式会社

岡本昭彦社長は、大学を卒業後に吉本興業に入社をしており、入社に2年後にはダウンタウンのマネージャーを勤めたことでも知られております。

東野幸治さん、今田耕司さん、130R、木村祐一さんなどのマネージャーを務めていたことでも知られており、マネージャー業の傍、番組制作などもしていたということです。

天理大学に在学していた際には、アメリカンフットボール部に所属をしており、そこでアメフトをプレーしていたそうで、そうした体育会系の血が通っているのかもしれません。

プロデュース業もしている岡本社長は、「ASAYAN(テレビ東京系列)」や「ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ)」、「人志松本のすべらない話(フジテレビ系列)」、「リンカーン(TBS系列)」などの超人気番組などでチーフプロデューサーとして番組制作に携わっております。

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ガキ使出演時には、自宅訪問もされている

岡本社長は、ダウンタウンのマネージャーを務めていたということを前述しましたが、同コンビの冠番組である「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に出演した際に、ダウンタウンの2人に自宅訪問をされております。

この自宅訪問では、ダウンタウンの2人が山崎邦正(後の月亭方正)さんらを従えて、岡本昭彦社長(当時のマネージャー)の家にアポなし電撃訪問をしており、なんとダンサーが踊ったり、火炎放射をしたり、しまいには鳩を飛ばすなどやりたい放題して帰るという衝撃的な内容ものとなっております。

電撃訪問というのはカメラの画的にもものすごいインパクトのある映像が撮れるため、撮れ高もよく、短い期間でいい映像が撮れるためにコスパが良いとされております。

ちなみに、番組のロケ中に堂々と部屋の中で松本さんがタバコを吸っているのですが、それも昭和という時代を感じますよね。

白ブリーフ一丁で猫を抱くという体を張るという姿も

今でこそ吉本興業トップに君臨する岡本昭彦社長ですがダウンタウンのマネージャーを務めていた際には、「体を張るマネージャー」として世間に知られておりました。

ガキ使では、白ブリーフ一丁で猫を抱くという芸人のような事をしており、こういったことを記憶している視聴者さんも多いのかもしれません。

なかなか、一芸人のマネージャーがフィーチャーされることはありませんが、当時は「マネージャー岡本シリーズ」という岡本社長に焦点を当てた企画があったのだということです。


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過去には月亭方正に理不尽なビンタをする

山崎邦正こと現在の月亭方正さんはガキ使にレギュラー出演をしておりますが、過去には岡本社長から強烈なビンタをされていることが明らかとなっています。

こちらは、 2013年1月20日に放送されたガキ使の「浜田雅功の快脳!マジかるハマダ」という企画の一幕であります。

雨上がり決死隊の宮迫博之さんがMCを務めていたクイズ番組「快脳!マジかるハテナ」にちなんで、浜田雅功さんバージョンをやりたいうことで、この企画が行われたのですが、番組最後の方になり、月亭方正さんが岡本社長から「会社的にいらんねん」と言われ強烈なビンタを繰り広げております。

さらに、首を絞められた挙句にビンタをされ、頭も叩かれるなどお笑いのソレを逸脱した行為をしており、すかさずダウンタウンの松本人志さんも止めに入るほどでした。

企画でありますし、台本通りの展開だったのかもしれませんが、岡本社長の目は笑っておらず、月亭方正さんが会社的にいらないと感じてビンタをしたのは本音だったのではないかと考えられます。

まさしく理不尽なビンタをされてしまったのですが、こうしたパワハラ的な体制は吉本芸人の話によれば、昔からあったと言われております。

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対応の悪さが露呈し、所属芸人からも批判の声が

この岡本社長のあまりにも歯切れの悪い記者会見を目の当たりにした吉本興業所属の芸人らが、次々と批判の声をTwitterに寄せております。

▼エハラマサヒロ

▼久保田かずのぶ(とろサーモン)

▼R藤本

▼川原克己(天竺鼠)

▼大谷ノブ彦(ダイノジ)

▼RG(レイザーラモン)

▼奥田修二(学天即)

▼徳井健太(平成ノブシコブシ)

「お前(亮)やめて、1人で会見したらええわ!やってもええけど、ほんだら、全員連帯責任でクビにするわ!それでもええんやったら会見をやれ!お前ら全員をクビにする力があるんや!」などのパワハラとも思える発言をしたことを受け、会見では岡本社長は「冗談のつもりやった」と苦し紛れの言い訳をしておりますが、冗談だったとすれば極めて面白いものではなく、笑いを提供する会社の社長の発言としてあってはいけないと思われます。

冗談だったのであれば、天竺鼠の川原さんが言うように、会見の一発目の発言で「お前らカメラ回してないやろな?」と記者団に言ってたら、多少はウケていたかもしれませんね。

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一番のパワハラは膨れ上がった世論にある

2018年には日本大学のアメリカンフットボール部において、パワハラ問題が発覚し、大きな社会問題にまで発展をしてしまいました。

最初はパワハラがあったことよりも、タックルをしたのが誰か、それを支持したのが誰か?に焦点が当てられていましたが、日大の対応が後手後手に回り、世間に納得のいく説明がされなかったために、世論はどんどんと膨れ上がり、最終的には記者会見の司会者の広報の人物までに批判が殺到しました。

こうした社会問題の時に一番恐ろしいのは事の本質を全く見ようとせず、世間と同調するだけで批判をする世論であり、それが何よりのパワハラである言えるでしょう。

問題発覚時は宮迫博之さんを叩いて世論も、岡本社長が姿を表したことによって、岡本社長や吉本興業を叩く風潮に変わってきてしまっております。

これは日大タックルの構造と全く同じであると言えます。

日大タックル問題の際にも、最初はタックルをした選手に批判が集中しておりましたが、監督が姿を現した瞬間に、選手は擁護され、監督が集中的にバッシングを浴びました。

世論がどのように判断したとしても、事の本質はなぜ起こったのかの原因究明と、それに対する具体的な再発防止策を講じる事であり、ダラダラと批判を続けるのはナンセンスであるでしょう。

何れにしても、ここまで問題が大きく膨れがあったのには吉本の対応の悪さと岡本社長の言動に問題があると思われますので、一刻も早い体質改善が求められます。

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