太田幸司容疑者の顔画像を特定か?あまりにも酷すぎる犯行動機と、脳ヘルニアについても

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出典:NNN

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札幌東署は21日、介護相手の障害のある男性を殴るなどして死亡させたとして、介護職員の太田幸司(おおた こうじ)容疑者を逮捕しました。

今回は、太田幸司容疑者の顔画像や犯行動機などについて迫ってみたいと思います。

訪問介護の男性を暴行し、死なせる

時事通信社ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

訪問介護を担当していた障害者の男性を暴行して死亡させたとして、北海道警札幌東署は22日までに、傷害致死容疑で介護職員太田幸司容疑者(24)=札幌市豊平区=を逮捕した。「寝付かず、腹を立ててやった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は19日午後5時半ごろ~20日午前7時半ごろ、札幌市東区の山下茂樹さん(35)宅で、山下さんの顔面などを複数回殴り、脳ヘルニアで死亡させた疑い。
道警によると、山下さんには重度の身体障害があり、太田容疑者は週1回、山下さん宅を訪問し介護していたという。
20日午前8時45分ごろ、山下さん宅を訪れた別の介護士が異常に気付き119番したが、山下さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
山下さんの体には複数のあざがあり、道警は太田容疑者が暴行を繰り返していた疑いもあるとみて調べている。

出典:時事通信社

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太田幸司容疑者について

こちらが、逮捕された太田幸司容疑者のプロフィールです。

名前:太田幸司(おおた こうじ)

年齢:24歳

職業:介護職員

在住:北海道札幌市豊平区

太田幸司容疑者は、19日午後5時半ごろから20日午前7時25分ごろ、札幌市東区の無職、山下茂樹さんの自宅で、体の不自由な山下さんの顔や胸を複数回殴ったり蹴ったりして、脳ヘルニアで死亡させた疑いで逮捕された人物です。

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顔画像がSNSから流出か?

では、太田幸司容疑者の顔画像は明らかとなっているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、太田幸司容疑者の顔画像は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

SNSに関しても調査してみましたが、こちらも特定するには至りませんでした。

続報:太田幸司容疑者の顔画像が判明しました。

出典:ANN

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犯行動機は寝付かないことに腹が立ったから

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して太田幸司容疑者は「寝付かないので腹が立った」と容疑を認める供述をしているということです。

おそらくですが、施設の利用者に対して普段からイライラすることも多かったと思いますし、そうしたストレスが重なってしまった結果、このような最悪の事態を招いてしまったのでしょう。

寝付かないのは環境のせいもあると思いますし、介護士である自分の力不足ということも十分に考えられますので、その辺をしっかりと自覚した方がいいのではないでしょうか?

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死因の脳ヘルニアとは?

亡くなった山下茂樹さんの死因が脳ヘルニアであったということですが、一体どのような病気なのでしょうか?

脳ヘルニアとは、脳圧が高くなり脳の中にある境界や隙間から、脳組織の一部がはみ出す状態のことをさす病気です。

一般的に腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を引き起こす椎間板ヘルニアなどが有名ですが、脳みそでも起こりうるのだそうです。

主な原因としてあげられるのが、大きな腫瘍や血腫などが脳内に発生し、脳圧が一定以上に上昇することが原因となって脳ヘルニアが引き起こされると言われております。

頭蓋骨を切開するなどして脳圧を下げる手術が一般的な治療法と言われておりますが、太田容疑者が殴ったことによる強い衝撃が加わったことがきっかけの脳ヘルニアであれば、犯行から発覚までのおよそ3時間前後の時間で取り返しのつかない状態に陥ってしまうことでしょう。

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あの有名プロ野球選手”太田幸司”と同姓同名

青森県三沢市出身の元プロ野球選手で、甲子園のアイドルとして活躍した選手に太田幸司さんという今回の容疑者と同姓同名で、漢字も全く同じ人物がおります。

1969年の夏の甲子園では、三沢商業を率いて戦後初の東北勢での決勝進出を果たしており、松山商業との2日間にもわたる激闘は今でも甲子園ファンの間で語り継がれているほどです。

そんな太田幸司さんと全く同じ名前であるということは、太田幸司容疑者の親御さんが野球選手の太田幸司さんのファンであり、そこからインスパイアされた命名したということも十分に考えられます。

ご本人とは全く関係ないのですが、同姓同名ということで犯罪を犯してしまうと、変な意味でまた目立ったしまい、それは非常に不本意であると言えます。

もちろん、名前を意識すること事態おかしいのですが、それでも殺人犯と同じ名前であるために苦労するという人は多いと思われます。

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プロとしての自覚は無かったのか?ストレスのはけ口になっていた可能性も

亡くなった山下さんですが、体には複数のあざがあったということで、太田容疑者が日常的に暴力を振るっていた可能性が考えられます。

プロとしての自覚がないこともそうですが、自身のストレスのはけ口として介護相手を利用していた可能性もあり得るでしょう。

イライラしたから殴るというのは動物と同じ思考回路であり、本能の赴くままに感情に身を任せてしまっている極めて冷静さを欠いた愚行であると言えます。

介護の現場でこのような事件が頻発してしまうのには、賃金の低さなどの問題が絡んでくるのですが、やはりこうした問題を根絶やしにするためには、プロとしての自覚を持つとともに、自分がされたらどのように感じるかと相手の気持ちに寄り添うことが重要となってくるでしょう。

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