青葉真司の生い立ちと職歴が判明!家族と両親は自殺をし、精神疾患持ちの無敵の人だった?

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18日に発生した京都アニメーションの第1スタジオの放火事件で、身柄を確保された男は青葉真司(あおば しんじ)容疑者であることが明らかとなりました。

今回は、この青葉真司容疑者の生い立ちや犯行動機、家族構成などについて迫ってみたいと思います。

青葉真司容疑者が逮捕前に名前を公表される

日本経済新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件で、京都府警は19日午後、身柄を確保した男について住所・職業不詳、青葉真司容疑者(41)と発表した。逮捕状取得前の氏名公表は異例だが、府警は「事案の重大性に鑑みて氏名を公表した」と説明した。

また、青葉容疑者について「精神的な疾患があるとの情報を把握している」とした。

府警は19日午後、捜査本部を設置。100人態勢で捜査に当たり、当時の詳しい状況の解明や犠牲者の身元特定を進める。

出典:日本経済新聞

京都府警は逮捕状は取得しておらず、現在は容疑者ではないのですが、「事案の重大性を考慮して発表した」と名前公表の理由について明らかにしております。

 

青葉真司容疑者について

こちらが、逮捕された青葉真司容疑者のプロフィールです。

名前:青葉真司(あおば しんじ)

生年月日:1978年5月16日

年齢:41歳(※2019年7月現在)

血液型:A型

職業:不詳

在住:埼玉県さいたま市

青葉真司容疑者は、18日午前10時半頃、京都府京都市伏見区桃山町因幡15−1にある京都アニメーションの第1制作スタジオに侵入し、ガソリンのような液体を撒いて放火し、33人の命を奪ったとして逮捕された人物です。

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青葉容疑者の生い立ちと職歴が判明

出典:NNN

そんな青葉真司容疑者ですが、一体どのような生い立ちだったのでしょうか?

京都府警や捜査関係者の話によれば、青葉真司容疑者の出身は埼玉県であり、埼玉県内の小・中学校を卒業しております。

小学校の頃の卒業アルバムには将来の夢として「大金持ち」ということを書いており、小学校の頃の趣味はテレビゲームをすることだったそうです。

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高校は埼玉県内の夜間部に通っており、同県の非常勤職員として勤務していた経験もあるのだとか。

非常勤職員ということで職は安定しておらず、人材派遣会社に登録をしたりして職を転々としておりましたが、2009年に茨城県内の郵便局に就職をしており、3DKの雇用促進住宅に住んでいたのだそうです。

3年ほど勤務した2012年6月に20日未明、青葉容疑者が当時34歳の時にコンビニ強盗をして捕まっております。

境署は20日、常総市鴻野山、無職青葉真司容疑者(34)を強盗と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

発表によると、青葉容疑者は同日午前0時20分頃、坂東市弓田の「ココストア岩井弓田店」で、 カウンターにいた男性店員(50)に包丁を突きつけて脅し、レジから現金2万1000円を奪った疑い。

青葉容疑者は同日午前11時頃、同署に出頭したという。

「遊ぶ金が欲しかった。オウムも次々捕まっており、逃げ切れないと思った」などと話しているという。

出典:YOMIURI ONLINE

青葉容疑者は強盗と銃刀法違反の疑いで実刑判決を受けており、服役した後にさいたま市にある保護観察施設に入寮しております。

さいたま市の保護観察施設について

名称:法務省さいたま保護観察所

所在地:さいたま市浦和区高砂3-16-58 さいたま法務総合庁舎5階

保護観察施設とは、刑務所を出所した際に身寄りや帰るあてのない人物が最大で半年間ほど入れるという更生施設であり、宿泊代や食費の等を実費で負担することはないのだそうです。

無職である場合、刑務所出所者の再犯率は有職者と比べて数倍も高く、刑務所出所者等の再犯防止のためには、就労支援や雇用の確保がとても重要であると言われております。

そのため法務省では、重要任務の一つとして刑務所出所者等に対する就労支援を位置付けており、積極的かつ重点的な取組を行うことを目標にしております。

再犯防止のために刑務所出身者を雇うことを協力雇用主制度というのですが、これは雇用主側は各地方の法務省に申請・登録をすることによって事業主が雇用できるようになるということです。

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近隣住民とのトラブルも多発していた

2016年7月に上記の施設を退寮した青葉容疑者は実家のある埼玉県さいたま市に戻り、そこでアパートを借りて1人暮らしを始めていたと言います。

2018年頃から度々近隣住民とトラブルを引き起こしており、事件が発生する4日ほど前の、7月14日にも20代の隣人男性の部屋のドア蹴ったり、叩くなどして警察に通報されております。

このトラブルについてですが、20代の隣人男性の話によれば、自分の部屋からの騒音であると勘違いしてドアを叩いたり蹴ったりするなどされたそうです。

その誤解を解くため、上の階からの音だと説明するため、青葉容疑者の部屋を訪れるやいなや、胸ぐらつかまれ「殺すぞ!こっちは余裕がないんだ。」と怒鳴られたと言います。

出典:FNN

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青葉真司の家族構成は?

青葉真司容疑者は現在41歳ということで、両親が健在であれば60〜70代くらいなのかなと推測されます。

しかしながら、しばらく親元を離れて暮らしておりますし、両親や家族についての情報は出てきおりません。

また、既婚者であるとは考えにくいですし、女性と交際していたり、子供がいるような情報もまりませんから、独り身だったのではないでしょうか?

もしかすれば、兄や弟、姉、妹などの兄弟がいたと考えらますが、凶悪犯と血縁関係にあるだけで、人々から忌み嫌われますので、この逮捕のニュースをきっかけに絶縁したということも十分に考えられるでしょう。


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両親は自殺をしていた?

1988年に発生した「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」で逮捕され、死刑執行された宮崎勤元死刑囚の家族構成は祖父、祖母、父、母、2人の姉妹、2人の兄弟から成る9人家族であったそうで、大変裕福な家庭だった言われております。

その裕福な家庭であった宮崎勤元死刑囚ですが、この凄惨な事件を引き起こしてしまったがために、家族はバラバラとなり、夜逃げを迫られるようになっていきます。

そして父親に関しては自宅を売却し、そのお金を賠償金に当てた上で自殺を図るというなんとも悲しい結末を迎えているのです。

凶悪犯罪者の家族の末路というのは往往にして全て最悪の結果を生みますし、凶悪犯罪者を育てた環境に問題があったのではないかと言及されることもあります。

そうした背景を考慮すると、今回の京アニ放火殺人事件の首謀者である青葉真司容疑者の両親や家族は自殺をしていてもおかしくはないでしょう。

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青葉容疑者は精神疾患があり、無敵の人の可能性が

NHKなどの取材によれば、青葉容疑者には精神的な疾患があったということです。

関係者によりますと、男は精神的な疾患があり、訪問看護を受けることもあったということです。
また、去年とことし、近所の人との騒音トラブルで警察官が現場に出動していたということです。

出典:NHK

こうした精神的な疾患があるという現実を目の当たりにした人々が、 青葉容疑者が”無敵の人”ではないかということを危惧しております。

無敵の人とはネットスラングの一種で、欲望のままに野蛮な行動を起こす社会的信用の無い人、人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人を指す言葉で、簡単に言えば、「失うものが何も無い人間」のことを意味します。

元々はインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」の創設者であるひろゆき氏が自身のブログで「黒子のバスケ脅迫事件」の犯人に対して使用した言葉がきっかけでこのように「無敵の人」と呼ばれる所以となったそうです。

今回の事件の犯人がいわゆる無敵の人だったかどうかは明らかとなっておりませんが、人々が口を揃えて「無敵の人」と話すのはこのような理不尽で痛ましい悲惨な事件に対して、せめて納得出来る理由が欲しいというやりきれない感情の現れであると思われます。

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生い立ちや家族構成についてのまとめ

青葉容疑者の生い立ちや家族構成についてまとめて参りましたが、青葉容疑者はどこで人としても道を踏み外してしまったのでしょうか?

無職は再犯率が高くなるため、保護観察施設に入寮し、就労支援を受けていたにも関わらず、このような凄惨な事件を引き起こしてしまっているのです。

精神的な疾患があったからまともに職に就けなかったのか、まともに職に就けなかったから精神疾患を患ったのか定かではありませんが、理不尽に人の命を奪う理由の一つに何も失うものがないという無敵の人であった場合には本当にやり切れません。

何れにしても、亡くなった33名の方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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