中鉢綾子と中鉢博晶の顔画像がこちら!所属する水かけ修行サークルは宗教だった?

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出典:TBSNEWS

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15日、4年前に当時11歳だった少年に熱湯をかけ火傷を負わせたとして中鉢綾子容疑者、中鉢博晶容疑者が逮捕されました。

少年が最近になって熱湯をかけられた時のことを証言したため4年の月日を経て逮捕となりました。

しかしなぜ被害に遭った少年親子と中鉢容疑者夫婦は同棲していたのでしょうか。そしてなぜ少年に熱湯をかけたのでしょうか。

その真相を追求しました。

4年前に熱湯で重傷を与える

事件についてはFNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

「小学生の息子が熱湯をかけられ、やけどした」。

傷害の疑いで逮捕されたのは、同居する知人夫婦だった。

表情を変えることなく、真っすぐ前を見据える女。

知人の息子に熱湯をかけて、やけどを負わせた傷害の疑いで、15日に逮捕された中鉢綾子容疑者(28)。

調べに対し、「家でお湯をかけたことに、間違いありません」と話している中鉢容疑者。

なぜ、知人の息子に熱湯をかけるという行為に至ったのか。

被害者の母親と中鉢容疑者が出会ったのは、7年前の2012年。

ある修行を行うサークルでのことだった。

この年、母親は息子を連れ、中鉢夫婦が住む家で同居を始めた。

しかし、同居から3年がたった2015年8月中旬以降、中鉢容疑者は、夫の博晶容疑者(34)とともに、当時11歳だった知人女性の息子に対し、数回にわたって熱湯をかけたという。

そのため、被害者親子は、2016年10月にこの家を飛び出し、息子は児童相談所に預けられた。

当時、母親は警視庁竹ノ塚署に、「自分と息子が暴行を受けた」などと相談したものの、母親も息子も詳細については話をしなかったため、立件はされなかった。

ところが、最近になり、被害を受けた息子が「中鉢容疑者夫婦にポットでお湯をかけられた」、「数回にわたってやられた」などの話を始めたことから、15日の逮捕に至った。

妻同様、夫の博晶容疑者も「お湯をかけて、やけどをさせたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているという。

出典:FNN


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中鉢綾子容疑者と中鉢博晶容疑者は夫婦

事件を受けて警視庁に逮捕されたのは中鉢綾子容疑者と中鉢博晶容疑者でした。

両容疑者について明らかになっていることは次の通りです。

出典:テレ朝ニュース

名前:中鉢綾子(ちゅうばち あやこ)

年齢:28歳

職業:不詳

住所:東京都足立区

出典:テレ朝ニュース

名前:中鉢博晶(ちゅうばち ひろあき)

年齢:34歳

職業:不詳

住所:東京都足立区

綾子容疑者、博晶容疑者のSNSを捜索しましたが発見には至りませんでした。

被害に遭った少年の母親と中鉢容疑者夫妻は友人で2012年に冷水をかける修行サークルで知り合い足立区の中鉢容疑者宅で同居をしていました。

同居生活で少年は今回逮捕容疑となった事件の他に数回熱湯をかけられたり、母親も暴行を受けていたようで2016年に同居を解消しています。

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水かけ修行サークルは宗教か

中鉢綾子容疑者、中鉢博晶容疑者は少年の母親と共に冷水を浴びる修行サークルに所属していましたが冷水をかけるとはどのようなものなのでしょうか。

仏教の修行の中には冷水を浴びて身の穢れを落とす”垢離”という修行があります。垢離で有名なものだと滝行がありますが、由来は神道と山を信仰の対象にする山岳信仰が合わさってできた修験道の修行です。

垢離をするサークルとは一体どのような団体なのでしょうか。

過去、仏教などサークルを発端として宗教団体になった例として”オウム真理教”があります。

地下鉄サリン事件など90年代にテロを繰り返したご存知の方も多い宗教団体ですが始まりは東京都渋谷区で開いたヨガサークルでした。

近年では身体のストレッチなどスポーツの側面が強いヨガですが、本来ヨガは瞑想の世界に入って心身の強化を目的とする宗教的な修行の1つです。

このことから綾子容疑者、博晶容疑者が所属していたこのサークルも新興宗教の走りの団体であった可能性もあります。

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熱湯をかけた理由は”地獄”思想?

少年に熱湯をかけたことに対して中鉢博晶容疑者は「ストレスが溜まっていた」と警察の取り調べで供述しています。

しかしなぜ直接的な暴力ではなく熱湯をかけるという行為を選んだのでしょうか。

そこにも宗教的な考えが影響してると思われます。

仏教の世界では死後人の精神は6つの世界に転生するとされています。その最下層にある世界が地獄道になります。

生前犯した罪によって地獄に落とされるようですがその地獄も1つではなく教典によっては六万四千も地獄があるとされています。

その1つである大叫喚地獄には大きな釜で煮えたぎった湯で罪人を痛めつける罰があります。

博晶容疑者が熱湯をかけた最終的なきっかけは少年が約束事を守らなかったことだと供述していますが、この大叫喚地獄に落とされる罪人は妄語、つまり嘘をついた人間だとされています。

このことから博晶容疑者が熱湯をかけた理由は仏教の考えから約束を守れなかった少年に地獄の苦しみを与えてやろうとしていたのではないでしょうか。

人間の魂を地獄の落とすのは閻魔大王だと言われていて決して中鉢綾子容疑者、中鉢博晶容疑者ではありません。

両容疑者には警察による地獄のような刑罰が下されることを強く望みます。

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