堀ちえみのブログに誹謗中傷をした犯人の50代主婦は誰?IPアドレス特定で名前や顔画像も判明か

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出典:Twitter

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16日、朝のワイドショー「とくダネ!」で放送されたとある主婦がした行為が話題になっています。

その主婦は今年舌癌であることを公表した堀ちえみさんのブログに”死ね”という言葉を書き込んでいました。結果、主婦は警視庁によって書類送検されテレビの取材に心境を語っていました。

なぜ主婦は堀ちえみさんのブログに乱暴な言葉を書き込んだのでしょうか。

そして主婦はどのような人物なのでしょうか。その人物像に迫りました。

主婦、ブログに誹謗中傷

堀ちえみさんがブログに誹謗中傷のコメントを書き込まれていたことは16日放送の「とくダネ!」で判明しました。

書き込んだのは50代の主婦。先月18日に脅迫罪で書類送検されている主婦はカメラの前でインタビューに応えていました。

16日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、堀ちえみ(52)のブログに「死ね」などのコメントを書き込んだ北海道在住の50代主婦が脅迫容疑で書類送検された事件を取り上げた。

この主婦は昔からのファンではなく、最初は同世代の堀のブログを好意的に読んでいたが、大手掲示板や芸能人のウワサなどで「堀のブログはウソばかり」などと書かれていたのを見てから、「何でウソばかり書いているんだろう」「またウソばかり」と思うようになり、批判の書き込みをするようになったという。堀が舌がんを公表すると主婦の書き込みはエスカレート。病状、手術の終了を報告するブログに「死ねばよかったのに」とコメントしたほか、「死」の文字を使わずネット用語の「タヒ」を使う書き込みもあった。また「こんなに元気な舌がん患者なんているわけがない」と舌がんであることもウソだと思い込んでいたという。

出典:東スポWeb

カメラには「10回くらいしか書き込んでいない」や「ほかの匿名掲示板にはもっとすごいことが書き込まれている」と答え、悪びれる様子のない主婦に対してSNS上で批判が殺到しています。

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他ブログへの誹謗中傷でIPアドレスが発覚

堀ちえみさんのブログに誹謗中傷の言葉を書き込んだ主婦ですが堀ちえみさんを応援するファンのブログにも誹謗中傷の言葉を書き込んでいたようです。


このユーザーは堀さんのブログに誹謗中傷が書き込まれているの知っており、また自分のブログに書き込まれた誹謗中傷が同じ人物によって書き込まれていたことを理解していました。

同一人物だと断定した理由はブログに書き込まれた時にわかるIPアドレスというものからだと思われます。

IPアドレスとはインターネット上の住所のようなものでどのドメインからインターネットに接続されているのかということを示す情報になります。

堀さんと同じ主婦に中傷されたこのユーザーはこのIPアドレスを明らかにしていました。

出典:Twitter

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実際はIPアドレスが確認できましたがこのIPアドレスが堀さんのブログに書き込んだ主婦のものとは断定できないため当方では掲載を控えさせていただきます。

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住所は札幌?旭川?

50代の主婦が書き込んでいたIPは2種類ありました。1つは固定の回線、もう1つはスマートフォンでの回線でした。

主婦はとくダネ!でのインタビューでスマートフォンを初めて持って芸能人のブログを閲覧していたことを証言しています。

インターネット上にはIPアドレスを逆探知するサイトが複数存在しています。そのサイトに明らかにされた主婦のIPを入力してみるとスマートフォンはKDDIの回線、固定の回線はNTTコミュニケーションズが運営しているプロバイダー「OCN」の回線を使用していることは明らかになりました。

さらに固定の回線からは大まかな住所も検索できますが、いくつかのサイトに検索をかけたところ北海道札幌市、旭川市という住所が検索されました。

出典:CMAN

出典:KEIROMICHI

とくダネ!では北海道住まいということも明らかにしていますので札幌市か旭川市のどちらかに住んでいる可能性は高いと思われます。

ただし主婦の身元に繋がる情報がこれ以上はなく外見やSNSなどは捜索はデキませんでした。

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不起訴処分の可能性

50代の主婦は警視庁に脅迫罪で先月18日、書類送検されました。

書類送検とは警察官が被疑者の情報、当該行為を書類にまとめて検察官に提出することを意味します。書類を受け取った検察官はその書類を基にして起訴するかどうかを判断するので現時点では50代の主婦が刑事裁判にかけられるかは不明です。

では裁判にかけられる可能性はあるのでしょうか。

2013年ごろにインターネットに”死ね”という書き込みをして民事訴訟にかけられた事例があります。

この時の結審では”死ね”ということば殺意には該当しないと判断されていました。

判決では「死ね」という文言は「殺す」という言葉とは違い殺意がない、として33万円の賠償金で決着した。今回は、ほとんど知られていないネット掲示板をめぐる民事訴訟事件のてん末をお伝えする。

被害を受けたのは、都内で金貨販売業などを営むA社(仮名)。同社はブログを開設して、顧客に投資情報を提供したり、店舗の日記を掲載したりしている。このブログ名の名称「A」を2ちゃんねるのスレッド名にして、ブログのリンクを張りつけたスレッドがある。そこでは顧客と思われる人物たちがいろいろ書き込んでいて、スレッドのナンバーは優に10を超えている。(ひとつのスレッドの書き込みが1000を超えると、A2、3……というかたちで新しいスレッドが追加され、タイトルナンバーも更新されていく)

その書き込みの中で、今回の事件は起きた。2011年10月14日〜 11月19日にかけて、以下のようなコメントが大量に匿名で書き込まれたのだ。

「死ねB氏(仮名/A社の代表取締役) 死ねC氏(仮名/A社関係者)」(10月14日0時8分)
「とっとと死ねB氏」(11月10日1時55分)

出典:Business Journal

被害者は死ねと書き込まれたことで警備員を雇うなどしていたためその損害賠償の支払いが加害者に命じられました。

この裁判からおそらく50代の主婦は不起訴処分になると思われます。

しかし何れにせよ”死ね”など誹謗中傷を書き込む行為は犯罪に抵触するおそれのある行為に違いありません。

主婦が心から反省して更生することを願うばかりです。

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