岐阜市立東長良中学校でいじめを苦に中3生徒が自殺!加害者S君の実名や学校側の対応の悪さについても

Twitterで話題

出典:Twitter

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3日午前8時すぎ、岐阜市のマンション駐車場で、市内に住む中学3年生の男子生徒が飛び降り自殺を図ったとして大きな波紋が広がっております。

今回は、この飛び降り自殺をした男子生徒が通っていた中学校が岐阜市立東長良中学校という情報や、名前がS君という噂、さらにはいじめを防ぎ切れなかった教師の対応の甘さについても迫ってみたいと思います。

岐阜市の市立中学校に通う生徒が自殺を図る

岐阜新聞WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

3日午前8時10分ごろ、岐阜市長良西野前のマンション駐車場で、市立中学校に通う3年の男子生徒(14)が倒れているのを付近の住民が見つけ、119番した。生徒は病院に運ばれたが、出血性ショックのため同日夜に死亡した。岐阜北署は、生徒がマンションから飛び降り自殺した可能性もあるとみて経緯などを調べている。市教育委員会は同日、外部有識者でつくる委員会で、いじめに関する調査を始めると発表した。

署や市教委によると、マンションは6階建てで、生徒は制服姿でアスファルトの駐車場にうつぶせで倒れ、額から出血していた。マンションや駐車場には自由に出入りできる。

生徒はこの日、いつもより早く家を出た。2日は普段通り登校し変わった様子はなかったという。5月末の給食で同じクラスの生徒に食べ物を押しつけられたことがあったが、男子生徒が気にしている様子はなかったという。6月17日に行った定期の学校生活アンケートでも、男子生徒からいじめについて特に回答はなかった。

出典:岐阜新聞WEB

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自殺した生徒が通っていた中学がTwitterから判明

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっております。

投稿したのは、「東長良中学校生徒(@higasinagara)」というアカウントのユーザーで、プロフィール欄には「真実はこちら」という文言のみが記載されており、以下のようなツイートをしていることが判明しております。

出典:Twitter

こちらの情報によれば、前述の岐阜市で飛び降りをした中学生が通っていた中学校は、岐阜市立東長良中学校であるということで、この他に教えて欲しい情報があればDM(ダイレクトメッセージ)にて受け付けていると言うことです。

そしてこの東長良中学校生徒 (@higasinagara)というアカウントの呟きには、毎日新聞岐阜支局や、中日新聞社会部、東海テレビニュースなどのメディア各局もこぞって情報を取ろうと取材を申し込んでおります。

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自殺した生徒は卓球部で、いじめの加害者はS君と判明?

では、自殺した生徒は一体どのような人物なのでしょうか?

Twitter上の情報によれば、東長良中学校3年生の卓球部に所属する人物であるという事です。

出典:Twitter

また、この亡くなった生徒の名前はS君というそうで、いじめをしていた加害者もS君なのだそうです。

出典:Twitter

こちらの情報をTwitterで発信している@hayashi15186116さんという方は、自身のお子さんが東長良中学校に通う保護者であるという事で、お子さんからS君であるということを聞いたのだそうです。

出典:Twitter


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加害者S君と被害者S君の名前や顔画像が判明か?

では、加害者S君と被害者S君の実名や顔画像などは公開されているのでしょうか?

いじめによる自殺案件という事で、この自殺は殺人事件と捉えても差し支えないのですが、中学生は未成年という事もあり、日本の少年法という圧倒的に少年犯罪に有利な法律によって守られておりますから、名前や顔画像などは報道機関によって公開されるとはまずありません。

しかしながら、ネット上では S君というところもまで情報はリークしておりますし、今後Twitterや匿名掲示板などで名前や顔画像が晒される可能性も捨て切れません。

また、この事件のTwitterでのつぶやきなどをまとめている「なかよし討議」のコメント欄には、以下のように情報を拡散することへの危惧がされてありました。

出典:なかよし討議

このコメントに投稿されたコメントによれば、東長良中学校の保護者であるという人物が、最初に情報を拡散した「東長良中学校生徒(@higasinagara)」というアカウントに対して、学校で(自殺に関する情報を)拡散するなと言われているという旨のコメントをしております。

これはつまり、岐阜市内で自殺した生徒が通っていた中学校が、東長良中学校であるという何よりの証拠なのではないでしょうか?

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自殺生徒がいじめをほのめかすメモを担任に渡すも、紛失

朝日新聞の取材によれば、いじめを苦に自殺をしてしまった男子生徒がいじめをほのめかすメモをクラスの担任に渡していたそうなのですが、そのメモを紛失してしまったということです。

岐阜市で中学3年生の男子生徒がマンションから転落死したとみられる問題で、死亡した男子生徒がいじめを受けていたことを疑わせるメモを同級生が担任教師に渡していたのに、担任教師が紛失していたことがわかった。メモの内容は市教育委員会などと共有できていなかったという。

受け取った学級担任はメモをもとに、男子生徒とトラブルがあったとみられる同級生を指導したが、その後メモを紛失。「物を隠された」などの情報が寄せられたことは市教委に伝わっていなかったという。

出典:朝日新聞デジタル

もし仮に、このメモを受け取っていたとした場合、自殺を未然に防ぐことは出来たのでしょうか?

おそらくその答えは否で、最初に東長良中学校であるという情報をリークしたTwitterアカウント「東長良中学校生徒(@higasinagara)」によれば教師はいじめ問題から目を背けていたと言われております。

そのため、メモを受け取っていたとしても全く対応することはしないと思われますので、紛失した時と同じ状態になってしまうのではないかと推測されます。

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学校側の対応が悪すぎた結果、最悪の事態に

結果的に、男子生徒は自殺をして帰らぬ人となってしまったわけですが、学校側がいじめを把握し、然るべき対応をしていれば未然に防げたのではないかと推測されます。

メモを紛失するというのは言語道断ではありますが、そうしたメモを自殺した生徒に書かせていたということ自体が問題で、いじめを助長させる雰囲気を根絶やしにしたり、生徒ひとり一人がのびのびと勉強できる環境を作り上げるのが学校側の役割であると言えます。

何れにしても、亡くなった中三生徒には心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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