細池志郎の顔画像を特定か?クティール六角橋で暴行した動機が酷すぎる

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出典:TBSNEWS

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2日、横浜市の介護施設に入居する恒例の男性を殴打し打撲や外傷性クモ膜下出血などの怪我をさせたとして細池志郎容疑者が神奈川県に逮捕されました。

細池容疑者は介護施設に勤務する介護士でした。

相次ぐ介護士による入居者への暴力。一体何が原因なのでしょうか。

過去の事例から細池容疑者が入居者へ暴力を振るった動機を考察したいと思います。

90歳男性を暴行

事件については産経新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

介護支援施設の入所者の男性(90)を殴り、けがをさせたとして、神奈川県警神奈川署は2日、傷害の疑いで横浜市緑区東本郷、職員の介護士、細池志郎容疑者(58)を逮捕した。「普段から男性の暴言を受けており、怒りが頂点に達して殴ってしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は2日午前7時20分ごろ、横浜市神奈川区六角橋の介護支援施設で、入所者の男性の顔を複数回殴り、顔面打撲や外傷性くも膜下出血などのけがをさせたとしている。同署によると、男性は救急搬送されて入院したが、意識はあり、命に別条はない。

細池容疑者は1~2日の夜間に別の介護士と2人で勤務。2日朝に出勤した職員が男性のけがに気付き、119番通報した。同署は、この施設で他に暴行や傷害などは把握していないとしている。

出典:産経新聞


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介護士を逮捕

事件を受けて神奈川県警に逮捕されたのは細池志郎容疑者でした。

細池容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

名前:細池志郎(ほそいけ しろう)

年齢:58歳

職業:介護士

住所:神奈川県横浜市緑区東本郷

細池容疑者の顔写真、SNS等身元に繋がる情報を捜索しましたが発見には至りませんでした。

細池容疑者は事件現場となった介護支援施設で介護士として勤務していました。その業務中、90歳になる超高齢の男性を殴打して打撲と外傷性くも膜下出血を引き起こさせました。

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現場はクティール六角橋

では細池志郎容疑者が入居者の男性に対して暴力を振るった現場はどこなのでしょうか。

ANNの報道によれば横浜市内にある”クティール六角橋”という施設であることが判明しています。

クティール六角橋は株式会社M&Hという会社が運営している通所介護事業所です。

定員10名と少人数の入居者に対し3名以上の介護士が対応していると同社ホームページにには記載されています。

またクティール六角橋のページに目を通してみると家庭的な雰囲気を大切しているようで、入居者とスタッフの距離感が近いことを強調していました。

さらにページ最後には動画による同施設の紹介もありそこには男性の介護士の姿も確認できました。

その男性が細池志郎容疑者なのかは断定いたしかねますが、同じ系列の施設でも数人男性の介護士がおりましたので細池容疑者が映っている可能性はあります。

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介護士の暴力、相次ぐ

神奈川県警の取り調べで細池志郎容疑者は「普段から暴言を言われていて怒りが頂点に達して暴行してしまった」と供述しています。

高齢者の人口が増加することで注目される介護の現場。しかし最近はその現場で入居者を守らなければならないはずの介護士が入居者へ暴力を振るう事件が立て続けに発生しています。

 勤務先のグループホームで入所者の認知症の女性(85)を殴ってけがをさせたとして、警視庁はホームのパート職員伊東良介容疑者(29)=横浜市保土ケ谷区=を傷害の疑いで逮捕し、28日発表した。「なかなか歩き出してくれなくて、いらいらしてやってしまった」と容疑を認めているという。

出典:朝日新聞

  「この世の弱きものに手をさしのべるスーパー介護士 よろしく!」

SNSにこんな自己紹介をしていた男が、勤務先の有料老人ホームで入所していた82歳の男性に暴行を加え殺害していた。

警視庁に22日(2019年5月)に逮捕された元介護職員の根本智紀容疑者(28)は、東京・品川区の「サニーライフ北品川」で、4月3日から4日にかけて右半身が不自由な黒沢喜八郎さんに殴る蹴るの暴行を加えて殺していた。

出典:JCASTニュース

入居者に暴行を加えた人物の証言の大半は”入居者が思い通りに動いてくれない苛立ち”というものです。

イライラする状態というものは自分の思った通りにことが進まない時に生じる不安を感じるものですが、これには外部からストレスが原因しています。

介護士への外部ストレスを無くすことができれば事件は減少すると思われますがどのような対策をすればいいのでしょうか。

今回事件では細池志郎容疑者は入居者の男性から暴言を言われ続けたことがイライラの原因でした。

以前から暴言を受けていることが明らかになっていたのであれば他の担当者と交代するなどの対策を取っておくべきだったと思います。

しかし他の入居者でも言われているように介護の現場では現在、入居者全てに手が回らない状態だと言われています。

「私がいた施設は、入居者100人に看護師が夜を除いて4、5名、ヘルパーが10~12名いましたが、ヘルパーのうち7、8人は中国や東南アジア出身で、日本語は片言。会話ができる日本人に仕事が集中し、結果、日本人スタッフは激務に耐えかねて人格が歪んでいきました。しかも、研修を受けさせずに実践に投入するので、ヘルパーにかかる負荷が大きく、ストレス発散の方法の一つとして入居者への暴力が始まるのです。私自身、入居者を虐待する場面を目撃しています。また、人件費を削減するあまり人的ミスが多発していて、配薬ミスやアレルギー対応食の配膳ミスなども多発していました」

出典:@niftyニュース

原因は単なる人材不足だけでなく働く制度が拡充されていないところにもあるかと思われます。

介護の働き方を整えていけば介護士による暴行事件は減少するのではないでしょうか。

いづれにせよ暴力はしてはいけませんが日本の現状が生み出してしまった悲しい事件の1つだと感じます。

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