木下章広の経歴が華やか!土下座市議は小学校の時、女子のリコーダーも舐めていた?

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出典:FNN

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1日、富山市議の市議会各派代表者会議に参加していた富山市議・木下章広氏が先月、女性職員の机を物色したことを跪いて謝罪しました。

木下市議は先月のことも含めてこれまでに複数の職員の机を物色したことを認めており、また過去には私的なメールを複数の女性職員に送り付けていたことも判明しました。

木下市議の一連の行為は罪には問われないのでしょうか。木下市議の経歴と併せてまとめましたのでご覧ください。

市議、土下座

富山市議である木下章広氏が跪いて謝罪したことについては讀賣新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

 富山市議会の木下章広市議(36)(2期・創政改拓代表)が、同市議会事務局に無断で立ち入り、女性職員の机を物色していたことが1日、分かった。同日の市議会各派代表者会議で報告された。

報告によると、木下市議は6月25日夜、職員の勤務時間終了後に事務局内に立ち入り、机の上や引き出しの中を物色したという。現場に残っていた職員が目撃した。木下市議は昨年、同じ女性職員に私的なメールを複数回送り、事務局からやめるよう求められていたことも報告された。

複数の出席者によると、木下市議は「浅はかで思慮に欠ける行動をした」と床に手をついて謝罪した。自民、公明など複数の会派代表から早期の議員辞職を促されたが、「6月議会のあとに、自分を見つめ直す時間を作りたい」として、進退は明言を避けたという。

自民党会派の村家博会長は「大変ショック。出処進退はご自分で判断されるべきだ」とし、共産党の赤星ゆかり代表は「市議会をあげて政治倫理を高めようと努力しているタイミング。大変残念だ」と話した。

木下氏は、政務活動費不正受給問題に伴う2016年の市議補選で、日本維新の会から出馬して初当選し、17年の市議選で再選。現在は維新会派を離脱し、一人会派の代表として活動している。

出典:@niftyニュース

FNNが土下座の様子を放送しています。

出典:FNN

執務室に侵入した頻度は土曜日と日曜日ほぼ毎週、さらに人の出入りがない早朝にも侵入していたようです。


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経歴は華やか、しかし…

会議で、しかも多くのメディアがいる前で土下座をした木下章広市議。一体どのような人物なのでしょうか。

出典:選挙ドットコム

名前:木下章広(きのした あきひろ)

生年月日:1982年7月7日(36歳)

出身地:富山県

最終学歴:富山大学

地元富山県育ちの木下章広市議。高校は富山県でトップの成績を誇る富山中部高校に進学しました。同校は富山県知事や衆議院議員など政治家を多数は排出している名門校でノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんも富山中部高校出身です。

そんな名門校を卒業した木下市議は富山大学に進学。その後日本郵政社に入社しています。

富山市議になったのは2016年で当時富山市議の間で政治資金の不正受給が相次いで発覚し、ドミノ方式に市議員が辞職する事態になりました。

その辞職した議員の補欠選挙で木下市議は当選を果たします。その翌年行われた任期満了に伴う富山市議会議員選挙でも再選していました。

所属政党は維新の党でしたが現在は一人会派創生改革に所属しています。

華やかな経歴ですがプライベートを覗いてみると”富山市議”を名乗っているFacebookのアカウントは一切更新がなくその動向は謎に包まれていました。

また。SNS上では奥さんが木下市議と同級生という人は小学生の頃に女子生徒のリコーダーを舐めて問題なった過去があることを示唆する内容の投稿をしていました。


投稿の真意は不明ですが真実であれば木下市議は幼少の頃から異性に対して常軌を逸した行動を取っていたことになります。

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ストーキングと侵入

富山市議会は木下章広市議が取った行動に対して被害届を警察に出すことも視野に入れているようです。

おそらく富山市議会が被害届を提出した場合は執務室に無断で侵入した刑法130条・住居侵入罪に問われる可能性が高いと思われます。

では机を物色された、過去にメールを何通も送られる被害に遭った女性職員は警察に刑事的な訴えをすることはできないのでしょうか。

該当するのであれば木下市議の行為は”ストーカー規制法”にあたります。例えば机を物色した行為は物色したことそのものを罪に問うのは難しいですが女性の机付近をみだりにうろついたとすればつきまとい行為に該当しストーカー規制法第1条が適用されます。

メールの場合も1条に該当しますがもし女性がメールを拒否していたのであれば同法第2条第1項第4号が該当するでしょう。

罰則についてですが報道メディアの記事を見る限り木下容疑者は過去女性職員にメールを送りつけた件に関しては刑事訴訟されていないのだと思われます。もし今回女性が刑事的な手続きに踏み込むだとすると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が下されるでしょう。

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自閉症の可能性

憲法によって日本行政の不正を防ぐために政治家は議会中は逮捕されないということが定められています。これを不逮捕特権と言いますがこの権利を持っているのは国会議員のみです。

木下章広市議は市議員のため被害届が受理され警察機関が捜査に乗り出せば逮捕される可能性はあります。

しかし小学生のころ女子生徒のリコーダーをなめるという噂があったり、女性職員にメールを送り付け挙句の果てに机を物色するという行為には議員以前に人間としての本性を疑わざるを得ません。

木下議員は何か精神的疾患を抱えているでしょうか。

最も可能性があるのだとすると”自閉症スペクトラム”だと思われます。

自閉症スペクトラムは以前アスペルガー症候群と呼ばれていた発達障害の1つです。特徴としてはコミュニケーションが取れない、相手の気持ちが理解できない、好きなことにだけのめり込むという特徴があります。

実際ストーキングしていた人の中には犯行後に自身が自閉症スペクトラムであることに気づく人もいるようです。


上記の投稿で紹介されているものはストーカー行為の果てに自身が発達障害だと気づいた実例です。

このように木下市議も何かしらの病気を患っているのではないでしょうか。

しかし病気だからと言って犯罪を犯していい理由にはなりません。木下市議はまず病院にかかりカウンリングなどを受診し自身の状況を診断する義務があります。そこで出た判断を基に政治家としての資質を問うべきではないでしょうか。

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