本多善之が父親の裕孝さんを殺害した動機は?現場判明で鹿嶋市に逃走した理由も

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出典:FNN

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自宅マンションに父親の遺体を放置したとして、警視庁捜査1課は27日、死体遺棄の疑いで、本多善之(ほんだ よしゆき)容疑者を逮捕しました。

今回は、本多善之容疑者の顔画像や犯行動機、犯行現場のマンションなどについて迫ってみたいと思います。

江戸川マンションの死体遺棄事件で容疑者を逮捕

時事通信社ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都江戸川区南篠崎町のマンション室内で、住人の会社員本多裕孝さん(64)の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は27日、死体遺棄容疑で、同居する長男のパート従業員善之容疑者(35)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
同課などによると、裕孝さんの顔や上半身には殴られたような痕が複数あった。司法解剖の結果、死因は失血死や、頸部(けいぶ)圧迫による窒息死などが考えられるという。同課は殺人容疑も視野に、遺棄した経緯や動機を調べる。
逮捕容疑は今月21~24日ごろ、マンション2階の自室に裕孝さんの遺体を放置した疑い。
裕孝さんの同僚が「連絡が付かない」と交番に届け出たため、24日夜に小松川署員がマンションを訪れ、遺体を見つけた。善之容疑者と連絡が取れず捜していたところ、茨城県鹿嶋市内で27日、発見された。

出典:時事通信社


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本多善之容疑者について

こちらが、逮捕された本多善之容疑者のプロフィールです。

名前:本多善之(ほんだ よしゆき)

年齢:35歳

職業:パート従業員

在住:東京都江戸川区南篠崎町

本多善之容疑者は、21~24日ごろ、自宅で父親の会社員裕孝さんの遺体を放置した疑いで逮捕された人物です。

 

顔画像が報道機関によって公開される

逮捕された本多善之容疑者ですが、報道機関によって顔画像が公開されております。

それがこちらです。

出典:FNN

一見するとごく普通の顔立ちに感じられますが、父親を殺害して遺棄した容疑がかけられておりますので、実際は見た目とは裏腹に凶悪な性質を持っているのかもしれません。

また、地毛かかけているのかわかりませんが、髪の毛全体にパーマを当てているため、爽やかといった印象はあまり持たれないことでしょう。

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犯行動機は就職に関するトラブルが原因か?

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関によれば、逮捕された本多善之容疑者は警察の調べに対して「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。

自身の親を殺害する主な原因としてあげられるのが、家庭内のトラブルがほとんで、介護疲れや金銭トラブルなど多岐に渡ります。

今回の事件に関しては、6月24日に父親の裕孝さんの同僚から「出社予定だったが来ない」と連絡を受けた結果、事件が発覚したということですので、父親の裕孝さんはまだ現役で働いていたということになります。

64歳ということで、定年までは1年余りであるということを考えると管理職や需要なポストに就いていた可能性もあります。

つまり、介護疲れなどという理由で殺害をすることは極めて考えにくいということになるのです。

そうなれば考えられるのが、本多善之容疑者がパート従業員であるという点で口論となったという理由です。

警視庁の調べによれば、本多容疑者は裕孝さんと2人暮らしであったということで、裕孝さんは本多容疑者の将来を心配して「パート従業員ではなく正社員として働いた方がいいのでは?」と打診をした結果口論となり、カッとなって殺害してしまったということも十分に考えられるでしょう。

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殺害方法は殺意がむき出し

現在のことろ、本多容疑者は死体遺棄という容疑がかけられており、殺人の容疑はこれからの捜査で明らかとなるため、殺人に関与しているかどうかははっきりとしないのですが、現場の状況などからみてみ、十中八九本多容疑者の犯行とみて間違いないのではないでしょうか?

遺体は司法解剖の結果、失血死や首の圧迫による窒息死であり、顔や上半身に打撲痕が確認されたということで、首を絞める前にも殴ったのではないかと考えられるのです。

打撲痕が付くのは相当な力で殴らないと付きませんし、首を絞めるという行為は強い殺意の現れでありますから、まさに殺意がむき出しの方法を用いていることは言うまでもないでしょう。

この殺害をしたのが本多容疑者かどうかは定かではありませんが、口論やトラブルとなっていた場合には十分に可能性がありますので、殺害方法などから動機を探るというのも1つの手ではないでしょうか?

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亡くなった父親の裕孝さんは優しそうな顔立ち

FNNの発表によれば、亡くなった裕孝さんの顔画像が公開されており、非常に優しそうな顔立ちをしていることが明らかとなっております。

出典:FNN

メディアに出演する機会があったのでしょうか?

今年2月の映像を交えてFNNは亡くなった裕孝さんの顔画像を公表しておりますので、もしかすれば何らかの機会に記者会見などを開いたときの映像であるのかもしれません。

これほど優しそうな顔立ちしているにも関わらず、殺害されてしまうのはあまりにも不憫でありますし、残念でなりません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

遺体発見現場は江東区の都民住宅

では、遺体が発見された現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということが明らかとなっております。

出典:FNN

こちらを検索してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、東京都江戸川区南篠崎町3丁目6-11にある都民住宅「Rumah」というマンションで、ある一定の基準を満たした世帯のみが住むことを許されているという住居であります。

現場の向かえには東部フレンド公園がある他、都営新宿線の瑞江駅のすぐそばという好立地でもありますし、夜間は閑静な住宅街であるとのことです。

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都民住宅とは?

都民住宅が犯行現場であるとお伝えして参りましたが、どのような住居なのでしょうか?

都民住宅とはJKK東京と呼ばれる東京都住宅供給公社や民間の土地所有者が、都民住宅制度に基づいて、中堅所得者層のファミリー世帯を対象に建築した賃貸住宅であります。

2人以上のファミリー世帯のみが申し込むことが可能で、世帯の所得金額が所得基準の範囲内であることが収入の基準となっております。(特優賃の所得計算後の世帯所得月収額が200,000円~601,000円の範囲)

家賃補助が出る物件と、出ない物件がありますが、最長で家賃補助が出る物件は20年保証されるということですが、空き家率が上昇したり、地域自体の活性化が図れていないと判断された地域において行政や地方住宅供給公社や民間の不動会社が土地所有者を探して事業化出来るため、家賃補助がされるのだと言います。

今回の事件で犯行現場となったRumahに関していえば、3LDKの65平米で10万円前後でありますので、家賃相場よりは低く、ファミリー世帯にとっては嬉しいサービスと言えることでしょう。

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犯行に及んでから鹿嶋市に逃走する卑劣さ

多くの報道機関が報じておりますが、本多容疑者は江戸川のマンションで死体を遺棄した後、茨城県鹿嶋市にて身柄が捕獲されているということです。

警視庁によりますと、本多容疑者は裕孝さんと2人暮らしで、事件のあと連絡が取れなくなっていましたが、27日になって茨城県鹿嶋市で身柄を確保されました。取り調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

出典:JNN

最寄りの瑞江駅を利用するれば、以下のような逃走は以下のようなルートが考えられるでしょう。

現場から遠ざかっているということで、これは逃げ隠れしたいとする心理の現れでありますから、卑劣なのことには変わりないでしょう。

発見されなければ、ずっと逃げ続けていたのかもしれません。

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なぜ鹿嶋市に逃走したのか?

では、本多容疑者はなぜ鹿嶋市に逃走をしたのでしょうか?

距離で言えば現場の江戸川区のマンションから茨城県鹿嶋市まではおよそ80kmほど離れており、闇雲に東側に向かうことは考えにくいと思います。

そうなれば、鹿嶋市に本多容疑者の親戚や友達など知り合いがいる可能性が高いでしょう。

逃走を視野に入れていたのであれば、匿ってくれる誰かをあてにするのは十分にあり得る話でありますので、その人に会いに行くのが鹿嶋市に逃走した理由なのではないでしょうか?

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