仲家誠司の顔画像を特定か?事故を起こす前に飲酒をした理由が酷すぎる

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出典:Yahoo!ニュース

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26日未明、埼玉県幸手市の国道4号線でトラックが横断歩道を渡っていた女性と接触する事故がありました。

トラックにはねられた女性は腹部を強く打ち死亡しました。

埼玉県警はトラックを運転していた仲家誠司容疑者を現行犯逮捕しています。

なぜ仲家容疑者は事故を起こしたのでしょうか。その理由と罪状について見てみたいと思います。

女性、死亡

事件についてはJNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

埼玉県幸手市で酒気帯び運転のトラックに女性がはねられ、死亡しました。

26日午前2時ごろ、埼玉県幸手市の交差点で志村絵理子さん(30)が横断歩道を歩いていたところ、右折しようとしたトラックにはねられました。志村さんは死亡し、警察はトラックの運転手・仲家誠司容疑者(56)を過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

出典:Yahoo!ニュース


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逮捕のトラック運転手

埼玉県警は事故を受けて仲家誠司容疑者をその場で逮捕しました。

仲家容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:仲家誠司(なかや せいじ)

年齢:56歳

職業:トラック運転手

住所:千葉県野田市関宿江戸町

 

仲家容疑者の顔写真、SNS等身元情報の捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

仲家容疑者は仕事で荷物を運んでいる最中でした。女性のについては横断歩道に人がいることはわからなかった、供述しているそうです。

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見通しの”いい”現場

横断歩道に人がいることに気づかなかったと仲家誠司容疑者は供述していますが本当に見えなかったのでしょうか。

現場を特定してみましょう。

報道メディアによると事故が起きたのは幸手市北2丁目、国道4号線と市道が交差する場所でした。

また事故現場の映像が放送されていますのでそれらの情報を元に現場を特定を試みます。

出典:Yahoo!ニュース

特定したところ幸手市北2丁目4番地の交差点であることが判明しました。

地図で確認してみると片側1車線ながらもそれなりの道幅があり、そのうえ街灯もありますので歩行者に気づかないという可能性は低いかと思われます。

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酒気帯びと危険運転

仲家誠司容疑者は警察での取り調べで事故を起こす前に飲酒をしていたことを明かしています。

警察はこのことから過失運手致死傷罪と酒気帯び運転の容疑で仲家容疑者を逮捕していますが、なぜ2013年に法改正で独立した危険運転致死傷罪を適用させないのでしょうか。

まず危険運転致傷罪とは何なのか見てみましょう。

危険運転については自動車運転死傷行為処罰法(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)に明記されています。

(危険運転致死傷)
第二条 次に掲げる行為を行い、よって、人を負傷させた者は十五年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。
一 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為
二 その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為
三 その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為
四 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
五 赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
六 通行禁止道路(道路標識若しくは道路標示により、又はその他法令の規定により自動車の通行が禁止されている道路又はその部分であって、これを通行することが人又は車に交通の危険を生じさせるものとして政令で定めるものをいう。)を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為

出典:e-Gov

第1項の”アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為”に仲家容疑者は該当すると思われます。

しかし警察が危険運転致傷罪で逮捕していないとするとアルコールを摂取していたとしても正常な運転ができていたと判断している可能性が高いと思われます。

仲家容疑者は正常な運転ができていたのでしょうか。

注目すべきは女性をひいた時の状況です。仲家容疑者は”横断歩道を渡っている人に気づかなかった”と供述しています。

アメリカの大学で過去に”飲酒をすると視界がぼやける”という調査が行われました。これは目を保護するために目の表面を覆ている涙に血中のアルコールが混じり涙の揮発性を高めているため視界がぼんやりすることがあると研究成果をだしました。

お酒を飲むと視界がぼんやり…。よく映像などでは、酔っ払った人の視界として、焦点が合わなかったり、ものが2重になったりする表現を使っていますね。これは、酔ってぼんやりした意識を象徴する「たとえ」だと思っていました。ところが、これは目の構造や機能から分析して、事実だったようです。

出典:医療NEWS

このことから仲家容疑者もアルコールで涙が蒸発してしまい視界がぼんやりして横断歩道を渡っていた女性に気づくことができなかった可能性があります。

アルコールのため正常な運転ができてはいないため仲家容疑者は危険運転致傷罪に問われるべきなのではないでしょうか。

日本の司法が正しくあることを信じています。

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