木村功が藤沢で16歳女子高生を誘拐!顔画像や連れ去りの不自然な点なども解説

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出典:日テレNEWS24

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24日、神奈川県藤沢市で女子高校生が何者かに連れ去られるという事件が起きました。

事件発覚は女子高生から母親へ電話が入ったことでしたが、この際に容疑者は2000万円もの身代金を要求していました。

しかし翌25日に女子高生と一緒にいるところを警察官に発見され犯人、木村功容疑者は逮捕されました。

なぜ木村容疑者は身代金を目的とした連れ去りを企てたのでしょうか。その理由を追求したいと思います。

64歳、連れ去り

事件については産経新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

神奈川県藤沢市で高校2年の女子生徒(16)が連れ去られた事件で、未成年者略取容疑で逮捕された自称会社役員の木村功容疑者(64)が「口をふさいで、羽交い締めにして車に押し込んだ」と供述していることが26日、県警への取材で分かった。2人に面識はないとみられ、県警は女子生徒を狙った経緯を調べている。

県警によると、女子生徒は24日夕、徒歩で帰宅途中に車で連れ去られ、翌25日午前10時すぎに厚木市内の宿泊施設で見つかり、保護された。発見時、木村容疑者と2人だけで、手足などは縛られておらず、けがはなかった。

木村容疑者は24日午後6時45分ごろ、女子生徒の自宅に電話し、身代金を要求。同日午後7時ごろ、女子生徒の携帯電話から親の携帯電話に2回目の電話があった以降は連絡がなかった。県警は連れ去った目的についても慎重に捜査している。

出典:産経新聞

神奈川県藤沢市、厚木市近辺では先日刃物を持った男が逃走する事件が発生しており、それに合わせて当該事件も注目浴びています。


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自称”会社役員”

事件発生からおよそ半日経過した25日10時ころ、神奈川県警は厚木市内で女子高生と共にいた木村功容疑者を逮捕しました。

木村容疑者について明らかになっている情報は次に通りです。

 

名前:木村功(きむら いさお)

年齢:64歳

職業:会社役員(自称)

住所:神奈川県綾瀬市綾西3丁目

 

木村容疑者の顔写真、SNS等身元情報について捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

木村容疑者は藤沢市の路上で女子高生の口を塞いで羽交い絞めにし、車に押し込んだ未成年略取とその後女子高生の母親へ現金2000万円を要求する脅迫の疑いがかけられています。

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ラブホテルで発見?

女子高生が保護された場所ですがtvkの情報によると神奈川県厚木市岡田の宿泊施設であることが判明しています。

25日午前10時頃厚木市岡田の宿泊施設で、連れ去ったとみられる60代の男性と女子高生を発見し、県警が女子高生を無事に保護したということです。

出典:Yahoo!ニュース

厚木市岡田にある宿泊施設について詳細な情報はありませんでしたがこの付近の宿泊施設を検索すると男女の性交を目的とした宿泊、いわゆるラブホテルがいくつも存在しています。

このことから木村功容疑者と女子高生はラブホテルで発見、確保された可能性が高いと思われます。

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”狂言誘拐”の可能性

ここまで事件の概要をみてきました。事件はただ単位身代金目的の誘拐のように感じますが、いくつか不自然な点があります。

不自然な点を確認しましょう。

まず犯人・木村功容疑者は会社役員にもかかわらず身代金を要求したことが挙げられます。

木村容疑者の勤務先が判明していない以上明確な推測はできませんが、インターネット上には一般企業の平均役員年収を算出し掲載ているサイトがありました。

資本金2,000万円未満

5,290,000

資本金2,000万円超
5,000万円未満

7,589,000

資本金5,000万円超1億円未満

10,574,000

出典:HOW MATCH

その企業の資本金ごとに平均が出されていますが最低でも年収500万円ほどは木村容疑者も受け取っていたのではないかと思われます。

ただ500万円だとしても日本全国の平均年収ほどであり経済的な困窮に陥っているということは通常考えにくいものになります。

そのためわざわざ犯罪を犯して金銭を入手するリスクを冒す必要があるのか、不自然ではあります。

さらにわざわざ木村容疑者の自宅があった綾瀬市内ではなく藤沢市で犯行に及んだことにも首をかしげざるを得ません。

出典:Google Map

綾瀬市から車でも30分ほどかかるところでありわざわざ遠くまで足を運ぶ必要があったのでしょうか。

そして女子高生を車で連れ去ったあと車から足のつきやすい宿泊施設に移動し、室内では手足を縛ってはいなかったことです。

県警によると、女子生徒は24日夕、徒歩で帰宅途中に車で連れ去られ、翌25日午前10時すぎに厚木市内の宿泊施設で見つかり、保護された。発見時、木村容疑者と2人だけで、手足などは縛られておらず、けがはなかった。

出典:産経新聞

64歳の男が女子高生とラブホテルにいることも目立ちますが、羽交い絞めにして車に押し込んだのであればそれなりに衣服に乱れがあると思います。

そのような不自然な状況、格好で人目につく車外に出たうえ女子高生に自由を与えていた理由は何なのでしょうか。

以上の不自然な点からこの誘拐事件は被害者である女子高生と木村容疑者が共謀して行った誘拐、つまり狂言誘拐なのではないでしょうか。

これは推測ですので狂言誘拐を実行した動機は明らかではありませんが過去に起きた狂言誘拐を見てみると家族に構ってほしかったからという理由で誘拐をでっち上げた例が多くあります。

警視庁の20代の女性職員が9月、自分が誘拐されて携帯電話が奪われたように装い、身代金を求める脅迫メッセージを名古屋市内の家族に送ったため、愛知県警が捜査に乗り出す「騒動」があった。県警は20日にも、職員を偽計業務妨害容疑で書類送検する。県警への取材でわかった。

捜査関係者によると、職員は9月20日、無料通信アプリ「LINE」を使い、家族に「娘を誘拐した。5千万円用意しろ」とメッセージを送信。110番通報を受けた県警に誘拐事件の捜査態勢を組ませるなど、業務を妨害した疑いが持たれている。

職員は休暇で実家に帰省中だった同日午前、家族とけんかとなり、腹いせにメッセージを送信。数時間後に帰宅して、自作自演と判明した。調べに対し「こんな騒ぎになると思わなかった。親に構ってほしかった」と話しているという。

出典:朝日新聞

中国沿海部の浙江省で最近、33歳の母親から「11歳の長男がいなくなった。誘拐されたのではないか」との通報が警察にあった。警察は誘拐事件として捜査を開始し、浙江省のローカルニュースを中心に報道している浙江ニュース(電子版)も事件の経過について詳報。大きな反響を呼び記事へ多くのアクセス数もあったが、実は誘拐事件は母親の狂言だったことが分かり、警察は母親を逮捕するという騒動に発展していたことが分かった。

母親は「息子が誘拐されたと言えば、夫が私や息子をどれほど愛しているかが分かると思った」と供述しており、あまりの自分勝手さに、騙されたインターネットユーザーからは多くの怒りの声が寄せられている。

出典:NEWSポストセブン

上記の事例になぞらえるのであれば女子高生も家族に構ってほしいあまりに木村容疑者へ依頼をして事件を起こさせたとも考えられます。

ただし狂言誘拐は推測ですのでこれから行われる警察の取り調べの結果を待たなければ真実はわかりません。

しかし木村容疑者に関しては身代金目的の誘拐であればもちろんこと、狂言誘拐に加担したのであれば女子高生を説得できなかった己の力量のなさを実感して反省してほしいと思います。

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