みやぞんは発達障害だった?自閉症に見られる聴覚過敏や障害者施設出身の噂も

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出典:RBBTODAY

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とにかく前向きなトークと爽やかな人柄でお茶の間の人気者になったお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさん。

しかしみやぞんさんは発達障害を患っているのではないかという噂がまことしやかにささやかれています。

この記事ではみやぞんさんの発達障害の噂と併せて生い立ち、恋人、そして足を骨折した状況をまとめましたのでご覧ください。

プロフィール

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出典:デイリー

名前みやぞん
名前宮園大耕
生年月日1985年4月25日(34歳)
出身地東京都足立区
職業お笑い芸人
事務所浅井企画
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/ANZEN漫才

生い立ち

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出典:日経door

みやぞんさんは保育園からの知り合いである幼馴染・あらぽんさんとコンビ「ANZEN漫才」を組んでいます。芸風はギターを弾きながら2人の出身地である東京都足立区の皮肉を歌にするもので、治安の悪い街というイメージを逆手に取ったギャグが世間から好評を得ました。

しかしそれ以上に人気が出たのはみやぞんさんの破天荒な性格で、幼少期から野球をやっていて高校も野球で推薦され入学し”エースで4番”という最高の肩書を手に入れたのにもかかわらず高校を卒業するまで野球のルールを知らなかったと言われています。また電車の乗り方がわからず足立区の北千住駅から地下鉄で高校に向かう際はいつも当てずっぽうで電車に飛び乗っていたこともテレビで明かしていました。

そんなみやぞんさんですが非常にポジティブな思考でたくさんの前向き発言を作っており、その度にインターネット上では”励まされる”という声が集まっています。

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ポジティブは母譲り

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出典:マイナビニュース

インターネット上でも名言集なるものが作られているみやぞんさん。どこまでもポジティブなみやぞんさんが影響されたのは自身の母親でした。

みやぞんさんには姉が4人おりその末っ子として生まれました。しかし長女次女、三女四女、みやぞんさんでそれぞれ父親が違っておりその実の父親もおらず母の女手一つの家庭で育ちました。

母の稼ぎはたかが知れていたようで家はとにかく貧乏。それでも母は「プラッチコウ(プラス思考)」と言ってどんな時でも明るく振る舞っていたと明かしています。

みやぞんさんはそんな母との特に思入れの強いエピソードを聞かれると野球でグローブが必要になった時にお金のことが気になった言い出せなかったことを察した母が自分のダイヤを質に入れて換金しグローブを買ってもらったことを挙げていました。

何があってもめげない、そして自分の息子を信じる母がそばにいたからこそみやぞんさんは純粋な青年に育ったのでしょう。

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恋人はいる?

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出典:デイリー新潮

仏のような人柄のみやぞんさんはさぞかし女性からの人気も高いのだと思います。

しかし昨年出演した「24時間テレビ」のあたりまでは恋人がいたようですがみやぞんさんがあまりにも多忙だったためお互いに別れを切り出したことを週刊誌の取材で明らかにしていました。

またほかのバラエティ番組に出演した際は過去の苦い恋愛経験を赤裸々に語っていました。

「恋人とはどんな別れ方をするの?」との質問に対し、みやぞんは当時交際していた彼女を、初めて自宅に招いた際のエピソードを明かした。

部屋で彼女と一緒に寝ていると、手が彼女の胸に触れてしまった。すると、彼女から「いいよ」との一声が。

一般的には、ここから男女の濃密な触れ合いが始まりそうなシチュエーションだが、当時のみやぞんが手を伸ばした先は、彼女の唇や服のボタンではなく、音楽再生機器のスイッチ。

彼女とロマンティックな一時を過ごす際には、The Beatlesの『In My Life』をかけることを夢見ていたみやぞんは、部屋に来た彼女から一度、「消して」と断られていたため、「(曲をかけても)いいよ」の意味だと思ってしまったのだそう。

出典:SIRABE

一度恋人から”辞めて”と言われたThe Beatlesの「In my life」をいいムードで流してしまったみやぞんさん。結果はその日のうちに電話がかかってきて別れを切り出されました。

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発達障害の噂

スクープの”葦の会作業所”

新24時間ランナーみやぞん 障害者施設での知られざる8年間

出典:女性自身

みやぞんさんが発達障害を患っているのではないかと噂されるようになったの発端は週刊誌「女性自身」でした。

24時間テレビの放送が間近に迫った時期、女性自身は”障害者施設での知られざる8年間”と銘打った記事を掲載しました。

記事の内容はみやぞんさんが23歳から8年間、福祉法人が運営する”葦の会作業所”と施設で働いていたことについて書かれていました。同施設は園芸、生花販売などをスタッフと障害を抱えている方が共に作業をするという障がい者への就職支援をするところのようです。

みやぞんさんの場合は正規の社員として同施設に勤務しており、障がい者の方を支援する側でした。

葦の会作業所は、おもに知的障害のある人たちのための福祉サービス事業所。園芸・生花販売・木工などの作業を通じて、彼らが個性や能力を発揮できるように支援しているという。『24時間テレビ』を通じて集まった寄付は福祉などに使われているというが、みやぞんは昔から“福祉”に縁があったのだ。施設長・池田さんが続ける。

 

「大くんがこちらで働き始めたのは’08年10月、彼が23歳のころでした。彼は正規の職員で基本給に諸手当てがついて、月給は25~26万円ぐらいだったでしょうか。メンタルは意外に弱いのか、入ったころは、よく高熱を出したり、腹痛を起こしたりで、仕事を休むこともありました。でも仕事となると、集中力が高いのでしょう、静かに淡々とこなしていましたね」

出典:女性自身

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聴覚過敏?

この記事で曲解されてしまったのかみやぞんさんに何かしらの障害があるのではないか、という目が向けられるようになります。

その中、バラエティ番組「アメトーーク」に出演したみやぞんさんは小学校の時の運動会の練習でみんなで「エイエイオー」と掛け声に耐えきれなくて思わず耳を塞いだというエピソードを紹介しました。

これを観ていた視聴者からは自閉症にある聴覚過敏だと指摘されてしまいます。

このことが広まっていき”みやぞんさんは障害持ち”であると決めつけられてしまったのです。

しかしみやぞんさんが発達障害をもっているということはご覧の通り根も葉もない噂にすぎません。仮に持っていたとしても障害を含めて素敵なみやぞんさんですので何の問題もないのではないでしょうか。

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足を骨折

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出典:exciteニュース

しかし先月心配なニュースが入ってきました。みやぞんさんが準レギュラーとして出演している「世界の果てまでイッテQ」の撮影中に足の骨を折るけがをしてしまいました。

撮影はインドで行っていたようですが、木の板をジャンプ台にして火の輪くぐりに挑戦するという企画で着地に際に足をひねってしまい検査の結果、骨折していたと見られています。

全治2ヶ月という重傷を負ってしまったみやぞんさんですが16日、都内で開かれた映画「アンパンマン」の試写会に骨折してからはじめてメディアの前に姿を現しました。

怪我をした左足を庇う仕草を見せた一方で壇上では気丈に振る舞い試写会にきたメディア、一般の参加者を湧かせ”みやぞん節”が健在であることを知らしめました。

まだ完治まで1ヶ月以上あると思いますがお大事になさってください。

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まとめ

ここまで「ANZEN漫才」のみやぞんさんについてまとめてきました。

常に明るく前向きな姿勢は母親ゆずりであったみやぞんさん、発達障害という噂もされていましたがそれは売れっ子芸人になる前に働いていた障害者施設での経験が曲解して伝わってしまったためだと思われます。

体当たりなロケをこなしているため今回の骨折だけでなく視聴者も色々と心配していると思いますが、無理なくこれからも”みやぞん節”炸裂に期待しています。

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