ジャニー喜多川の死亡説は本当だった?ゆかりのある人物が意味深な発言を連発

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出典:BusinessJournal

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ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんが死亡したのではないかという情報が錯綜し、公式発表がない中でデマなのではないかという説も浮上し、大きな混乱を招いております。

今回は、ジャニー喜多川さんの死亡説について迫ってみたいと思います。

ジャニー喜多川は本当に死亡している!?

ジャニー喜多川さんの死亡説に関して、第一報を報じたのはBuzzPlusNewsというネットメディアであります。

ジャニーズ事務所の代表取締役社長であり、芸能プロモーターでもあるジャニー喜多川社長(87歳)が亡くなったことがわかった。ジャニー喜多川社長は以前から体調が芳しくなく、健康状態が心配されていた。

2019年6月18日(木曜日)正午過ぎ、ジャニー喜多川社長が体調を著しく崩し、都内の病院へ緊急搬送された。その直後からジャニーズ事務所所属のタレントが次々と病院を訪れ、まさにジャニーズタレントが集結したともいえる状況となった。

(ー中略ー)

出典:BuzzPlusNews

出典:BuzzPlusNews

ジャニー喜多川さんに関して死亡説を報じたBuzzPlusNewsは「世界の情報を集め、気になるニュースをお届けするウェブメディア」というキャッチコピーでお馴染みのネットメディアであります。

公式や大手報道機関、TVメディアなどが一切死亡説を報じていないのですが、これに関してBuzzPlusNewsは以下のように理由を説明しております。

テレビや雑誌、インターネットニュースメディアなどがジャニー喜多川氏の死去を報じないことに対して「忖度しているのでは」「箝口令が出ているのでは」との噂が出ているが、芸能記者のひとりは以下のように話す。

「亡くなったことを報じないマスコミに対して「忖度している」とか「箝口令が出ている」とか言われていますが、それだけでなく基本的な理由があって報じられていません。ジャニーズ事務所や親族がジャニー喜多川氏の死去を発表しない限り、大手メディアは訃報として報じられないのです。たとえマスコミ関係者が亡くなった事実を知っていたとしても報じられないのです」

出典:BuzzPlusNews

つまり、BuzzPlusNewsによれば、 BuzzPlusNews以外の大手メディアも死亡した情報を掴んでいるにも関わらず、ジャニーズ事務所が公式発表してないため、報じることが出来ないのだそうです。

では、なぜ BuzzPlusNewsは公式発表されていないのに報じているのでしょうか?

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デマの可能性について

BuzzPlusNewsの記事はデマではないのかという可能性はいくつかあります。

【日付と曜日があっていない】

まず、記事内でも報じられていた「2019年6月18日(木曜日)正午過ぎ」という表現ですが、2019年6月18日は火曜日であり、単純に間違えた可能性もありますが、訃報に関しては一番重要な情報であり、これを誤った表記にしている点がデマであると捉えられています。


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【PV稼ぎ?】

ブログやネットメディアの多くは、PV(ページビュー)というものを非常に大切にしており、PVが多くなれば多くなるほど閲覧者数が増えますから、その分広告収入も比例して増え、運営者にとっては嬉しい話であります。

ちなみにYahoo! JAPANの月間のPVは758億であるそうです。

そうしたPVを稼ぐためにデマを流しているのではないかという指摘がされております。

PVを稼ぐためにデマ記事を作成→拡散される→デマという説が浮上→検索されてさらにPVが上がるというどっちにしてもBuzzPlusNewsの運営者にとってはおいしい話となってしまうのです。

【どこの情報源?】

ジャニー喜多川さんの死亡説は、一体どこの情報源なのでしょうか?

前述した通り、公式が発表していないにも関わらず、ジャニー喜多川さんの死亡に関しての情報を持っているのはあまりにも不自然です。

BuzzPlusNewsの編集部にジャニーズ事務所に精通する人がいるか、ジャニー喜多川さんと知人の人物がいるなどしない限り、1ネットメディアがこうした重要な情報を掴むことは難しいのではないかと考えられます。

死亡の会見についても「近日」と言葉を濁しておりますし、死亡していたとのちに発表さればそれはそれで御の字ですし、死亡していなかったとしても、広告収入はすでに稼げていますし、サイトの信頼性はもともと皆無と言ってもいいため、何のデメリットにもならないと思われます。

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会見の日にちは?

BuzzPlusNewsによれば、会見の日にちは近日中であるということでしたが、ネット上では2019年6月23日(日曜日)だったのではないかと推測されておりました。

これは、ジャニーズ事務所所属の東山紀之さんが司会を務める「サンデーLIVE!!(テレビ朝日系列)」という生放送番組で、何らかの会見を中継するのではないかと言われておりましたが、結局は何も会見はありませんでした。

ジャニーズ事務所において近藤真彦さんについでNo.2の地位にいるのが東山紀之さんであると言われており、その人物が司会を務める生放送番組であるということで、ここで発表されるのではないかと言われていたのです。

また、日本テレビ系列の朝の情報番組「シューイチ」にはジャニーズ事務所所属のタレント中丸雄一(KAT-TUN)さんが出演しており、TBS系列の情報番組「サンデージャポン」には元ジャニーズ事務所で、ジャニー喜多川さんから薫陶を受けたとされる田原俊彦さんも出演しておりましたが、いずれも生放送番組であるにも関わらず、会見は中継されませんでした。

会見が延期されたという見方もあると思いますが、そもそも死亡していないとなれば現在は入院をされていると思われますので、会見すらしないのではないかと考えられます。


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意味深な発言の数々

ジャニー喜多川さんの現在の容体に関しては多くの憶測が広がっておりますが、ジャニー喜多川さんに関わった人物の多くが意味深な発言をしております。

▼薬丸裕英

ここ数日 極度の睡眠不足

寝ても覚めても
想い出が走馬灯のように駆け巡る

つらい時・苦しい時は空を見上げよう☆彡

出典:Ameblo

▼香取慎吾

何枚目の睡蓮だろう

余裕に飛び始めた筈なのに

息も切れて

この睡蓮に立っている膝が震えている

3枚前の睡蓮への着地は

危なかった

空中でふらついた時に

飛び立った1つ前の睡蓮を見た

飛び出す勢いで

その踏ん張りで

その睡蓮は池に消えていく

なので

自分が今震える膝で立っている睡蓮は

この池最後の睡蓮だ

この睡蓮も今から池に消えていくだろう

息を整え

あの地を目指して

今から飛ぶから

必ず着地してみせるから

こんなに届かなそうな距離でも

今まで何度も着地してきたから

大丈夫と自分に言い聞かせて

今まで何度も大丈夫だったから

あの地を目指して

あの地へ

出典:Ameblo

▼津田大介

いずれの人物もジャニー喜多川さんの死亡について直接的に言及をしているわけではありませんが、薬丸裕英さんの思い出が走馬灯のように駆け巡るという表現や、津田大介さんの巨星墜つという言葉を見ると、ジャニー喜多川さんが死亡してしまったのかなとも考えられます。

巨星墜つという言葉は、偉大な人物が亡くなるという意味でありますし、睡蓮という花は信頼という花言葉もあることから、信頼していた偉大な人物であるジャニーさんが死亡してしまい、思い出が走馬灯のように駆け巡っていると考えても不思議ではありません。

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