大島綾の顔画像を特定か?現場の自宅マンション判明で、経営するスナックも判明か?

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出典:テレ朝ニュース

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18日午前5時前、福岡県飯塚市のマンションから110番がありました。通報を受けて警察官が駆け付けたところ男性が血を流して倒れており、警察官はその場にいた大島綾容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。男性は病院に搬送されましたが死亡が確認されています。

大島容疑者は「死亡した男性と殴り合いの喧嘩になり、殴られそうになったので果物ナイフで刺した」と供述しています。

自衛のために働いた結果の事件。大島容疑者は今後どのような罪に問われるのでしょうか。

37歳女逮捕

事件については産経新聞をはじめ各メディアが以下のように伝えています。

福岡県警飯塚署は18日、知人男性を刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで同県飯塚市堀池、自称自営業の大島綾容疑者(37)を現行犯逮捕した。署によると、「交際中でけんかになった。殺すつもりはなかった」と話している。男性は60代とみられ、搬送先の病院で死亡した。

同署は容疑を殺人に切り替え、動機や詳しい経緯を調べる。

逮捕容疑は、18日午前5時ごろ、自宅で男性の肩付近を刃物で刺して殺害しようとした疑い。

大島容疑者は犯行直後、自分で警察と消防に通報した。駆け付けた署員が台所でタオルに包まれた果物ナイフを発見。タオルには血液のようなものが付着していた。

出典:産経新聞

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女を逮捕

福岡県警は自ら通報し現場にいた大島綾容疑者を逮捕しました。

大島容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:大島綾(おおしま あや)

年齢:37歳

職業:自営業

住所:福岡県飯塚市堀池

 

大島容疑者についてはSNSで飯塚市在住の同姓同名のアカウントが存在しています。情報が不確かなため掲載は控えますが、SNS上の情報では大島容疑者は飯塚駅の近くでスナックを経営していたようです。

死亡した男性とは20歳以上年が離れているにもっかわらず交際関係にあったのはスナックを経営していた中で知り合ったためなのかもしれません。

続報:顔画像が判明しました↓

大島綾の顔画像がSNSから流出し美人ママだった!経営するスナックはBlendaで動機についても

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現場は?

自宅マンション

事件が発生した場所は大島綾容疑者の自宅マンションの一室でした。

事件現場は竣工してからまだ日の浅いと思われるマンションでした。事故物件をの情報をまとめているサイトによるとこのマンションの3階に大島容疑者は住んでいたものと思われます。

続報:顔画像が判明しました↓

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過剰防衛なのか

果物ナイフと刺した部分

事件の発端は大島綾容疑者と死亡した男性が喧嘩をしたことが原因とされています。喧嘩は次第に殴り合いの様相になり男性が殴りかかってきたために大島容疑者はやむを得ず刺してしまったと供述しています。

自分の身を守るためにしてしまった傷害行為等に関しては刑法36条に明記されている正当防衛が適用されます。

(正当防衛)

第36条
  1. 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
  2. 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

出典:Wikibook

しかし正当防衛は防衛手段の何もかもを認めているわけではなく場合によっては防衛だったとしても過剰だったとして殺人罪などの罪に問うこともあります。

昭和44年に発生した加害者が被害者に暴力を振られそのことに腹を立てた加害者が小刀で被害者を殺害するという事件では急迫性、つまり急いで自分の身を守る必要がなかったとして裁判所は正当防衛を認めず殺人罪を適用させました。

大島容疑者の場合は今まさに暴行を受けようとしていたことで急迫性がありますが、正当防衛の焦点となるのは果物ナイフが使用された、男性は肩部分を刺突されたという点だと思われます。

まず果物ナイフですが注目すべきはその殺傷能力です。ナイフ自体、目的は果物の皮をむく果物を切ることでそのために刃渡りも短く切れ味も鈍いものとなっています。実際果物ナイフで人を刺すという事件が今月に入ってからありましたがナイフのスペックの所為か被害者の命に別状はありませんでした。

知人を刃物で刺したとして、岐阜中署などは3日、殺人未遂の疑いで、岐阜市日ノ出町、解体作業員の男(56)を逮捕した。

逮捕容疑は同日午後10時ごろ、同市神室町のマンションで、住人で解体作業員の男性(42)の左脇腹を果物ナイフで刺し、殺害しようとした疑い。男性は市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。

出典:岐阜新聞

そして刺した部分が肩ということですが通常肩は人体の中で急所などではなく動脈を傷つけなければ死に至ることもない箇所です。今回は不運ことに動脈を傷つけてしまい出血性ショックによって男性は亡くなったのだと思います。

今回、大島容疑者の手によって男性は死亡していますが大島容疑者は殺傷力の低い武器を使用した、通常ならお命に別状はない箇所を刺していますので過剰防衛は認められないと考えられます。

ただあくまでも大島容疑者の一方的な供述に基づく推測ですので今後、警察の取り調べでは殺人罪になることも大いにあり得ます。

何れにせよ続報を待ちたいと思います。

続報:顔画像が判明しました↓

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