中山剣太の顔画像がこちら!犯行動機と被害女性との関係がヤバすぎる

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出典:JNN

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20代女性の口をふさぎ、下半身を触るなどしたとして、警視庁本所署は強制わいせつ致傷容疑で、中山剣太(なかやま けんた)容疑者が逮捕されました。

今回は、中山剣太容疑者の顔画像や犯行動機、被害者の女性との関係について迫ってみたいと思います。

強制わいせつ致傷で男を逮捕

TBSニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・墨田区で帰宅途中の20代の女性の後をつけ、わいせつな行為をしたうえ、けがをさせたとして、28歳の男が警視庁に逮捕されました。

強制わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは、墨田区の会社員・中山剣太容疑者(28)です。中山容疑者は先月3日の午後11時過ぎ、墨田区のマンションのエントランスで、いきなり面識のない20代の女性の口をふさぎ、無理やり下半身を触るなどしたうえ、顔に全治1週間のけがをさせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、中山容疑者は近くの駅からおよそ300メートルにわたって女性の後をつけていました。取り調べに対し、容疑を認め、「駅前で女性を見つけ、好みだったので後をつけた」と供述しているということです。

出典:TBS


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中山剣太容疑者について

こちらが、逮捕された中山剣太容疑者のプロフィールです。

名前:中山剣太(なかやま けんた)

年齢:28歳

職業:会社員

在住:東京都墨田区東墨田

中山容疑者は、5月3日午後11時20分ごろ、同区のマンション敷地内で、住人の20代女性の口をふさぎ、下半身を触るなどし、唇を切る軽傷を負わせたとして逮捕された人物です。

ちなみに、中山容疑者の顔画像がこちらです。

出典:JNN

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犯行動機について

では、中山容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して中山容疑者は「駅前で女性を見つけ、好みだったので後をつけた」と容疑を認める供述をしているということです。

男性の心理がいかなるものか分かりませんが、好みの女性に対して後をつけるという行為をしたところで何にも発展しないことは明白でありますし、なぜこのような行為に至ったのか謎であります。

ストーキングをすれば駅から直帰した場合に限り、自宅マンションなどを特定することが可能だと思うのですが、懸命な人の場合オートロックのマンションであることがほとんどだと思いますので、せいぜい行けて玄関先まででしょう。

昨今は防犯カメラが発達しておりますので、ちょっとでも不審な行為をすればすぐに通報され、逮捕されるというリスクがあるにも関わらず、マンションの敷地内で犯行に及んでいる中山容疑者は極めて愚行であると考えていいでしょう。

好みの女性であれば、襲っていいということには消してなりませんので、身の程をしっかりとわきまえる必要があるのだと思います。

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被害女性との関係について

では、被害女性との関係は一体どのようなものだったのでしょうか?

中山容疑者は、面識のない20代の女性の口をふさいで犯行に及んでおりますので、全くの初対面であったということになります。

初対面の女性にこれほどまでの犯行に及べるバイタリティやエネルギーを、別の活動に昇華出来なかったのかと甚だ疑問ではありますが、よっぽど欲求が溜まっていたのか、残念なことに犯行に及んでおります。

女性が夜道、1人で歩いているということは基本的に危険であるとされており、このような事件が発生する度に、胸が痛くなるのですが、いくら警戒をしていたとしても男性の方が体格もいいですし、力もありますから襲われてしまえばお終いです。

不特定多数の人物が利用する駅などでは、いくら初対面であったとしても女性側も危険が潜んでいるとして多少の危機管理をしなければならないと思います。


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性犯罪の再犯率について

性犯罪を起こし服役した人物が出所し、また性犯罪を起こす確率は通常の犯罪と比較すると高くなっていると言われており、特に13歳未満の児童に対してわいせつ事件を起こした人物の8割が再び性犯罪に手を染めているのだそうです。

法務省が公表した「平成27年版犯罪白書」によると、1年間に性犯罪で有罪が確定した前科2犯以上の86人のうち13人が、13歳未満に対する小児わいせつで、さらに、そのうち11人は過去にも小児わいせつ事件を起こしていたことが分かった。

8割以上が同じ犯罪を繰り返す「再犯者」だったのだ。

出典:FNNPRIME

再びわいせつ事件を起こしてしまう理由については、塀の中で服役することで社会の適応力が無くなってしまうことであるとわいせつ事件を起こして服役していた人物は口にしています。

なぜ同じ犯行が繰り返されるのか。

Aさんによると、いわゆる塀の中での生活からいきなり社会に出ると、適応力が十分ではなく、逆にストレスを感じるという。
そのストレスが、再犯への引き金となる可能性を高めているというのだ。

「刑務所でこんなに人と人が接触する機会ってないですから。そこにどれだけリスクがあるかってことですよね」
「自分が適応していない怖さですよね。だからここ(街)には来ちゃいけないんだと思います」

さらに、低い年齢層を狙う理由についても話した。

「例えば自分より経験のない人、年が下の子、分かってない子だったら、自分の思い通りにできる。その方が、欲求を満たす方法としては楽なんですよね。本能にある程度結びついたものだと(やめるのが)より難しくなっていく」

出典:FNNPRIME

社会に対応できないことがストレスになって犯罪を引き起こしている、ということを中山剣太容疑者にも照らし合わせると、以前のように友人に囲まれ充実していた生活から何かがあって一人きりになってしまいそのストレスから事件を引き起こしてしまったのではないかとも考えられます。

性犯罪の再犯防ぐためにはボランティア等の支援が必要だと言いますが、日本ではまだそのシステムを構築する土台がないとされており、まだまだ加害者支援という意味では後進国なのかもしれません。

海外の例を見てみると、カナダやイギリスでは、出所者を地域のボランティアが支えるシステムが確立しているそうですが、日本ではまだその受け皿が少ないのが現状といいます。
また、日本の法務省がプログラムの資料も公開をしていないため、どうしても地域と連携を取ることが難しいとも指摘しています。

出典:FNNPRIME

ここまで再犯率が高いと一種の障害とも感じられますし、被害者を増やさないためには被害者を守ることも重要だと思う反面、加害者の支援にも注力しなければ行けないのではないでしょうか?

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