尾羽根文菜の顔画像を特定か?東広島市高屋町の事故現場判明で、飲酒運転の理由が酷い

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出典:NNN

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東広島市で酒を飲んで車を運転し、中学生をはねたとして39歳の尾羽根文菜(おばね あやな)容疑者が逮捕されました。

今回は、尾羽根文菜容疑者の顔画像や事故原因、飲酒運転の事故現場などについて迫ってみたいと思います。

飲酒運転で中学生をはねた女を逮捕

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東広島市の市道で酒を飲んだ状態で車を運転し、自転車に乗っていた中学生をはねて大けがをさせたとして、39歳の女が過失運転傷害などの疑いで14日、警察に逮捕されました。
女は「酒は前日に飲んだだけで事故のことは覚えていない」と容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは東広島市高屋町の無職、尾羽根文菜容疑者(39)です。
警察の調べによりますと、尾羽根容疑者は13日午後4時半ごろ、東広島市高屋町宮領の市道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転していて、自転車に乗っていた中学2年生の男子生徒3人をはね、このうち1人に顔の骨を折る大けが、もう1人にひじに軽いけがをさせたとして過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いが持たれています。
警察によりますと、尾羽根容疑者からは基準の4倍のアルコールが検出されたということですが、調べに対し「酒は前日に飲んだだけで事故のことは覚えていない」と容疑を否認しているということです。
警察によりますと、現場は幅およそ5メートルのセンターラインのない直線道路で、中学生3人は一緒に学校から帰る途中だったということで、警察は事故当時の状況などを詳しく調べています。

出典:NHK NEWS WEB

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尾羽根文菜容疑者について

こちらが、逮捕された尾羽根文菜容疑者のプロフィールです。

名前:尾羽根文菜(おばね あやな)

年齢:39歳

職業:無職

在住:広島県東広島市高屋町

尾羽根容疑者は、13日午後4時半頃、東広島市高屋町宮領の市道で4歳の娘を軽自動車に乗せて運転し、中学生が乗った自転車3台を次々とはねた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、尾羽根容疑者の顔画像に関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が公開され次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場について

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:広島テレビ

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

こちらは、東広島市高屋町宮領にある市道で、両側には田畑が広がっている場所です。

見通しも非常に良いのですが、自動車同士がすれ違うことが困難で、自転車などがいた場合にも避けながら走行することを強いられる狭い道としても知られております。

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なぜ飲酒運転をしたのか?

では、なぜ尾羽根容疑者は飲酒運転をしたのでしょうか?

報道機関の発表によれば、「事故のことは覚えていない、酒は前日に飲んだだけ」と容疑を否認していると言うことです。

当然のことながら、人身事故を引き起こしておいて飲酒運転を認めるような人はおりませんし、飲んだということを正直にいう人も少ないと思います。

ですが、前日に飲んでいたとしてもおよそ8〜9時間は時間を空けて運転しなければなりません。

午後4時半にこの事故は発生しておりますから、お昼から飲んでいたということになれば、休日であったかもしくは根っからの酒好きでアルコール中毒だったのかなとも思われます。

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飲酒運転できない未来を

新型車の開発、進む

1990年代以前と比較するとメディアの報道や法改正もあってか飲酒運転での死亡事故は激減しましたが、未だ撲滅できていないというのが現状です。

そんな中、現在アメリカで運転者のアルコールを検知して運転させないシステムの開発が進んでいます。

”DADSS(Driver Alcohol Detection System for Safety)”と呼ばれるこのシステムは2つのパターンでアルコールを検出できるそうです。

1つは空気中のアルコールを検出する方法です。

出典:gigazine

これは空気中に放出された二酸化炭素とアルコールをハンドルやドア付近から吸気し赤外線による検出を行います。このシステムは運転席側のみについており助手席の人が飲酒をしていても感知はされないそうです。

空気中のアルコールを検出する以外のもう一つの方法は血中のアルコールを検出する方法になります。

出典:gigazine

エンジンのスタートボタンに搭載されたシステムは均赤外線をボタンに触れた指に照射させてアルコール濃度を測ります。

この2つの方法でアルコールを検出し、飲酒していた場合はまずエンジンがかからないように設定されるそうで、このシステムは2020年までの導入を目指して開発が進められています。

ようやく飲酒事故が撲滅する未来も近くなってきたと予感させられますが、これが全部に浸透するのは難しと思いますので、一人一人のモラルやマナー、ルールの厳守が原則となってくるでしょう。

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