上田理恵子の顔画像を特定か?西宮市樋之池町の事故現場判明で、事故原因がヤバい

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出典:ytv

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13日午前9時55分ごろ、兵庫県西宮市樋之池町の市道で、近くの「のぞみ夢保育園」の園児の列に乗用車が突っ込むという事故が発生し、車を運転していた上田理恵子(うえだ えりこ)容疑者が逮捕されました。

今回は、この上田理恵子容疑者の顔画像や事故原因と事故現場は、またしても高齢者による事故が発生してしまったという事実について迫ってみたいと思います。

またしても保育園の列に乗用車が突っ込む

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

13日午前9時55分ごろ、兵庫県西宮市樋之池町の市道で、子どもらの列に車が突っ込んだと110番通報があった。県警によると、近くの「のぞみ夢保育園」の女児2人がけがをして病院に搬送されたが、意識はあるという。県警は、車を運転していた無職上田理恵子容疑者(69)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

西宮署によると、車道を走っていた車が、反対車線側にある駐車場に入ろうとした際、歩道を歩いていた園児に接触したという。園児らは散歩中で、現場には園児17人と引率の大人2人の計19人がいたという。

現場は阪急苦楽園口駅から西へ約500メートルの住宅街。

出典:朝日新聞デジタル

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上田理恵子容疑者について

こちらが、逮捕された上田理恵子容疑者のプロフィールです。

名前:上田理恵子(うえだ りえこ)

年齢:69歳

職業:無職

在住:兵庫県西宮市苦楽園四番町

上田容疑者は、13日午前9時55分ごろ、兵庫県西宮市樋之池町の市道で、近くの「のぞみ夢保育園」の園児の列に乗用車が突っ込むという事故を引き起こしたとされる人物です。

ちなみに、上田容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場について

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

毎日新聞社によれば、以下のような場所であるということです。

出典:毎日新聞社

 

現場は、兵庫県西宮市樋之池町2にある苦楽園口通であり、片側一車線の道路ではありますが、両側には歩道もあり、車道としっかり区別されているという場所でもあります。

現場は道幅が狭いということもあって、法定速度は40km/hと定められており、スピードを出すような状況ではなかったと思われます。

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事故原因は?

では、この事故の事故原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、車は片側1車線の道路から病院の駐車場に右折で入ろうとしたところ、歩道を歩いていた園児ら19人の列に突っ込んだということです。

前述した通り、現場は兵庫県西宮市樋之池町5−22にある「宮本レディースクリニック」というクリニックがあり、そこに右折で入ろうとした結果、突っ込んだということです。

右折で対向車線を遮って施設等に入る際には、対向車がいないことを確認するのはもちろん、歩道に歩行者がいるのかいないのかを確認しなければなりませんので、上田容疑者はその作業を結果的に怠ったということになるでしょう。

保育園児19人ということで、非常に大所帯でありますし、ものすごい歩道側が目立つと思うのですが、それすらも気にならずに突っ込むということは相当注意力が散漫であるか、よく見ていなかったということにも繋がります。

もしくは保育園児に怨恨があり、そこに突っ込むということでストレスを発散させていたという可能性も否定できませんが、大筋はアクセルとブレーキを踏み間違えたという極めて一般的な理由で事故を引き起こしたのではないかと思われます。

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被害にあったのはのぞみ夢保育園

被害にあった保育園は、兵庫県西宮市4 樋之池町4−21にあるのぞみ夢保育園であるということで、現場からこの保育園までは以下のような距離感であるということです。

のぞみ夢保育園の理念がこちらです。

夙川から西へ、芦屋へ向かう中ほどにのぞみ夢保育園はあります。
緑豊かな公園と夙川の流れを身近に、子どもたちは元気に
毎日を過ごします。
美しくどっしりとした壁面と、正面のカーブをつけたガラスが
印象的な外観に、内部は木など自然素材を多用したやさしく明るい
イメージで子どもたちを迎えます。
そして、子どもたちの、保護者の方の、私たちの、
夢とのぞみをここからどんどんつないでいって、未来にみんなが
大きな実りを手にすることを願っています。

出典:のぞみ夢保育園

のぞみ夢保育園では、以下のようなことを目標に保育を実施しているということです。

・家庭的で心地よい環境の中で安心して健やかに育つ

・一人ひとりの発達を援助し自己実現をはかる

・原体験を通して豊かな感性で様々なことに関心を持つ

 

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またしても保育園児の列に突っ込んだ

5月8日午前10時15分ごろ、大津市大萱6の交差点で車2台が絡む事故で、保育園児十数人の列に突っ込むという事故が発生し、この事故によって園児2人が死亡し、4人が重傷を負うという悲惨な事故が発生しました。

この事故で逮捕されたのも52歳の女性であり、保育園児の列に突っ込んだというのも今回のケースに酷似しております。

再び同じような事故が発生してしまったわけですが、毎回思うように歩行者はこの事故を防ぎようがなく、どんなに細心の注意を払っていたとしても、車が突っ込んできた場合避けることは不可能なのです。

先月にもこのような事故が発生しているにも関わらず、またしても保育園の列に突っ込んでしまったということで、人は何も学習しないのだなと改めて感じてしまいました。

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なくならない交通事故

高齢者の自動車の事故の多くが「アクセルとブレーキの踏み間違え」というもので、それはほぼAT車によって引き起こされております。

AT車はアクセルを踏まなくてもブレーキを踏んでいなければクリープ現象といってゆっくり前進する様な仕様となっているため、このクリープ現象が焦りを加速させ、ブレーキを踏むところをアクセル全開で踏んでしまい、あれよあれよという間に事故を引き起こしてしまうのだと言います。

こうしたアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故は頻発しており、高齢者になればなるほどそれが露呈してくるのも事実であります。

また、MS&AD基礎研究所はによれば、運転に対して自信があるか?という質問を20代〜80歳以上にした結果、高齢者になればなるほど「はい」と回答したということです。

出典:カーナリズム

やはり、こうした過信が事故に繋がるのだと思われますし、今回の事故も高齢者が未来ある若者に対して引き起こしたという構図となってしまったため、胸糞悪いという意見も多く寄せられているのです。

今回逮捕された上田容疑者というのは69歳であり、高齢者かと言えば微妙なラインでがあるのですが、運転技術と自身とが比例していないのは事実でしょう。

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