加藤紘貴の出身地の情報がこちら!現場に矢口智恵美さん宅を選んだ理由が衝撃的

この記事は4分で読めます

出典:FNN

スポンサーリンク

 

山形県東根市の医師矢口智恵美さんが自宅マンションで殺害された事件で、県警は山形大人文学部4年、加藤紘貴(かとう ひろき)容疑者を逮捕しました。

今回は、この加藤紘貴容疑者の出身や生い立ち、犯行動機や矢口さんとの接点などについて迫ってみたいと思います。

眼科医殺害で山大生を逮捕

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 山形県東根市の眼科医、矢口智恵美さん(50)が自宅マンションで殺害された事件で、山形県警村山署捜査本部は12日、殺人などの疑いで山形大人文学部4年の加藤紘貴容疑者(23)=山形市=を逮捕した。捜査本部によると、現場付近の防犯カメラの分析や聞き込みから同容疑者が捜査線上に浮上。2人の間に接点は確認されておらず、動機や詳しい経緯を調べている。

逮捕の決め手は防犯カメラ。捜査の必需品がまた威力を発揮した。

逮捕容疑は5月19日早朝、矢口さんの部屋に侵入し、鈍器で頭を多数回殴打し、頭蓋内損傷で殺害した疑い。捜査本部は認否について「差し控える」とし、12日夜、容疑者宅を調べ段ボール箱数個分を押収した。

矢口さんは、山形新幹線の停車駅でもあるJRさくらんぼ東根駅前のマンション2階で一人暮らし。事件前日の5月18日、院長を務めていた山形県村山市の矢口眼科クリニック(同月末で閉院)で勤務し、夜にスタッフの歓迎会に出席。その後、午後10時45分頃、女性職員と電話で会話した。

翌19日は休診日。夕方に訪問してきた福島県郡山市に住む40代の弟が矢口さんの遺体を見つけ、110番した。衣服は身につけており、室内には大量の血痕が。凶器とみられる血の付いたゴルフのパターが落ちていた。

捜査関係者によると、19日早朝、黒っぽい服装の不審者が2~3度、矢口さんの部屋を出入りする様子が付近の防犯カメラに。さくらんぼ東根駅方向に立ち去る姿も写っていた。

出典:サンケイスポーツ

スポンサーリンク

加藤紘貴容疑者について

こちらが、逮捕された加藤紘貴容疑者のプロフィールです。

出典:FNN

出典:FNN

名前:加藤紘貴(かとう ひろき)

年齢:23歳

職業:大学生

在住:山形市東原町1丁目

所属:山形大学人文社会学部4年生

加藤容疑者は5月19日朝、東根市さくらんぼ駅前の矢口さんの自宅マンションに侵入し、矢口さんの頭部を鈍器で繰り返し殴打し、頭蓋内損傷で殺害したとして逮捕された人物です。

スポンサーリンク

山形大学の入学アルバムには

加藤容疑者は、山形大学の人文社会学部の4年生ということで、大学入学をした際の入学アルバムには、「いろいろな経験を積み、勉強も頑張ります」という文言を残しておりました。

出典:FNN

色々な経験を積むため山形大学に入学をしたのでしょうが、まさか殺人という決してやってはいけない経験を積むことになろうとは思ってもみなかったのではないでしょうか?

大学四年生ということで、順調に単位を取得していたのであれば、あとは卒業論文のみで授業なども少ないと思われますし、比較的自由になる時間もあったと考えられます。

そんな自由な時間を利用して矢口さんを殺害したのですから、あまりにも胸糞悪いと言わざるを得ないでしょう。

スポンサーリンク

出身は?

では、加藤容疑者の出身は一体どこなのでしょうか?

大学こそ山形大学に通っているということですが、出身については現在のことろ明らかとなっておりません。

しかしながら、このような凶悪犯罪者の場合、文春や新潮といって写真週刊誌、もしくは AERA dotなどのウェブ媒体が生い立ちや出身についてを報じ、どのようにして殺人を犯すまでの人物に育ったのかを徹底的に検証するというのが一連の流れでありますから、今回の事件でもそうしたことが考えられるとすると、今後加藤容疑者の出身について何かしら言及されるかもしれません。

その際にはこちらに追記したいと思います。

スポンサーリンク

犯行当時の異常な行動

今回逮捕された加藤容疑者は、殺害された矢口さんと面識が無かったということですが、犯行当時に異常な行動をしていたことが明らかとなりました。

山形県東根市の眼科医、矢口智恵美さん(50)が自宅マンションで殺害された事件で、12日に殺人と住居侵入容疑で逮捕された山形大人文学部4年、加藤紘貴容疑者(23)=山形市=とみられる男が、矢口さんと同じマンションの複数の部屋のドアを開けようとしたり、室内の様子をうかがおうとしたりする姿が防犯カメラに映っていた。捜査関係者への取材で判明した。矢口さんと加藤容疑者に面識はないとみられ、県警は金銭目的で侵入しようとした可能性もあるとみて調べる。

捜査関係者によると、事件時に矢口さんは在宅で、玄関の鍵はかかっていなかった。加藤容疑者とみられる男が開けようとした別の部屋はいずれも鍵がかかっており、入れなかったとみられる。矢口さんは1人暮らしだった。

出典:毎日新聞

つまり、これが事実であれば矢口さんではくても誰でも良かったのではないかと思われます。

金銭を盗ろうとマンション内に侵入し、物色をしていた結果、たまたま矢口さん宅のドアが開いており、そこで侵入を試みたものの、見つかって大声を出されそうになった結果、近くにあったパターを手に取り、殴打したのではないかと考えられます。

顔の形状が分からなくなるほど殴っているというのは、怨恨ではなくて早く静かになってほしいという加藤容疑者の強い願いや思いがそうさせたのだと推測されますし、一回スイッチが入ってしまえば平静を保つことは不可能で、頭が真っ白になって気がついたら殺害をしていたということも十分に考えられるでしょう。

その結果として、加藤容疑者は本来の目的である金品を盗難するということをしておりません。

スポンサーリンク

医療ミスでもない

亡くなった矢口さんは日本医科大学を卒業後、同大の特定関連病院でもある東根市の北村山公立病院に勤務しており、現在は山形県村山市にある「矢口眼科クリニック」で院長を務めておりました。

そして、周りからは「てきぱきとして感じのいい人。先生としてそんなニコニコって愛想を振りまく感じではないですが、的確に処置をしてくれる先生」という風に非常に評判も良く医療ミスなどで恨みを買うような人物ではないということも分かっております。

そして、矢口眼科クリニックのカルテを調べた結果、加藤容疑者のものはなかったという報道機関の発表がありますので、医療ミスによる怨恨の線はほぼ0%ということになるでしょう。

また、加藤容疑者の自宅は、大学の近くにある山形市内のアパートで、現場となったマンションまでは、直線で20kmほどであるということで、わざわざ東根市の眼科に通うということは考えにくいため、医療ミスという線はあり得ないということになります。

スポンサーリンク

わざわざ東根市に?

加藤容疑者の自宅は、大学の近くにある山形市内のアパートで、現場となったマンションまでは、直線で20kmほども離れていると前述をしましたが、強盗が真の目的であったとすれば、わざわざ東根市まで足を運んだことになります。

出典:FNN

山形の場合、もちろん山形市の方が栄えておりますので、金品を物色するということで言えば、山形市で犯行に及んだ方が良いのかなとも思われますが、加藤容疑者はわざわざ東根市まで足を運んでいるのです。

犯行現場に東根市を選んだ理由は、おそらく山形市であればすぐに足が付くなどと思ったのでしょう。

加藤容疑者は山形市内の大学に通い、山形市内のアパートに住んでおりますので、山形市内で犯行に及べばすぐに犯行がバレてしまう可能性があると思います。

そこで、山形県内で少し離れている場所を犯行現場として選び、たまたま入った部屋が矢口さんの部屋であり、一人暮らしで施錠していないことが今回の事件に繋がってしまったのではないかと思われます。

何れにしても、亡くなった矢口智恵美さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

加藤紘貴の生い立ちがヤバい!矢口智恵美さんとの接点が無いのに殺害した動機が衝撃的

 

 
error: You never click here!!