マンションの貯水槽で遊泳をした犯人の男を特定か?名前や顔画像がTikTokのIDから判明?

Twitterで話題

出典:Tik Tok

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マンションの貯水槽で泳ぐ動画が公開され、炎上する騒ぎとなっております。

今回は、このマンションの貯水槽で泳いだ犯人の名前や顔画像の特定情報、さらには過去の逮捕事例から逮捕されるのか?という点などについて迫ってみたいと思います。

マンションの貯水槽で泳ぐ動画が拡散される

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっております。

こちらの動画では上半身裸の男性が、マンションの貯水槽と思しき場所に入り、遊泳するかのような様子が見受けられます。

服を脱いでいる様子が伺えますので、おそらくですが下着姿で貯水槽に入ったのではないかと考えられます。

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マンションの貯水槽について

ここでは、マンションの貯水槽について解説をしていきます。

マンションの貯水槽には大きく分けて3つの方式が存在しております。

・受水槽高架水槽方式

・増圧直結高架水槽方式

・加圧給水方式

受水槽高架水槽方式とは、マンションの最上階に高架水槽が存在しており、そこの水道本管から給水された水を一時的にためておくという方式のことです。

メリットとして受水槽に水がある限りは供給ができるのですが、常にメンテナンスが必要であり、受水槽そのものやポンプ、配管などのメンテナンスも定期的に必要となるため、費用対効果が低いとも言われております。

増圧直結高架水槽方式は、受水槽高架水槽方式とは違って受水槽のないタイプの供給システムになります。

水道本管から建物に設置してある増圧ポンプを経由して、屋上にある高架水槽へと水を送り、最上階の高架水槽からは重力に従って各家庭に水を供給するというものです。

この方式は受水槽のメンテナンスなどが必要ありませんので、そうしたメリットはあるのですが、初期投資の費用が高額であるのと、自治体によっては許可が降りないといったデメリットも存在しております。

加圧給水方式は、受水槽高架水槽方式の高架水槽を設置しておらず、1階や地下に設置されてある受水槽から加圧ポンプを利用して各家庭に水を供給するというシステムであります。

マンションの上階から重力を利用して各家庭に水を供給するシステムと違って、受水槽を屋上に設置する必要がなく、水圧も一定に保たれますから、現実的にこの方式が良いともされております。

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貯水槽は不衛生?

そんな貯水タンクでありますが、ものすごく不衛生であるとして知られております。

見た目ではただの水として見られるのですが、貯水タンク自体は年に1度の点検が義務付けられているだけで、毎週や毎日のように洗浄をしているわけではありませんから、極めて不衛生であると言えます。

清掃を放置しているマンションの管理人も多くおり、貯水タンクのみならず配管パイプなども非常に汚れていることでも知られております。

▼貯水槽

▼水道管

出典:NAVER

受水槽を設置しているマンションでは、その中に何かしらの死骸や糞尿などが混ざっている場合もあり、細菌やバクテリアの温床となってい場合も考えられますので、見た目以上に汚く、ここで遊泳などをしてしまっては感染症などを誘発してしまうことも考えられます。

 

仄暗い水の底から?

2002年に公開され、黒木瞳さんが主演した映画に「仄暗い水の底から(中田秀夫監督)」というのがあるのですが、この映画ではマンションの貯水槽の中に失踪した人物が入れられているという衝撃的な内容のホラー映画であり、貯水槽からこの映画を連想する人も少なくないようです。

こちらの映画は急にびっくりさせるような演出などは極力避けており、じわーっと怖さが押し寄せてくるホラー映画であり、極めて日本の映画っぽい陰湿な演出をしており、ファンの中では日本のホラー史上最も怖い映画と称されることもあります。

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貯水槽で泳いだ犯人はだれ?

では、貯水槽で泳いだ人物は一体どのような人物なのでしょうか?

こちらが、その貯水槽で泳いだ人物の顔画像です。

出典:Twitter

Twitterに掲載されているTikTokのIDを検索してみた結果、yuukiさんという人物がこの動画を上げていることが明らかとなりました。

出典:tiki tok

yuukiさんはハッシュタグから設備工であることが判明しておりますが、このyuukiさんが貯水タンクの中に裸で入ったかどうかはわからず、ただ単純に撮影をしてTikTokiに掲載しただけの可能性もあります。

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どのように罪に問われる?

では、この貯水槽に入ったという動画ではどのような罪に問われるのでしょうか?

過去にはマンションではありませんが、貯水槽で泳いだ高校生らが逮捕されております。

兵庫県宝塚市平井山荘の水道施設「月見ガ丘配水池」で昨年5月末、貯水槽にゴムボートが浮かんでいるのが見つかった事件で、兵庫県警は今年5月、水道汚染と建造物侵入の疑いで同県伊丹市や宝塚市などの16~17歳の少年4人を逮捕したと発表した。

4人とも容疑を認め、貯水槽を「秘密の遊び場」として、野外でキャンプするかのごとく“アウトドアライフ”を満喫していたようだ。だが、地域の住民らからは「水道水を汚す迷惑行為を顧みず、箱のような真っ暗な貯水槽で泳いで、一体何が楽しいのだろうか」と、事件発覚から1年が経った今も怒りの声が上がっている。

出典:産経ニュース

刑法143条には、「水道により公衆に供給する飲料の浄水又はその水源を汚染し、よって使用することができないようにした者は、6月以上7年以下の懲役に処せられる」という文言がありますので、この罪に問われる可能性もありますし、建造物侵入罪にも問われるため、逮捕されることは十分にあり得るでしょう。

何れにしても、非常に迷惑で不衛生な動画でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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