佐藤麻美さんの顔画像が超美人!池島修寿に殺害された理由やDVの真相についても

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出典:YouTube

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9日夕、青森県深浦町でパトカーに追跡されていた乗用車が国道脇の崖から約40メートル下の岩場に転落して大破した事故。大破した車の近くでは男女2人の遺体が発見されましたが昨日までの司法解剖の結果、女性は転落前に首を絞められて窒息死していたことが明らかになりました。

秋田県警は死亡した男、池島修寿容疑者が女性、佐藤麻美さんを殺害したとして調べを進めています。

佐藤さんはどのようにして事件に巻き込まれたのでしょうか。事件の時系列とその理由を追求しました。

「俺も死ぬ」

事件については日本経済新聞ををはじめ各メディアが以下のように伝えています。

9日午後5時25分ごろ、青森県深浦町大間越筧で、秋田県警のパトカーに追跡されていた乗用車が崖から約40メートル下に転落した。車は大破し、男女2遺体を発見した。

2遺体のうち飲食店従業員、佐藤麻美さん(32)=秋田県能代市落合=は首を絞められたことによる窒息死と判明。県警は車を運転し死亡したトラック運転手池島修寿容疑者(39)=秋田市東通1=が殺害したとみて、殺人容疑で捜査し、容疑が固まり次第、死亡のまま書類送検する方針。

県警によると、2人は交際していたとみられる。池島容疑者が佐藤さんを殺害した上で、遺体を車に乗せて転落し自殺を図ったとみている。死因は多発外傷だった。

佐藤さんは8日夜に知人と会った後、連絡が取れなくなっており、殺害は8日深夜から9日未明とみられる。捜査関係者によると、池島容疑者は死亡前、複数の知人に「女を殺した。俺も死ぬ」との趣旨の話をしていたという。

約1週間前には、池島容疑者が自身の実家で佐藤さんを殴り、警察が出動。その際に佐藤さんは「もう別れる」と話していたといい、県警は別れ話が引き金になった可能性もあるとみて、経緯を慎重に調べている。

車は9日午後5時20分すぎ、秋田県八峰町にある道の駅でパトカーに発見された後、国道101号を北上し、約1.5キロ先の飲食店駐車場から日本海に臨む崖下に転落した。パトカーに気付き、逃走したとみられる。9日午後、能代署にそれぞれの家族が行方不明届を提出していたという。

出典:日本経済新聞


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転落の男と被害者

秋田県警は事件の被害者である佐藤麻美さんを殺害したとして池島修寿容疑者を殺人の疑いで捜査を進めています。

池島容疑者について明らかになっていることは次の通りです。

出典:YouTube

名前:池島修寿(いけじま まさとし)

年齢:39歳

職業:運送関係

池島容疑者は秋田市東通という地域のワンルームアパートで生活していました。

池島容疑者は近所付き合いがなくその生活ぶりは謎に包まれています。9日、崖下に転落いた白い乗用車は地図上でSUBARU「レヴォーグ」が駐車している箇所が池島容疑者が車を置いていた場所で、いつもは夜から朝まで車はあったそうです。

しかし事件が起きる2,3日前からは車はなかったとアパートの住人は証言しています。

さらに被害者である佐藤麻美さんについても徐々に素性が明らかになってきました。

出典:Yahoo!ニュース

名前:佐藤麻美(さとう あさみ)

年齢:32歳

職業:飲食店従業員

住所:秋田県能代市

池島容疑者は1ヶ月ほど前、周囲の知人に対して「年下の彼女ができた」と話していました。この”年下の彼女”というのは佐藤さんのことだと思われます。

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現場は?

有名な景勝地

では車が転落した場所と転落までに明らかになっている足取りを確認してみましょう。

9日午後5時頃、池島修寿容疑者が運転する車を巡回中のパトカーが発見しました。場所は秋田県八峰町にある「道の駅はちもり」という休憩所で、池島容疑者は9日の正午から5時間ほど停車していました。

池島容疑者はパトカーの存在に気づくと急発進して北上します。北上した池島容疑者は青森県深浦町に入り、いか焼きで有名な飲食店「福寿草」に駐車場に入りますが、そのまま保護フェンスを破り崖下へと転落しました。

この一帯は大間越海岸と呼ばれる切り立った岩場の海岸線が広がる景勝地でもあります。白神山地にほど近く、白神山地を訪れる人の中にはこの近辺の絶景を楽しむ人をいました。

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DVという事実

DV防止法の穴

事件の流れを時系列順に見てみましょう。

2019年5月上旬     池島修寿容疑者、佐藤麻美さんと交際開始

2019年6月2日午前3時 池島容疑者 佐藤さんに暴力を振るう→池島容疑者の母親が110番通報→警察官、池島容疑者に暴行をしないよう注意

2019年6月5日頃    池島容疑者 乗用車がアパートからなくなる

2019年6月9日午後3時  池島容疑者、佐藤さんの両家族が行方不明届を提出

2019年6月9日午後5時  秋田県警 池島容疑者の車を発見→逃走

2019年6月9日午後5時過ぎ 池島容疑者  青森県深浦町で崖下に転落→死亡が確認

現在までに明らかになっているのことは1ヶ月前ほどに池島修寿容疑者と佐藤麻美さんは交際関係になり、その後時期は不明ですが別れ話に至りました。そして6月2日に佐藤麻美さんは暴行を受け警察を呼ぶ事態が発生しています。

佐藤さんが殺害されたのは6月8日夜から6月9日未明だとされています。どのようにすれば佐藤さんは殺害されずに済んだのでしょうか。

気になるのは6月2日の佐藤さんが暴行を受けた時点です。この時に警察が駆け付けていますが警察官は池島容疑者に注意をするのみで終わっています。

ここで池島容疑者が逮捕されなかった理由はおそらく警察官が駆け付けた時には暴行は止まっていたため現行犯逮捕できなかった、佐藤さん自身が被害届を提出しなかったため逮捕状の請求ができなかったということです。

しかし逮捕できなかったとして警察官は佐藤さんのケアに努めたのでしょうか。

現在、配偶者からのDV(家庭内暴力)を抑制するためにDV防止法という法律が存在します。DV防止法は被害者が申請すれば裁判所から加害者に被害者への接近禁止を命じることのできる保護命令を受けることができるようになります。

しかしDV防止法の対象となる人物には”配偶者”という制限があります。ここでいう配偶者は”同一の住宅に暮らしていること”であり、結婚していなくても同棲をしていた場合は配偶者とみなされます。

池島容疑者と佐藤さんは同棲していたかというと池島容疑者は秋田市、佐藤さんは能代市で生活をしていたことから同棲はしていなかったと考えられます。同棲していない場合の交際相手からの暴力はデートDVと呼称されDVとは一線を画している状態です。そのためデートDVでは保護命令の申請は許可されていません。

以上のことから佐藤さんを池島容疑者から法的に守ることは今回は難しかったと思われます。

ただ今回は警察官が被害届の提出を促すなど措置を取っていれば事件を防げた可能性があります。平成に相次いだストーカーの事件のように公的機関の怠慢が事件に繋がってしまったとも言えるでしょう。

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